どっち?
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笹谷です。 昨日、とあるブロ友さんの記事で、球を投げる腕を変えて復帰した高校球児のお話を読みました 右から左にせよ左から右にせよ、実戦で使えるレベルまで仕上げるためには、 相当な努力を要したことでしょうねぇ… 最近のマンガはわかりませんけど、巨人の星の星飛雄馬も大リーグボールの投げ過ぎで、 腕を壊して左から右に変えてるはずですよね?右投げに変えて『新・巨人の星』になったような(*´∀`*) 何度か記事にしておりますけど、僕はスイッチ(両組み)なんです(・∀・) 元々は左利きで右組みだったのですけど、非力を補うために組手を工夫していった結果、 知らずのうちに左右どちらでも組めるようになりました 現在はほとんど左に組むことが多いでしょうかね? 理由はケンカ四つの嫌いな右組みの人と、 相四つで組まれることの嫌う左組みの人が多いからです たまに逆の人がいたら素直に右で組むこともありますし、 攻防の途中で切り替えたりもします(・∀・) 基本的な考え方としては、まず相手の攻撃の起点(釣手)を先に抑えてしまうこと 相手が右なら相手の右腕を、左なら左腕を 間違っても相手の引手のほうから取りにいってしまうと、そのまま投げられてしまいますから… 先日の試合でも、自分の投げたい組手に持っていくために、 相手の引き手を掴んでしまいそのまま投げられて負けてしまうケースを多々見かけました 例えば右の背負投が得意な選手ってわかっているなら、 相手の右腕を先にキャッチしてこう着状態に持っていくことがセオリーだと思います まずは相手の技をもらわないこと んでもって組み替えたり組みなおす際を狙うのが鉄板な戦い方だと僕は考えます 僕の場合は巴投や隅返などの捨身技を持っているので、 左右どちらに組んでも投げれる技があるからよいのですけど それがない選手の場合は、 とにかく組み勝って揺さぶって相手に『指導』が入るよう促せばよいでしょうね もしくは寝技の得意な選手なら、不十分な技を仕掛けさせるよう促して「寝際」を抑えてしまうとか よほどの実力差がないと組んですぐ投げるなんてありえませんし、
固く固くいきたいものだなと僕自身心がけております(・∀・) |
