倭文神社‥「三河内曳山祭」
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倭文神社(しどりじんじゃ)は、 京都府与謝野町三河内(みごち・旧野田川町)にあり、織物の神を祭られている様です。 先日、12月1日にお参りして来ました。先ずは、僭越ですが格式ある神社にびっくり致しました。 このことから、この神社の春季例祭が、京都の祇園祭を彷彿させる豪華絢爛な「三河内曳山祭」であると納得を致しました。 私の表現力では、神社のすべてをお伝えできませんが…写真をご覧下さい。 私がこの神社を知る事になりましたのは… 「倭文神社」の春季例祭(5月3日・4日)で、華やかに飾られた山屋台の「三河内曳山祭」の様子を、祭人さんのブログで拝見してからです。 …が、「三河内曳山祭」の山屋台との出会いは… 平成12年10月1日、天皇、皇后両陛下をお迎えし、 「第二十回全国豊かな海づくり大会」が、 京都府竹野郡網野町(現京丹後市網野町)の八丁浜周辺で開かれました。 そのときのアトラクションとして、門外不出の「三河内曳山祭」の山屋台が、天皇、皇后両陛下の前で巡行され感動を致しました。 「三河内曳山祭」は、京都府無形民俗文化財に指定されています。
ブロガー祭人さんのお勧めサイト…三河内曳山祭をご覧下さい。倭文神社・正面一の鳥居…平成24年・1300年祭の立て札参道の階段を上がると…真正面に本殿が…そとし六〜七対の狛犬のお出迎えです。 二の鳥居と本殿前で「右大臣・左大臣」がお迎えです。 本殿並びに拝殿 本殿・覆屋 屋根瓦…「葵のご門」でしょうか… 屋根瓦…?です… 歴史を感じる「狛犬」でしょうね。対でありましたが、省略させて頂きました。 これも歴史を感じる灯篭と新しい狛犬阿…うんと対でありましたが…省略させて頂きました。 |




倭文神社への御参拝ありがとうございました。
写真を見せていただきビックリでした。
屋根瓦が葵の御紋でしたか、気がついていませんでした。
葉っぱの形の屋根瓦ってどこにありましたっけ?
そういえば、氏子の家の高張りは、葵の御紋ですよ。
「第二十回全国豊かな海づくり大会」当然ながら私も参加していました。
子供屋台の梃子係でした。TVにも写りましたね、懐かしいです。
私のHPのコマーシャルもありがとうございます。
近々今年の巡行の模様もUPしておきます。
来年は、私たち春日山の高欄のお披露目の年でもあります。
来年のお祭りは、是非おいで下さい。
その前に雪が降れば参道の雪かきがあります。
あ〜しんど(笑)
2008/12/4(木) 午後 11:14
歴史を感じさせますね。すばらしいです。大きな木の切り株がありますね。台風かなにかで倒れたのでしょうか!?東照宮より、格式も品もあるお宮さんだ思います。ぜひ!一度!行ってみたい!行ってみたいと書いたり願ったりすると、いつか、きっと行けると思っています。
2008/12/5(金) 午前 6:14
祭人さん、
参拝してみて丹後にこの様なおごそか神社があるのかと認識を新たにしましたよ。
屋根瓦が葵の御紋だとすると、葉っぱの形の瓦は「双葉葵」でしょうね。
今春に下賀茂神社で「双葉葵」を見ましたので下記にURLを…
この瓦は、拝殿の棟の端にありますよ。
あの参道の雪かきをされるのですか…
伝統を継承していく氏子さんたちの心意気ですね。
写真、表現に誤りがありましたらコメント下さいよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/gonngennsann629/42278945.html
2008/12/5(金) 午前 9:33
歴史のある立派な神社ですね。倭文神社初めて知りましたが、あまり名前が知られていない神社のような気がします。
2008/12/5(金) 午前 9:34 [ irabunchu2006 ]
山の上さん、
丹後は、歴史の宝庫ですよ。「丹後王国」の歴史も垣間見れます。
拝殿の軒にも彫刻があったのですか、今回は撮って来ませんでした。
この場所は、久美浜から豊岡と反対に天橋立方面へ40分程の道のりですよ。
又のお越しをインプットしておいて下さいよ。
2008/12/5(金) 午前 9:38
伊良部人さん、
今回ネットで調べたのですが織物の関係の神社で
全国的に結構あるようですよ。下記のURLをご覧下さい。
静寂で品がありゆっくりと参拝できましたよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%AD%E6%96%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE
2008/12/5(金) 午前 9:43