剛丸先輩の宴会大好き日記

私は「レバ刺し隊」を率いるレバ刺し隊長です。

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ホッピー集会・五反野「3丁目」

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 5月25日の金曜日は世間では給料日で、大変忙しい日です。
 当日の集会の予定はありませんでしたが、5月のレバ刺し集会を開くタイミングを逸してしまいました。5月25日を逃すと次回は6月1日の金曜日になります、しかし1日の金曜日では各職場が忙しく到底開けません、そうしますと6月8日の金曜日になります、ということは6月9日は私のプライベートで予定がありますので、その次の金曜日になります。というようなことを考えますとレバ刺し集会を設定できる日はもうありません。
 レバ刺し集会は私らのなかではせめて月に一回開くと申し合わせています。
 もともとレバ刺し集会なぞは予告せずに、当日に申し合わせて呑みに行くのが本来の姿です。

 そういったことを考えてやはり今回開かなきゃいけないと思い、5月の23日に各人に通達を出しました。5月25日(金)はレバ刺し集会ですよー、と。
 そうしましたら律義な人がいました、葛飾の支社の竹山さんから参加できないとの連絡がきました。
なにも連絡せずに当日来なきゃいいのです。
 そしてもう一人いました、北区の支社の飯田橋さんです、彼女は5月26・27日は広島で開かれるコンサートに行くのでその前日は直帰するそうです。
 彼女も何も言わなければいいのに、広島に行くなんて言うもんですから、広島は「もみじまんじゅうがおいしいよ」なんてメールしちゃいました。
 彼女の負担にならなきゃいいけど。

 そんなわけで今回のホッピー集会の会場は、東武スカイツリーライン五反野駅・近くの「加賀廣・五反野店」左隣の「3丁目」という加賀廣の姉妹店です。
 加賀廣・五反野店はコテコテのホルモン屋さんですが、「3丁目」はカフェタイプのおしゃれなお店です。お店の中央にどんと大きなテーブルがあり12人が座れます。
 今回はそのテーブルにまず3人が座りました。
私と、池袋の支社の富山さんとその同僚の大池さんです。
 大池さんは今回初めての参加ですが、私とは20年前に足立区の支社で一緒に営業を担当していました、ですから久しぶりのお酒の席になりました。

・・・写真・上・・・
 まず、私と富山さんと大池さんとホッピーで乾杯です。
3人分のホッピーのグラスです、でもこれだけだとちょっとさびしいので富山さんに「ピース」と催促しましたら、あうんの呼吸でピースサインを刺してくれました。
 長年の付き合いのたまものです、それとも私がうるさいのでイヤイヤ出したのか不明です。

・・・ちょっと一休みです・・・

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5月、紹興酒集会

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 5月24日は木曜日です、この中途半端は週中の日に紹興酒集会が開かれました。
集まる人のほとんどが定年退職した人たちです、毎日が日曜日の人たちです。
現役の私は週末の金曜日が「呑む曜日」で呑むことには準備万端なのですが、それはそれ私にも先輩たちにもいろいろ都合があります。
 それで今回5月は木曜日の開催になっちゃいました。
 木曜日の私は何の予定もありません、職場を午後6時に何もなかったかのように自然に退社しました、
めざとい同僚の茨城君はおそらく気付いていたと思います、私が何もも言わず静かに退社するのは宴会だなぁと思っているはずです。

 5月の紹興酒集会はいつもの半蔵門です、いつもの半蔵門の中華料理屋さんです。

・・・写真・上・・・
 今回の宴会セットです。
もちろん紹興酒です。
 ですが紹興酒をいただくのは私と柳下さんの2人だけです。ほかの5人は焼酎組です。
紹興酒集会と言いながら7分5は焼酎なんです、しかも薩摩の「八重丸」なんていう芋焼酎なんです。
この件についてはかねてから「芋侍のいも焼酎」と面罵してきました、ですがさすがいも焼酎を呑む人たちです、私の罵倒に耐えて今日のいも焼酎があります。蛙の面に小便、豚に真珠、暖簾に腕押し、馬耳東風、棚からぼた餅、臭いものに蓋、清酒一本、寝技一本・・・なんのこっちゃ。

・・・写真・2番目・・・
 5月になりましてちょっと暑い日が続いていますので、今回の紹興酒は冷やでいただきました。
紹興酒専用のグラスに氷を一片だけ入れて、紹興酒を冷やしていただきました。
 氷が解けてなくなると焼酎組の亀有の鈴木さんに「氷を一個だけ入れてくださいと」お願いしました、一個だけと言っても一個しか入りません。でも鈴木さんのことですから小さいグラスに2個も3個も入れようとしちゃう人ですから前もって言いくるめなくちゃいけません。
 焼酎組と紹興酒組が2手に分かれてワイワイ呑んでいる状態を、さっと手で制して鈴木さんに氷は一個にしてくださいと言います、でも氷一個の事で皆を黙らせることはありません。
 黙らせる人も人ですが、黙るほうも黙るほうです。
 もっとしっかりしなさいと言うべきところですが、そこは黙認です。

 それで冷えた紹興酒を呑みたいと思っている私に見かねたのか、中華料理屋のおねーちゃんが、イヤ失礼、お嬢さんが紹興酒を冷やすために工夫してくれました、 
 それがこの写真です。
私は感謝・感激して紹興酒をおいしくいただきました。

・・・写真・下・・・
 焼酎組と紹興酒組に分かれて呑んでいる私達に中華屋さんからプレゼントがありました。
写真にあるようにおいしそうな中華料理一皿を店主からいただきました、料理の名前は忘れちゃいました、いただいた時は覚えていたのですが2日もすぎると忘れちゃいます。
 というより紹興酒をいっぱいいただいて酔っちゃったら忘れちゃいました。

