流山 杜のアトリエ黎明 第二回流鉄展
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かねて訪ねたいと思っていた、「杜のアトリエ黎明」で地元のローカル私鉄 「流山電鉄の歩み」展覧会が開かれるのを知って出かけました。2/10から2/19日まで開催です。 日展評議員笹岡了一は、流山の江戸時代からの醸造家秋元家の秋元松子と結婚し、このアトリエで後進の指導にあたりました。 http://www.issasoju-leimei.com/leimei/leimei_index.html 流山は若い頃担当営業地域でした。アトリエは街道沿いのケーズ電気の大型店舗の後にあります。このあたりは昔の風情があります。 アトリエ敷地全景 門 敷地内の校倉造のお堂 お堂由来 ギャラリー展示、昔新松戸いったいは広大な田んぼで、そのなかを電車がのんびりと走っていたころの写真が印象的でした。 昭和47年夏、鰭ヶ崎付近で撮影。 先着500人に各種車両のペーパークラフトのプレゼントがあります。なつかしい旧型車両のものは最後の一枚を手に入れることができました。 鰭ヶ崎駅付近にある Nゲージ貸レイアウトのある模型店「日本ぴょん太鉄道」の製作です。 帰宅後さっそく組立ててみました。後は製作中のHOレイアウト用のアメリカ東部の駅舎です。 秋元松子の父俳人秋元酒汀は横山大観や菱田春草を支援するなど多くの文人との交流がありました。秋元家は江戸時代には一茶とも交流があり、日本文化への貢献は代々受け継がれています。 それらを記念する「一茶双樹記念館」が道の反対側にあります。 毎年恒例の「おとなのためのひなまつり」は、2月18日からなので、それを見にまた出かけます。
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