ごくらくワールド

よく人からのうてんきだと褒められます。

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暴力団って?

よく事情はわからないけど、島田紳介さん。(芸能人じゃないのでさんと付けなきゃならないらしい)
どうしてなんだろう?暴力団からメールが来たという事で芸能人をお止めになった。
前から思うんだけど、メールが来ただけで仕事止めないといけないのだろうか?
彼の番組は良くも悪くもなく、何気にみて楽しんでた。特に彼がテレビ界から消えても、とても残念という気持ちになならない。私に取ってどっちでもいい。まあ、それはともかく、今回の事件。

犯罪に関するメールだったらまだしも、「お世話になりました」くらいの内容じゃなかったのだろうか?
どれがなんで悪いのだろうか?
よくわからない?

警察はこの広域暴力団に対して新たな法律(を作って、壊滅を測ってる。
壊滅した後、どうなるのだろうか?
食うに困る下っ端の暴力団が地下に潜って、それこそ終始つかなくなる気がするのは私だけだろうか?一市民として危惧する。

力で押さえつけるから、テロが発生するように、地下に潜った3万とも4万とも言われる組員が、生きるためにどんな事をするのだろうか?
心配な一市民です。

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悪人

出会い系の事件
出会い系での恋愛
みんな寂しいんですね

薄っぺらい内容かと思いきや、見てるうちに入り込んでしまった。
映像のカットが素晴らしい。
ここで切るのかと思う。
切った後は想像するしかない。
その想像も裏切らない。

樹木希林がいい。
自然な演技で、いつものわざとらしさがなくこれこそ、助演女優賞をやってほしいくらいだった。

この映画は人それぞれいろんな考えがあると思う。

終わった後、後ろの席にいたカップルの男性が「訳わからん、つまらん映画だった」と感動を胸に詰めたまま帰るときに妙に気になる言葉だった。

人それぞれなんですね

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13人の刺客

どうしても、7人の侍と比較してしまった。
別にそんなつもりで見に行ったわけではなく、話題になってると言うだけで行った映画。

13人という人数はあまりにも、多すぎる。それぞれのキャラが全く伝わらない。

目的は一人の暗殺。
そのためにはどんな手を使ってもやり遂げなければならない。
私がそのリーダーだったら、折角有利な位置にいるのに、わざわざ100人ものいる敵の中に飛び込むだろうか?

閉じ込めて、上から弓で一人一人殺すのが誰でも考える作戦だろう。
いや、暴君の稲垣吾朗を暗殺すること、それで終わりなのに、すぐにでも殺害できる状況なのに、皆殺しとばかりに壮絶な殺し合いが始まる。
それぞれ演出でいろんなシーンがあるけど、殺し合いは飽きてくる。
いい加減終わらないかと思ったほどだ。

感情移入が全くなかった。
娯楽エンターテーナメントと言えるのだろうか?
もっと納得のいくストーリーで会ってほしいと思った。

三池監督には期待したんだけどなあ

30点

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サッカーを東京ドームで見た

イメージ 1

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サッカーが盛り上がってる。
日本対カメルーン戦。
先日買ったシャープの32型液晶ハイビジョンで一人で見た。

何しろ一人だ。
シュートの瞬間思わず声が出る。
ブブゼラの音にうるさいぞと大声あげたりもする。

日本が勝った瞬間。「わわわ〜〜〜〜。勝ったぞ〜〜〜〜」と声を張り上げ、それで終わり。

なんと、欲求不満だ。こんな時は誰かと共に「ニッポン、チャチャチャ」でもやりたい心境だ。

そしてオランダ戦。
マスコミは、日本は調子いいので勝つだろうとか、思いついたことを言ってる。

まあ、もしかしたら勝つかもしれない。引き分けでもいい。

試合当日、新国立美術館に行き、オルセー美術館展を見て堪能し、食事をして何気にI Phoneのネット検索してみる。
東京ドームで日本対オランダ線のパブリックビューをやってるらしい。チケットもあるという。

早速、購入して東京ドームへ

夕方4時ころ到着。
オレンジ軍団でドーム周辺は満杯だ。
やや、オレンジ=オランダの応援の連中かとよく見ると巨人戦が終わった後だった。
みんなの顔が沈んでるところ見ると、巨人は負けたのだと悟る。

そのうち、ブルーのパプリカのユニホームを着た人でいっぱいになる。
会場は、2万人。

早く申し込んだ人は、芝生で思い思いくつろいでいる。
私は、その席が売り切れてたので、一般の座席で見ることにした。

何だろうね、みんな日本を応援している。(あたりまえだけど)

いよいよ始まる。
全員起立して、日本の国歌を歌う。なぜか厳粛な気持ちになる。

いよいよキックオフ!
皆が声を上げる「おおおーーーー」という地響きみたいな声

まあ、試合は負けたけど、終わった後一応に皆満足そうに帰って行った。

東京ドームのオーロラビジョンは小さく見えるので、迫力に欠けるけど、すごい臨場感だった。

決勝リーグに入ったらまた来よう

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オルセー美術館展

イメージ 1 イメージ 2

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前から行こうと思っていた。
オルセー美術館に行ってきました。

ポスト印象派というらしい。私もよくわからなかったけど、モネとかゴーギャンとかゴッホとかが活躍した1880年後半から1890年にかけての作品集

以前、仕事の関係で何度か新美術館の庭先というか、横切って通り過ぎたことがあり、いつか中に入ってみたなあと思っていた。

特別に印象派の絵画がどうのと深くは知らないけど、こういう経験は絵画の絵の具のタッチなど本物を見る喜びがある。

会場は土曜日ということもあって、混雑してたけど、以前長蛇の列だった阿修羅展ほどでもなかった。

会場の外まで並ばなくてもすぐに入れた。

人はいっぱいだけど、何とか115点すべてをまじかで、ゆっくり見ることができた。

全部見て2時間半。絵画でおなかいっぱいになった。

8月16日まで開催されているので興味のある人は夏休み前に行くといい。



http://orsay.exhn.jp/index.html

このHPに割引券あり

会期
2010年5月26日(水)〜8月16日(月)
毎週火曜日休館
開館時間
10:00から18:00まで ※金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。
会場
国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催
国立新美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社
後援
フランス大使館
協賛
アサヒビール、NEC、花王、キヤノン、KDDI、損保ジャパン、ダイキン工業、大日本印刷、大和証券グループ、大和ハウス工業、三井物産、三菱商事 (50音順)
協力
キャセイパシフィック航空
お問い合わせ
ハローダイヤル 03-5777-8600

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