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大切な家族が虹の橋へ旅立ってしまった友人に・・・。
彼女は震災があった時、会ったこともない私を心配してチョコレートやカイロを送ってくれました。
不安な日々にとても心強くありがたく思いました。
遠く離れた場所から思ってくれている人がいる、というだけで救われるんだ、と思いました。
私の憧れのゴールデンレトリバー、優しいシューさんに一度会いたかったな。
今もまだ愛犬を亡くした悲しみとたたかっている彼女の心に平穏な日々が訪れますように。
遠くから祈っています。
シューさん、虹の橋で安らかに・・・
「たしかなこと」
雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ
時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで
疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず
いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること
君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ
君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とこゝへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで
いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
どんな時も きっとそばにいるから
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