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昨日の剣道の稽古で館長から2月より防具を付けて稽古をするように言われた。
それで今日武具屋に行って話を決めてきた。
行ったら丁度垂れの中古が置いてあって、鹿革付きのミシン縫いで2万円という。
新品のペラペラで売り値1万円(定価は2万)にしてはえらく高い。
この垂れに合わせようとすると、こないだ取り置きしておいた中古(新古)の面では物足りないという。
と言いながらも、この垂れはミシン縫いなので、将来的に「これは!」と言うのを揃えるなら物足りない。
要は手縫いにしないと駄目だと言うんだなあ。
アーダコーダ言われても素人には分からない。
それで将来3段くらいになったら「これぞ!」っていうのを揃えることにして、今回は稽古ができれば良いというのを揃える事になった。
面(中古品で売り値3万円)=1万円
胴(中古)=タダ(0円)
小手(新品)=1万円
垂れ(新品)=1万円
垂れにつける名前袋=3000円
合計33,000円となった。
2月4日頃揃う予定。
名前は垂れに直接書き込むと思っていたら、袋に名前を縫い込んで、これを垂れにかぶせるんだって。
剣道の防具ってピンキリだ。
30万円の小手を見せてもらった。
当然鹿革だが、中に赤の毛氈を縫い込んであるんだって。
何故鹿革がいいか?
汗を吸い取って乾いたらカチッと型が固まるから。
面の縁はなぜ赤く塗っている?
光を反射してまぶしくないようにするため。
全てに理由があるんだ。
こりゃ10年経って3段か4段になる時は100万位のいい防具を買わんといかん。
馬子にも衣装だ。
そうそう道着の着方に自信がなかったので、昨晩オバサン剣士にもう一度教えてもらったんだが、
彼女に言われたよ。
姿、恰好だけは有段者で立派なもんだって。
以上
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そうそう剣道の武具屋って色んな物を売っている。例えば俺が今痛い思いをしている足先の裏の痛みは、足袋の足先の部分だけを切り取った物を売っているし、かかとのサポーターもあるし、小手の下に巻く痛みどめのサポーターもあった。いやあ初心者の悩みは皆同じなんだ。
2012/1/28(土) 午後 9:50 [ gor**ee20*3 ]
今度、是非、雄姿を写真でブログにアップお願いします。
2012/1/28(土) 午後 10:40 [ きく ]
そうやな、俺もその積りだ。
2012/1/29(日) 午前 7:44 [ gor**ee20*3 ]