ハマベノギクと蝶々
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明日からは、いよいよ10月です。秋本番から晩秋へと… そして、時雨から「うらにし」の冬型気圧配置が現れる頃となります。 10月11日(宵祭)・12日(本祭)は、久美浜一区の秋祭りです。 後日、スケジュールをup致します。 9月29日昨日のブログ…秋の海岸‥久美浜の海浜植物の続きです。9月27日(土曜日)は晴天で「ハマベノギク」は、満開状態で“蝶々”が気持ち良さそうに飛びまわっていました。 …写真は、いずれも箱石浜海岸にて。 【写真】‥1枚目は、「ハマベノギク」と「ヒメアカタテハ」 【写真】‥2枚目は、「ハマゴウ・果実とハマベノギク」そして、「モンキチョウ」 【写真】‥3枚目は、「ハマベノギク」と「ナミアゲハ」 そして、ここまで波が押し寄せているのでしょうか「漂流物(もんどり)」が附近にあります。 「ハマベノギク」は、海水に洗われても強くたくましく生きているのでしょうね。 【写真】‥4枚目は、「ハマベノギク」の群生に「ヒメアカタテハ・ナミアゲハ」 【写真】‥5枚目は、野鳥も集団で飛び廻っていました。「トウネン」でしょうか? 調べましたが、確定的なことは分かりませんでした。 【写真】‥6枚目は、仲間の鳥が一羽、岩場の水溜りで水遊び…丁度飛び立つところでした。
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思ったとおり、とても好みの花です。色も草丈も可愛らしいですね。実物を見たいものです。この地で咲くので価値はあるのでしょうね。荒れないことを願っています。
2008/9/30(火) 午後 8:35
山の上さん、
文献によりますと「ハマベノギク」は、
日本海方面に咲く花との事ですね。
この荒海のそばで、けな気にその上可愛らしく咲いています。
この日は、波こそ高かったのですが、いい天候でしたよ。
2008/10/1(水) 午前 7:35
ハノベノギクが満開で蝶々が沢山飛んでいますね。厳しい冬を前にして元気に咲いていますね。
水浴びをしている鳥の姿がよく捉えられていますよ。
2008/10/1(水) 午前 10:35 [ irabunchu2006 ]
ハマベノギクに楪さんが楽しそうですね。最後の羽を広げた鳥、いい瞬間をバッチリですね。多分「トウネン」でいいのでしょう。
2008/10/1(水) 午後 9:35
伊良部人さん、
海浜植物の花達は、
厳しい自然の中でひっそりとそして力強く咲いていると言う思いを強くしましたね。
2008/10/1(水) 午後 10:08
リスキーマウスさん、ありがとうございます。
リスキーさんのブログを拝見しなければ「トウネン」なんて思いも出来なかった事ですよ。
ほんとうに天気の良い日でしたので蝶々も楽しそうでしたよ。
2008/10/1(水) 午後 10:11
ハマベノギクはチョウの楽園ですね。トウネンと言う名前の鳥なんですか。今、野鳥図鑑を見るとトウネン、ウズラシギ、イソシギみんな似たような形と羽の模様ですね。トウネンとイソシギは群れで行動し、ウズラシギは単独行動をするとでていました。イソシギという外国映画がありましたね。ストリングスの効いた音楽がきれいでした。
最後の水浴びの写真、すばらしい!ポチ
2008/10/2(木) 午後 8:44
とらねこさん、ありがとうございます。
良い天候に誘われて蝶々君達が居てくれて、いい写真が撮れました。
トウネンも初めて聞く名前でしたね。
シギ類は、もう少しクチバシが長いようですし、
セキレイ類は尾が長いようですし、よく分かりませんね。
2008/10/2(木) 午後 9:44