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60〜70年代の特撮番組、怪獣番組への想い・・・。
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鍵のかかった部屋

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先ほど、オンエア終わりましたね。
 
で、まず単純な感想、
原作はテキストでしかないって感じ。
やっぱりドラマ化するにあたって雰囲気とかストーリーとか
いじってありますね。
 
ああ、こんなに明るくアレンジしてあるんだ〜。
といったところ。
佐藤浩市演じるキャラは原作には出てきませんし、
戸田さん演じる青砥も原作以上におとぼけだし・・、
大野くん演じる榎本もなんか違うよね。
 
ま、貴志祐介という作家のイメージと
出演者のイメージ、予告編などの
全体の雰囲気が全くリンクしてくれなかったんで
想像のついていたことではありましたが。
 
そして、以前とりあげた時に書きましたが、
プログレは当然のようにかかりませんでした〜。
ちょこっと、ジェネシスの「ザ・リターン・オブ・ジャイアント・ホグウィード」
のイントロみたいなフレーズが聴かれましたが、ありゃ偶然そう聴こえてしまった
という感じでしょう(笑)。
 
しかし、ドラマとしては主演とされている大野くんよりも
思っていたとおりに戸田さんが話を引っ張ってゆく感じでしたね。
これからどうなってゆくかはわかりませんが、
原作からしてもこのパターンは続くのではないかと思われます。
戸田さんのファンとしてはそれでもぜんぜんOKですが・・。
 
 
でも、これはやっぱりドラマよりも原作のほうがおもしろいと思います・・(^^;
んで、次週二話目はTVシリーズの表題作
「鍵のかかった部屋」となります。
が、このドラマで、
犯人の本性が原作どおりの雰囲気出せるのかなあ??。
原作のままだと貴志さんの小説によく出てくる
(どこか「黒い家」の犯人像にも似ていて内面に狂気を隠している)
タイプの人物なんですが・・。
 
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貴志祐介氏の小説ドラマ化

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この4月のフジテレビの月曜9時、いわゆる「月9」にて
ミステリ作家貴志祐介さんの小説「鍵のかかった部屋」がドラマ化されるそうです。
 
主演には戸田恵梨香さん。
なので、間違いなく観させていただきます。
 
ただ開始日によっては退院出来てなくて観損ねる可能性もあるのではありますが・・、
(「SPEC」の2時間ドラマは間違いなく観られません・・・。)
 
と、大した話題ではございません。
 
けど、
 
知ってる人は知ってると思いますが、
貴志祐介さんってどうもプログレ好きみたいなんですよね(^^
 
デビュー作の「黒い家」にはピーター・ハミル
(もちろん、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレイターのね。)
の名前が出てきます。
主人公が聴いているという設定だったと思いますけどね〜。
 
続いては小説のタイトルが、「クリムゾンの迷宮」(^^;。
「クリムゾン・キングの宮殿」じゃないんですよね〜。
 
そして、モロなタイトルで笑わせてもらったのは
写真下の「悪の教典」〜。
まあ、笑っちゃいけないんでしょうけど、
説明不要のELP
(エマーソン・レイク&パーマーね、エヴリィ・リトル・シング/ELT、じゃありませんよ・・・。、
会社とかで間違えるやつがいるんだよね、ELPを知らないせいもあるんだが・・。))
の大有名曲ですよね〜。
 
アルバム「恐怖の頭脳改革」の大半を占める大曲です
まあ、近年では「悪の教典・第一印象」のみが演奏される事が多いようですし、
タイトルも「KARN EVIL」ではなくて「WELCOME BACK」と書かれていたりもするようですが・・。
 
でも、小説の英題は「LESSON OF THE EVIL」になってるみたいです、
さすがに「KARN EVIL」にはしませんよね(笑)。
 
ということで、ドラマの中でプログレ系の曲がかかったりしたら
面白いんですけどね、それは無いな絶対・・・。
 
けど、見てみたい気もします、
 
戸田さんのバックにメロトロンの音が響き渡ってたり
ムーグがびゅいーんと鳴ってたり、変拍子の曲が聴こえてたりするの(笑)。
 
 
 
 
 

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どうして、どうして?

