トーナメント第1ラウンド
|
ホームコースに行ってきました。 と言っても、ラウンドするのではなく、男子プロトーナメントの観戦です。 普段、よくプレーするコースで、プロがどんなプレーをするのか・・・。 考えるだけでワクワクします。 しかも初日、そんなにギャラリーも多くなくて観やすいんじゃない?と思って出かけたのですが・・・・想定以上のギャラリーが来ていました。 さて、どこで観ようかなー。 このトーナメントでは10番、普段は東コースの1番ホールのティショットは興味津々。 プロはどこまで飛ばすんだろう。 フェアウェイの途中に整備自動車用の小道が横切っているのですが、軽くそれを越すんだろうなぁ。 遼クンは一体どこまで飛ばすんだろう。 ティグランドの後ろにギャラリースタンドが設営されていることは、先日のラウンドで知っています。 ここでじっくり観ましょうか・・・・・。 10時頃に到着した為でしょう、すでに満席でした。 じゃあ・・・。 12番のグリーンの横に移動。ここだと、13番のティグランドもすぐ近くなので、パットとティショットを両方観れます。 しかも、13番のティの位置は、フルバックティではなく、普段僕らがよく使用しているレギュラーティの位置でプレーするようです。 観戦者用のスペースと撮影用のテレビ台設置スペース確保の為なんでしょうね。 プロのティショットはどこまで飛ばすのか。 普段、僕がいい当たりをした時の落下地点とどれぐらい違うのか。 また、12番のグリーンは結構速くて難しいんです。 特に奥につけると、厳しいハズ。 遼クンの組が通過するまでの合計10組のプレーを観ました。 プロとはいえ結構苦労しているなー、と言うのが正直な感想。 特に13番のティショットはOBを打つプロも何人かいました。 そう。このティグランド、なんか立ちにくいんだよねぇ。 それにしても遼クンの飛距離にはビックリ。 僕のスーパーショットで一番飛んだ地点より、50ヤード前まで飛ばしていました。 また、片山晋吾のスイングは本当に無駄な力が入ってないですねぇ。 あれじゃ曲がらないね。サスガです。 遼クンの組が通過した後、のんびりとクラブハウスに向かいました。 あまりウロウロしていると、知っている人にたくさん会ってしまいます。 ここの多くのメンバーがボランティアをしているのです。 僕は、ボランティアに参加しない為、ちょっとバツが悪いんだよねー。 ということで、2時過ぎにゴルフ場を後にしました。 皆さんスコアは、あまり伸びていない様子。 やっぱり、このゴルフ場は難しいんだね。 ちょっと嬉しかったのでありました。 |


