奥武蔵の丸山でアイゼンデビュー♪
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お山を一人で歩くには洞察力と判断力が必要だ・・・!
前の日の登山(初めての単独行)で、「私には単独行は難しいな〜」と自己覚知した次第。。
そうそう、それともうひとつ!忘れちゃいけない学習能力(今どきは「習熟度」って言うんだっけ)
この日のテーマは、残雪の日の出山での「つるりんこ」の苦い経験をバネに、天気の良い日に!
万全な体調と完全防備で用意周到に!学習したことを活かして登ろう!!(前フリが長過ぎ・・笑)
というわけで、軽アイゼンを購入したモンベルの店員さんがおススメのアイゼン初装着にふさわしい残雪のハイキングコースは、西武秩父線沿線の横瀬町「芦ヶ久保(あしがくぼ)」道の駅を拠点に大野峠から丸山の展望を堪能して芦ヶ久保果樹園に下りる歩行距離12㎞・歩行時間5時間のロングコースです
この日はスナと・・!初めてのコースでさらに長時間だもの・・単独では絶対歩けないよ〜ん(苦笑)
道の駅「あしがくぼ」に車を停めてR299を正丸峠の方へ20分ほど歩くと里山の麓に登山口があります
途中で出会ったオレンジ色のお揃いのベストを着た地元の猟友会のおじさんたちに
「今日は風もなくて最高の登山日和だよ」と言われて、登山意欲がわくわくと高まっていく〜♪
20代〜30代の総勢15名ほどのご一行さん(左)は、西武鉄道が企画する登山ツアーなのかな?!
パーティの前後には引率のガイドさんがいたので、この後ろをついて行けば心強い・・・(コソコソ)
雪解けの渓流の音を聞きながら、残雪の白い木橋を渡ったり、沢に出来た氷柱を飛び越えたり
岩場や鎖場はないけれど、これぞ山歩きの醍醐味! 緑の彩りは↑春の足音を感じます〜♪
標高が上がっていくと、それまでは土や枯葉が見えていた尾根道がアイスバーンで真っ白に!
前を行くパーティの歩が止まり、全員が一斉にアイゼンを付け始めました
「これから先の急登はアイゼンが必要!」とのガイドさんの判断に、私達も前へ倣え!(笑)
ジャーーン
そして山爺の仰せの通り、モデル歩きやモンローウォークじゃなくて↑ガニ股でザクザクと〜♪
尾根上をジグザグに登りきったところが大野峠↑舗装道路を渡って、あずまやの先の木段を登ると・・・
あづまやのピーク↑風は若干あったけれど寒くない!
銀世界と青空はスキー場のゲレンデで何度も見ているけれど、リフトで登って滑りながら見る眺めと
自分の足で登りながら徐々に見えてくる眺めとは大違いで・・・感動
ピークから西へ↑丸山山頂へ向かう雑木林は葉が落ちて空が近い!太陽がいっぱい!!
丸山(標高960.3m) 山頂の展望台に登ると360度の大パノラマが広がります!
秩父のシンボル武甲山(ぶこうさん)が眼下に・・・↑
奥秩父の連峰、両神山、八ヶ岳・・素晴らしい絶景に、またしても「すごーい」と叫んでしまう私。。
「山は逃げないから慌てて登る必要はないけれど、美しい表情をするタイミングはあるからね」
絶景を見ながら、前の日の桐生吾妻山で出会ったK子さんの言葉がよみがえる♪
雪山を歩いてみたいと思っても、晴れた青空でなければこの眺望は望めないものね(*^-^*)
お昼を
ここは↑アイゼンよりも山爺の「輪かん」がいいな・・・と思った次第(*^-^*)
果樹公園に向かうプロムナード!このコントラスト
時間をかけてゆっくりと・・・ようやく芦ヶ久保の里山に下りてきました
「あるピークを越したらゆっくりと安全に下山に向かわなければならない」
ブロ友のオガクニさんが引用して記事にされていた読売新聞の「編集手帳」に寄せられた言葉
ピークを過ぎてから始めた山歩きだから、これからも楽しくゆっくりと安全をモットーに♪
ブロ友のみなさんから寄せられる忌憚のないご意見や叱咤激励に、素直に耳を傾けていこう。(#^-^#)
道の駅でイチゴのパックを買おうとしたら箱売りなんだって(ブツブツ)
娘達がいたらぺロリなんだけど、中年夫婦ふたりじゃ食べきれないよ、もう(一一;)
これから、年度末から新年度にかけては仕事やそれに付随する会議等で多忙な日々だけど
おっふ〜にこうしてお山を歩いてリフレッシュすることは、私の健康のバロメータなのかもしれない♪
およそ5時間半のロングコースの疲れは、「武甲の湯」に浸かってじっくりほぐしました
おかげさまで今週は週明けから絶好調!!さあ、明日もしっかり働くぞ |
