小型株投資の日記

勝ち組になるために、何をするべきか模索・・・

風力発電

 最近、太陽光がかなり下火になりつつあり、それに代わって風力発電が注目を集めています。
 それで一応、風力発電の情報収集も行っています。

 詳細は割愛しますが、全額自己資金で行うとすると、表面利回り約13%の小型風力発電は、表面利回り約11%の太陽光発電と同等程度でした。4,000万円投資すると、20年間で約6,000万円が手元に帰ってくるイメージです。

 20年間で1.5倍では、やる意味無いので、融資を付ける必要があります。融資を付ければ、例えば自己資金600万円が、20年間で2,300万円帰ってくるというような投資に出来るので、どこかから融資を引かなければいけません。
 最もお手軽で一般的な信販はまだ準備が出来ていないようなので、公庫か銀行になりますが、前向きなところは非常に少ないようです。

 銀行回りも非常に時間がかかるので、サラリーマンには厳しいものがあります。なお、上記の風力の計算には機器交換費用が含まれていません。太陽光と異なり動力部分があるので、機器費用もそれなりにかかるのではないかと思います。

 結論としては、見送りです。

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太陽光案件

 まだ、太陽光でも投資案件を探しています。
 表面利回り14%というのがあって、問い合わせてみたのですが、計算してみると税引き後で年利1%でした。とてもじゃないですけど投資に耐えません。
 さらに、発電量は天候により10~20%は毎年変動するし、パネルの角度や方角にも依存して、理想的じゃないといわゆるメーカーシミュレーションよりも低くなるので、実質的にはマイナスでしょうね。

 14%を謳ってよほど上手く行っても、実質リターンが1%では投資する人いないよな。。。と思ったのですが、過去の履歴を見ると投資している人もいるようです。騙されていると思うんですが、、、メーカーシミュレーションはいい加減なところも多いので自分で計算できないと厳しいね。

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決算と確定申告

 法人の決算と個人の確定申告が完了しました。

 法人の主な内容は低圧太陽光7基の完工と生産性促進税制50%を1基の適用としました。結果、1,000万円の赤字でした。生産性促進税制は経産省に2基申請していたのですが、担当者がミスして1基分しかできず、残りは次期にすることになってしまいました。来期に繰り越せたからまだ良かったですが、タイミングが悪いと促進税制が適用できなくなるので、危ないところでした。
 ちなみに、この経産省の担当はミスしてもごめんなさいの一言もありませんでした。

 個人の確定申告は、初めての青色申告でした。昨年は、低圧太陽光4基で事業を開始しました。グリーン投資減税30%を3基適用して、事業分は1,500万円の赤字となりました。その結果、サラリーマン給与を相殺して、所得0円になり、赤字も来期に繰り越せました。株は分離なんで、トータルではそれなりの納税でしたが、大幅に節税できました。

 当然、消費税も還付受けることにしましたが、税務署から電話がかかってきて契約書や領収書などの提出を求められました。税理士先生曰く、消費税還付の詐欺も多いということでした。
 事業の方は売上が1,000万円以下になるようにしているので、3年後からは消費税分が丸儲けになります。これで消費税が幾ら上がっても痛くも痒くも無いどころか、上がったほうが儲かりそうです。消費増税に賛成する人たちってのは、上手く立ち回っている人達なんでしょう。普通に考えたら、消費税は欠陥しか無いですからね。
 強者になると法人を幾つも立ち上げて、売り上げをコントロールして消費税で儲けるらしいです。この行為が法的に問題とされるのかは分かりませんが、倫理的には問題ありですね。倫理とか言ってる時点で青いんでしょうけど。

 私はまだ気持ち的にはサラリーマンなので、法人も個人事業も事務所経費や通信費なども全く落としていません。会社を辞めたら、ガンガン落とすつもりですが、時期は未定です。

 取りあえず、一般のサラリーマンからすると、考えられないぐらいに個人事業は優遇されています。しかし、そういう社会の仕組みなんで、、、使ったもん勝ちなんでしょう。舛添が合法ですと繰り返していましたが、、、ある意味正論です。しかし、大きな声では言えません。。。

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17/2/28の株式状況

年初来:+19.4%
予想配当:+7.3%

 今月はほとんど一本調子にあげました。しかし、新興市場の上がり方は凄いですね。トランプ相場と言っても日本に有利かどうかも不透明になってきており、日経はそれを反映していると思いますが、ジャスダックなどのお祭り騒ぎは一体何なのか。
 明日はトランプの演説が控えていますが、保守面して雇用を増やすとか言っているけど、結局あの人は金持ち優遇だよね。。。

 極端にアメリカ有利な政策が用いられ日本国内に悪影響が生じると、アビストなどは苦しいと思いますが、輸入車のウイルプラスでダメージが緩和されることを期待しています。


コード銘柄比率株価
1431SKホーム6.9%910
1716第一カッタ2.8%1,010
3150グリムス6.7%1,623
3261グラン10.8%1,350
3275ハウスコム8.2%1,995
3538ウイルプラスH20.6%3,580
3800ユニリタ5.7%1,900
6087アビスト7.2%3,850
6089ウィルグル18.1%741
6889オーデリク3.3%4,230
7533グリクロス9.1%1,732
----現金0.7% 

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 最近、クラウドファンディングというものが注目されているようです。出資した側の利回りは5〜14%程度でかなり高いです。資金を融資してもらう側は、この利息に更に手数料などが上乗せされることを考えると、かなり高い金利で資金を調達することになります。

 事業者がこのような高い金利で資金調達する理由は、単に銀行に相手にされなかった、というのが多いと思います。

 不動産融資でもスルガ銀行で金利4.5%の融資を引くような人は、養分とかカモと言われると思いますが、それをさらに大きく上回る金利なので、、、このような資金調達を行う事業者はよほど切羽詰まっているのか、一攫千金で頭がいっぱいなのか。

 株式投資の世界でもROE10%を達成するのは容易では無いですから、このような高い金利で資金調達を行ってしまうと事業が上手く行ったとしてもほとんど金利と手数料で持って行かれそう。バクチが上手く行けばリターンがあるかも知れませんが、最悪のケースでも事業を成り立たせるのが経営者の仕事だと思う。

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