今朝、新聞の番組欄を見ていて気がつきました。
 
今日の午後6時からエマーソン・レイク&パーマーのライヴが放送されるじゃあありませんか。
ハイ・ヴォルテージ・フェスティヴァルでのものなので、久々の再結成のやつですね。
既にDVD買ってる人には意味ないでしょうけど、買ってない、というか、買う気がなかった自分には嬉しい
放送です〜。
 
連休の放送とはいえ、どうしてELPなんでしょうね?。
もっと現行の売れ線バンドとかじゃなくて・・。
 
まあ、良いですけど、55分間の放送なので、全曲は到底無理というものでしょう・・・。
ちなみにELPの前には午後5時からレディオヘッドの番組が、深夜にはリー・リトナーのライヴも
放送されます。
 
一応他のも録画しておこう( ^ω^)。
 
ああ、書き忘れましたが、BSフジでのオンエアです〜♪

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「SPEC」のお話

先ほど、ライヴドアのニュースのページを見ていると、こんな記事がありました。
             ↓
 
なんでも視聴率取れなくて関係者が
謝ってるってものなんですが、
 
最近は昔(70年代)のように、多くの人たちがテレビを見てるって世の中じゃないですからねぇ、
インターネットに携帯電話、色々とありますからね・・。
 
ちなみに、自分は、「SPEC」とっても面白く見てますけど・・。
 
しかし、この記事本来の内容よりも、この記事に対して付けられているコメントなどに興味を持ったりも・・。
漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が引き合いに出されてますが、私は、これタイトルしか知りません。
それと、登場人物に海外のロック・ミュージシャン、バンド名が付けられているというのも知ってますが、
こういうことをしている漫画って、逆に引いちゃうんですよね、読みたくなくなるというか。
まあ、自分は漫画というと昔のものしか好きなものはないから、最近のこのようなものはさっぱり読みませんし。
 
で、この漫画のキャラクターのディオというのが時間をとめる力を持っているらしいんですが、
いかかでしょ??、多くのコメントを寄せている方々は、このキャラを引き合いに出して、
「SPEC」のニノマエのキャラは、これのパクリだって言うんですが、時間をとめる力を持った漫画キャラ
というと、自分は「サイボーグ009」の、001・イワン・ウィスキーしか思い出せません〜(笑)。
それと、移動する本人の速度が異常に速いため、周りの動きが止まったように見えるという
009・島村ジョーが加速装置を使った時の状況も同じようなものだと思います。
実際、加速装置が故障して009以外のもの全ての動きが止まってしまい、
009は混乱を起こしてしまうというお話もありました・・・。
 
しっかし、「ジョジョ」って漫画ですけど、友達から聞いた話によると、
ディオ(本物は今年、他界してしまいましたが・・・、残念なことに・・、今年最大のショックでした・・、R.I.P.)
以外にも、キング・クリムゾンとか、ブラフォード、アモン・デュールなどなどの名前のキャラが
出てくるそうで、苦笑いしちゃいますね(^^;。(みんな自分が好きな人たちじゃないか!)
もしかして、ジョジョってのも、JOJO広重から取られてたりしたら、さらに苦笑いしてしまいますが・・。
まあ、作者さんがロックファンなんでしょうけどねぇ・・・。
 
かつて、小説ですけど、故・栗本薫の和製クトゥルー神話作品「魔界水滸伝」で、
英国のヒュー・コーンウェル卿が飛行機事故に巻き込まれるという部分がちょこっと描かれてましたけど、
それくらいだけなら、ニヤリと出来るんだけどなぁ・・。
 
