3.3V系-5V系デジタル回路の簡易レベルシフト回路
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簡易レベルシフタ(ソフトとハードの交差点)のコメント欄や週刊『My Robot』のBluetoothを繋げてみる計画(14)(ROBOMIC(ブログ))の記事にて、私の記事異なる電圧レベル間でI2C、異なる電圧レベル間でI2C その2の記事が紹介されていました。(紹介していただき、ありがとうございます。)
しかし、私の記事は3.3V系回路と5V回路の両方が入出力のどちらにもなりうる場合の回路です。
紹介していただいた記事の条件では少々大げさです。(この例の通信の条件等は週刊『My Robot』のBluetoothを繋げてみる計画(4)参照。) そんなわけで、3.3V系デジタル回路と5V系デジタル回路の簡易レベルシフタを書いてみました。
上が5V系送信・3.3V系受信レベルシフトです。ただの抵抗分圧です。5Vを入力すると3Vに分圧されます。
抵抗値はE6から選びました。もっと上の系列(E24とか)から選べばもっといい組み合わせがあると思います。
下が3.3V系送信・5V系受信です。5V系がTTLレベルなら直結で問題ありませんが、CMOSレベルならこのように電圧を上げる必要があります。
下だけLTspiceでシミュレーションしました。
入力クロックは100kHzで、緑が3.3V入力、青が5V出力です。
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