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ゴジラと東宝特撮映画の関連CDたち(の一部)

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今回は、たまには怪獣ネタで行こうと思い立った次第。
 
立体物の多くは直しこんでいて見つけ出すのが大変であるし、
映像ソフトは割りと普通、
そうなると音楽関連しかないと思ったわけ。
(書籍関連というのもあるが、それはあまり力を入れていないので)
 
正直、自分の所持している音楽ソフトの数はかなりあって、
実際の枚数は把握していない(昔はワープロを使ってフロッピーに記録していたが、
それもいずこ・・・。ちなみに、それ以前はノートに手書きで記録していた、LPの時代のお話。)
その多くは、海外のロックで、70年代が中心、映像ソフトと並んで、部屋の隅に詰め込んでいる状態である。
 
そんな中で、ほんの少し(とはいっても、全体の中では)怪獣・特撮系CDを持っている。
 
大体の概要は、ゴジラシリーズのサウンドトラック(全作分。アメリカ・ゴジラのスコア版は持っていないが・・)
東宝特撮映画(東芝が発売した「東宝怪獣映画選集」の全作+「ノストラダムスの大予言」)、
ゴジラ、東宝関連のコンピレーション盤、井上誠の「ゴジラ伝説」全作、
その他のゴジラ・トリビュート盤(ゴジラ・ジャズ」など)
、円谷物では、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の
サウンドトラック・アルバム(一応、完全版と歌っているが、発売時期によって、新発見音源が
追加されたりして、内容の変更、新規発売が行われており、自分の持っているものが決定版といえるかどうかは
不明。なお、「ウルトラマン」サントラには、東宝映画「ガス人間第一号」のサントラが全曲収録されている。)
 
そして、さらに数枚抜き出してみたものが写真のやつ。
 
☆「東宝怪獣映画選集」(1997)から、「獣人雪男」「大怪獣バラン」「海底軍艦」「宇宙大怪獣ドゴラ」
  「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」「緯度0大作戦」「決戦! 南海の大怪獣」の各サントラ。
 
☆アメリカで発売された、ゴジラのサントラのコンピレーション盤2種(1998)
 「THE BEST OF GODZILLA1954〜1975」「同1984〜1995」。
 
☆日本で発売された「怪獣行進曲」(1992)。伊福部昭の作品のみをセレクトした一枚。
 ライトモチーフ(専門用語なのでわかりにくいかもしれないが、怪獣別のテーマ曲の事)、
 マーチ(一般的にゴジラのテーマだと思われている♪ド・シ・ラ・ド・シ・ラ♪というのは
 人類がゴジラ殲滅のため出動する時の曲であるためこちらに入っている)、
 シチュエーション別(「バラン」のテーマ曲、「地球最大の決戦」の黒部谷のテーマ、
 「キンゴジ」のメインタイトル、「モスゴジ」の「聖なる泉」
 などファンの間では名曲として知られている曲たちが振り分けられている)
 という項目に分けて収録されている。
 
☆「ゴジラ・ボーカル・コレクション」(1991)。
 ゴジラ、モスラ関連の歌ものを集めた盤。
 「ヘドラ」の「かえせ! 太陽を」や「メカゴジラ」の「ミヤラビの祈り」、
 「ゴジラの逆襲」時に発売されたお座敷小唄風の「ゴジラさん」と、そのB面「うちのアンギラス」、
 「モスラ」関連は、おなじみ「モスラの歌」「インファントの娘」「聖なる泉」「幸せを呼ぼう」など
 ザ・ピーナッツの歌声が続けて聴かれます(^^。
 ちなみに、「逆襲」関連の2曲は曲風からしてだが、子供向けではなく大人向けの作品。
 
☆「ゴジラ&全怪獣咆哮図鑑・HOWL / 吠える」(1992)。
 ソニーが発売した東宝怪獣たちの鳴き声をまとめた作品。
 一曲目にのみ「ゴジラが街にやってくる」というインスト曲が収録されている
 これは、「サンタが街にやってくる」に怪獣の鳴き声をサンプリングした音が聞こえると言う
 他愛も無いもの。同時期にウルトラマンものも発売された。
 作品としては、LP時代にも鳴き声、効果音をまとめた作品が発売されていたので、
 特に珍しいものではなかったが
 (先述の「怪獣行進曲」にも各ライトモチーフの前に収録されていたりするし)
 CDとして編集されたと言う意味では意義があったかもしれない。
 海外の怪獣の鳴き声が単純に実在の生き物の声を使用していたりするパターンが
 多いのを考えると、日本の怪獣たちの鳴き声はある種実験音楽的
 な発想で作られているものも少なくないのは興味がわく。
 
といったところ、メジャーな作品はあえて外して紹介してみました。
正直、個人的には「モスラ」(簡単な編集盤は持っているのだが)、「液体人間」「電送人間」
「マタンゴ」あたりのサントラも、発売された当時買っておけばよかったと今頃後悔している・・(^^;。
たしか、キングかどこかが発売していたんだったと思うんだが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Yahoo!アバター

こう見ると爽快ですね。
ジャケもコッテリ見応え十分。
こんなCDあったんですね。
「ノストラダムスの大予言」もあったとは♪

2010/5/9(日) 午後 1:38 marr

Yahoo!アバター

映画単体での単位でお持ちなのはさすがですね(・o・)
伊福部昭のサントラ曲集の2枚組CDを持ってますが、ほとんどが怪獣映画関係です♪
「ヘドラ」の「かえせ! 太陽を」は聴きたいですねえ♪
時代が時代だけにGS風のサウンドでしたよね、たしか?(・o・)
今聴くと歌詞もそうとう面白いです(面白がる内容ではありませんが・・・)♪

2010/5/9(日) 午後 4:38 そふとましん

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marrさん、この東芝の「東宝怪獣映画音楽選集」のジャケットは
手に取ったらほしくなるようなものでしたから(^^
ゴジラの廉価版サントラシリーズのジャケはチンケだったんですけどね〜。ただ、全巻購入で非売品CD(伊福部昭「SF交響ファンタジー」)
がもらえたんですけどね。
「大予言」はLP時代から数えると四種類くらい出てますが、私のは最後に出たコロンビア盤のCDですね。

2010/5/9(日) 午後 6:45 ジ〜ラ

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そふとましんさん、伊福部昭のサントラ曲集ですか、怪獣以外は座頭市とか社会派映画が多いですよね(^^。
「ヘドラ」のは、このCDのレコードヴァージョンより、サントラのヴァージョンのほうが、よりGSでサイケな感じですよ(笑)。
歌詞は♪水銀、コバルト・カドミウム、鉛、塩酸、オキシダン・・♪ってやつでした(笑)。

2010/5/9(日) 午後 6:50 ジ〜ラ

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