けどさ、最近発売された「SPEC」を特集したムック本によると、脚本家さんだったかな?、が
この漫画のファンだって書いてあったと思うんで意識しての事なんでしょ?。
 
ほかにも、いくつか漫画のタイトルがあがってましたけど、「エヴァンゲリオン」とかも全く見たこと無いし・・
(怪獣映画関係の人たちも関わってるというか、作ってる作品ですけど・・・。)
ま、「デビルマン」は知ってるというか、大好きですけど〜(笑)。
「SPEC」の最終回は「デビルマン」にはしたくなかった、って話も載ってました。
なるほどね〜、「SPEC」の結末には、そんな考えもあったってことですね、それはそれで興味深いですよ。
(もちろん、アニメの「デビルマン」じゃないですね、原作のほう。
通常の人類が絶滅したあとで繰りひろげられる戦いですな)
 
いやあ、なんとなく書き綴ってみたけど、どうでもいいや!。
大したことではありません(笑)。
 
超能力、特殊能力を扱った漫画やドラマ、映画、小説は、もう何十年も前から存在するんだから、
似てたってよいじゃない、ってことですよ。
(映像的にもろに真似してたのは「マトリックス」ですが、
これは有名すぎてコメントのネタにされていないのかな??)
 
けど、思ったのは、若い人たち(と思われる)方々は、
横山光輝「バビル二世」(超能力漫画というと、まずはこれ!、ですよね。)
や、石森章太郎「幻魔大戦」、「サイボーグ009」などは
知らないのかな?。コメントには全くタイトルすら出てこなかったけど・・・。
ドラマも「ヒーローズ」とかですもんね、あがってたのは・・。
 
で、明日、「SPEC」最終回です。
戸田恵梨香さんをまた定期的に観られなくなると思ったりもしますけど、
来年からは新作ドラマで、主演をされてますんで、
来年早々、またブラウン管(じゃ無いんだよな、今は)のこっち側から楽しみにしておきましょう(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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SPEC

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映画「20世紀少年」三部作などを監督していた、堤幸彦氏がメインの演出で製作されている、「SPEC」。
かつてのテレビシリーズ「ケイゾク」の続編的な作品と位置づけられたものとして放送が開始されましたが、
感覚的にはちょっと違う雰囲気になっているような気がします。
前シリーズはまともに見ていないんですが、再放送が現在深夜にオンエア(私の住む地域では)されているのを見て思った次第。
 
今回のシリーズは基本、超能力者たちが毎回登場することになってますしね。
それゆえに、普通の推理探偵ものというよりも、怪奇趣向は強い雰囲気。
ただ、コメディタッチな演出もハッキリしているので、怖い作品ではありません(笑)。
 
で、主演は戸田恵梨香さん。
この番組を見るきっかけなのは、もちろん彼女だったわけですが、
それを抜きにしても面白く見られる作品だと思います。
戸田さんは、かなり楽しげに当麻を演じているようです。雑誌「CUT」「東京カレンダー」などでの
インタビューを読んだら、なおの事、納得できます。
別の雑誌でも戸田さんは、本作の参考のためにキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」を
何度も見たと語ってますし、研究熱心でもあるようです。
ただ、本当に「オレンジ」が参考になっているかどうかは微妙ですが・・・。
 
内容的なものとしては、通常の警察の捜査では解決できない事件の謎を探るという点では、
「怪奇大作戦」をイメージさせます。しかも、その操作の対象となるのが、前出のとおり
特殊能力を持つ超能力者たちであるということから、その要素はより強くなってきます・・。
(ちなみに、「ケイゾク」の再放送をみていたら、台詞に「氷の死刑台」という言葉が出てきていたのが
印象的でした。堤氏の頭の中には、やはり、この両シリーズに「怪奇大作戦」のイメージがどこかにあるのではないかな・・。)
 
とはいえ、キューブリックよりも、「怪奇」、でも、コミカルな要素や、変なヤツが出てきたりするという点では
デヴィッド・リンチの「ツインピークス」を、もっと意識しているといえるような気が自分はしていますけどね。
 
予定では全10話とのことなので、今日のオンエアが4話目だったから、残り6話ということになりますね。
「東京カレンダー」でのインタビューで、第5話で話が大きく展開すると、戸田、加瀬のご両人が語っていたので
どのようにお話が展開するか楽しみにしておきましょう。
 
 
 
 
 

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