またしてもカメムシ
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我が家の薪運搬道具のトートバッグ。
薪を使いきり,また薪を取りに行こうとすると,底に,カメムシ雄君(何でも,昆虫には 雄君と最後につけて呼んでしまう)がいるではないか。
それも運が悪いととても臭くなる,カメムシ雄君であった。薪の中でぬくぬく(?)と越冬中に薪と共に家の中に入ってしまったのだ。
そして,ストーブの近くで暖かくなり「春かな」と思ったばかりなのに見つかってしまったのだ。
このままそっと,外にもって行きトートバッグをはたいて寒空の下,落としてしまった。
しかし,外に出されただけまだいいのかもしれない。中には,気がついたら熱い中にいてそのままサラバという虫たちもいるのだ。
薪ストーブを入れようとしたら,虫嫌いな人たちにとって前途多難なのである。
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