おことわり
ガンダム関連の記事・サイトは、地球圏に無限にあります。
それに対抗しようなど、そんな恐れ多いことは考えてもいませんが、少なからずここは自分のページなので、自己満足のためだけに書き綴ります ^^;
電気工学科の専門展示。
例年なら、リニアモーターカーや雷実験、ハンダ付け体験など、いかにもという展示が並ぶ。
その年は、自分たちが勝手に仕切れる年だったから、いろんなことやろうぜ!と、欲を出して倍くらいの企画を用意した。そのひとつがこれ。
・・・電気とぜんぜん関係ないじゃん。
基本設計は僕がやり、下級生が制作したガンダム。(無理やり作らせたのではない!)
敵からのサイコフレーム情報の提供はなかったけど、徹夜の作業のおかげで機体は無事完成した。
ビームライフルの右手と、シールドの左手は可動式で、屋上からワイヤーで引っ張って上下する。
その動作回路&制御システムの設計は完了していたが、予算と視聴率の低さに、あえて制作断念。。。 屋上から、ころあいをみはからって「手動」で動かすハメに。
しかし、圧倒的じゃないか! この人気 (自己満足)
やがて祭りが終わり、その夜にガンダムは、廃材と一緒に運動場の真ん中で「焼かれて」いた。
残念ながら、ガンダニウム合金が入手できなかったので、機体は簡単に燃える。しかも雨風をしのぐ最強仕様で設計したため、Aパーツ・Bパーツともはずれない構造で、コアファイターでの帰還はならなかった。
燃え上がるガンダム。
ごめんよ。僕には帰れる家がある。
ガサッとガンダムの腕が崩れた時、運動場の傍で花火が弾けた・・・
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ごまさん、こんにちは(^-^)
ガンダム、よく出来ていますね〜。
「燃え上がれガンダム」ならぬ「燃え上がるガンダム」ですね。。。確かに、このくらいの大きさの物を保存する場所はないと思いますので、破棄するしかなかったのでしょうね。。しかし。インパクトはありますし、多くの方の思い出の中にこのガンダムは残っているのではと推察いたします(^-^)
2007/10/13(土) 午前 10:49 [ ind*go*har*_300 ]
さっちゃんには縁遠い記事かも。。。
でも、「燃え上がれガンダム」なる言葉が出てくるとは思いもしませんでした ^^;
そうか。。人の記憶に残ることが出来て、よかった。。。
(また自己満足)
2007/10/13(土) 午後 7:30