5000mの練習方法 〜競技者から市民ランナーまで〜

鍛えるべき時期に、鍛えるべきものを鍛えるのが 練習のセオリー!!

5000m13分台を出す

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では 5000m13分台を出す、前回からの続きです
 
 
結論的に13分台の選手の特徴として
・動きの中心は上半身
・ひとまわり上の筋力
・一歩の力強さ
こういったことがポイントになってくると思います
 
当然のことながら
筋力、心肺機能、重心の高いランニングフォーム、持久力は
すでに14分台の地点で備えているものとして考えます
 
 
必要な能力1・動きの中心は上半身
 
14分中半くらいまでは、動きの中心が足腰でもいくと思いますが
観察している限りレベルが上がっていくにつれて 動きの中心が
上半身、おもに胸に上がってきます
 
スピードを生み出す重心の高さ、とも関係していますし
上体を動きの中心にしないと 脚が高い位置からコントロールできず
スパッスパッとキレのある走りが出来ません
 
このあたりの能力は 腕立て伏せをやったくらいでは身につかないもので
専門的なウエイトトレーニングが必要になってきます。
肋骨や肩甲骨のコントロール能力も必須です
 
ほかにも、器械体操などに取り組むことで上体の能力は上がってきます
 
 
動画をみて、13分台選手と14分台の選手を比べてみれば
胸郭(上体の肋骨あたり)の大きさや強靭さが ちがうのがわかるはずです
 
 
 
必要な能力2・ひとまわりうえの筋力
 
これも、動画をみればわかると思いますが 筋肉の量・強さが違います
 
16分台から15分台に入るときにも筋力の強化が必要ですが
もう一段、専門的パワーという観点からみて積極的に鍛えていく必要があります
 
14分台の選手でも それは筋力はあるのですが
発揮の仕方が雑であるな という印象があります
 
ただ筋力を発揮するのではなく
大きな力を 正確な位置に 正確なタイミングで 発揮する能力が必要です 
 
 
 
必要な能力3・一歩の力強さ
 
これも動画をみてわかることです。
やはり14分台の選手と比べて確実に違うようです
 
特別に才能のある選手は 何も意識せずこういった能力を伸ばしていくでしょうが
普通の選手でしたら やはり意識的に鍛えたほうがイイと思います
 
冬季に 坂道やバウンディング、ハードルジャンプなどガンガン鍛えましょう
 
2chで見ましたが3段跳びの練習をやったほうが良いという意見もありました
まあ、わからないでもないです
ストライドは一歩の強さ+跳躍力ですからね
 
 
・・・・いかがでしょうか?管理人の見解をまとめました
今後 加筆修正を加えきちんとした形の論としたいと思います
 
 

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こんにちわ、皆さん練習してますか?管理人ごせんです。
 
「5000m13分台を出す」というタイトルですが
管理人のベストは14分35秒ですので、、、、経験から導き出された論理ではありません
 
現役のころは憧れました・・・13分台!!
ちなみに市民ランナーで13分台で走っているのは
近年では、あの川内選手と(無所属時代の)竹澤選手の二名のみ!
 
ちなみに高校生歴代では50人弱の選手が13分台で走っています
 
ではでは
管理人の5000m認識力をフルに発揮して書いていきたいと思います
 
 
14分台の世界を抜け13分台へ入るには?
 
管理人はネットの動画を、それこそ鬼の形相で
14分台のレースと13分台のレースを見比べていた時期があります
もう、200回以上はそれぞれのレースを見て
14分台の選手の走りと13分台の選手の走りはどこが「確実に」違うのか?考えました
 
結論的に13分台の選手の特徴として
・動きの中心は上半身
・ひとまわり上の筋力
・一歩の力強さ
こういったことがポイントになってくると思います
文章で見ればカンタンそうですが・・・本当に大変な鍛錬が必要と思います
 
また、論理的に考えて13分45秒をだすのに必要なタイムは
 
400mを53秒前後
1000mを2分26秒前後 のスピード
 
試合期のペース走8000m〜12000mを3分05秒ペースで走れるスタミナが
必要になってくると考えられます
 
そのために必要な 体の使い方が、先ほどあげたような
・動きの中心は上半身
・ひとまわり上の筋力
・一歩の力強さ     になります。
 
 
 
う・・・眠くなってきました、、、、、今日も仕事で疲れたんで
 
すみませんが 次回に続きます!ご期待ください。管理人ごせん。
 
 
 

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