 紹興酒は2人で2本いただきました。
翌日は2日酔いではありませんが、朝から冷えた水をたっぷりいただきました。そして何事もなかったように仕事をしているふりをしました。

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ボーリング大会と決起大会

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 昨日の金曜日は呑む曜日である。
職場の定時前4時50分に私のデスクの電話が鳴りました、社内電話です。
相手は池袋の支社の富山さんです、
どうも今夜の予定がないようです「今日はどうですか」と、暗にレバ刺し集会の開催を求めているようです。ですが今夜は私の支社でのイベントが予定されていたのです、ですから5月18日は予定を立てずに空けていました。
 今日は江戸川区の支社で「ボーリング大会」と夏のキャンペーンに向けての「決起大会」開かれるのです。私はボーリング大会は苦手ですが決起大会は大好きです、決起大会といっても講演やら決意表明やら目標発表なんてものは一切なくて、単なる宴会という決起大会なのです。

 5月18日の金曜日の夕方の社内は大慌てです、というのも京成本線「青砥駅」近くにある「青戸ボール」には夕方6時からゲーム開始で予約を取っていました、ですから逆算するとどうしても5時30分には京成小岩からの電車に乗らなくちゃいけません。
 通例として出発できる人から順次退社すればいいのに、どうも社員全員が自分だけ先に退社するのに自信がないようです、皆がズルズルと通用門に集まり支社長が出てくるのを待ちました。
 ですから支社から駅までの商店街を社員全員がゾロゾロと歩く羽目になりました、近所の人たちにはこの行進をどのように見ていたのでしょうか・・・、
 近所の人たちはおそらく「こんな早い時間に帰れていいわね」とか「これから飲み会かい」とか、「景気がいいんだね」なんて思って見ていたに違いありません。
 さっさとバラバラに駅に向かえばいいのにー・・・、と思うと同時に風通しの悪い支社だなと実感しました。

・・・写真・上・・・
 「青戸ボール」でのボーリング大会の模様です、写っているのは今年の1月に入社した新人男性です、この時に投げたボールでなんとストライクを取りました、でもそれだけでした。

・・・写真・中・・・
 ボーリング大会の次は決起大会です、場所は京成本線「青砥駅」近くの「養老の滝・青砥店」です。
今回の宴会セットです。
 サッポロの瓶ビールです、ラベルには小さく養老ビールと記載してあります、わかるかな。
今回は呑み放題のコースです、瓶ビールで乾杯が済めば堰を切ったように各自が好きな飲み物を注文します。
 
・・・写真・下・・・
 私は当然に焼酎とかサワーとかチュー杯は注文しません。
まったく当然の日本酒です、私の席の前に2合とっくりが2本並びました。
とっくりには「養老の滝」の文字が入っています。

 ボーリングで疲れて喉も渇きました、それにおなかも空きました。呑み放題コースでたっぷりお酒も飲みました。
 それで帰りの電車ではまた乗り越してしまい日暮里駅まで行っちゃいました。日暮里駅から各駅停車の電車で乗り換え駅の「京成関屋」に戻るまで30分もかかりました。
 難儀な帰宅電車になりました。

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5月「歩こう会」、渡良瀬遊水地

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 昨日の5月第二土曜日は「楽しく歩く会」の日でした。
ここのところ「楽しく歩く会」は天候に恵まれていませんでした、3月は雪模様だったため行軍は中止になり屋内で交流会を開きましたし、4月は大雨の中を府中市の野川の濡れた桜の下を歩きました。
 今回5月の歩く会は、埼玉県・栃木県・群馬県・茨城県にまたがる「渡良瀬遊水地」が訪問地です。

 5月12日の土曜日、朝8時に東武スカイツリーライン新越谷駅・改札口前に28名の老老男女が集まりました、「新越谷駅」から東武電車に乗って南栗橋まで行き、南栗橋から乗り換えて「柳生駅」まで行きました、約1時間の電車の旅を終えて「柳生駅」から今日の歩く会が始まります。
 「柳生」駅前で点呼をとっている間に私は皆の前で「柳生」の歌を歌おうと思いましたが、あまりにも受けすぎるのはよくないと思いとどまりました。
 「柳生の歌」とは、
・・・柳生するならー、こうゆうふうにしあしゃんせ、アウトセーフ、よよいのよいっ・・・って。
受けるかなー・・・。

 さて、野球の駅から・・もとい柳生の駅から歩き始めて「道の駅」で小休止してから「渡良瀬遊水地」に入りました。
 今回の天候は「風薫る5月」という大変気持ちのいい天候でしたが、ちょっと風が強すぎました。
強すぎる風に帽子を飛ばされないように帽子を脱いで歩く男性が数人いました、それを見ていた女性たちから「帽子は飛ばされないけど、髪が飛ばされちゃった」なんていう声が聞こえました。帽子も髪の毛も飛ばされてはいませんと言いましたが、普段「歩く会」で会う時は帽子をかぶっているもんですから、男性の頭髪を見るのは初めてのようでした。幸いに私は今も昔も髪は飛ばされていません。

・・・写真・上・・・
 東武線「柳生」駅前に立てかけてあった「渡良瀬遊水地」の地図です。
でも、この地図をみてどこを通るのかわかりません、すべて役員さんについて行くだけです。

 遊水地をまたぐ遊歩道を歩き、途中2差路から左折してすすみます。
途中から道をそれて葦が群生するなか進軍を進めます(兵隊じゃあるまいし、進行でしょう)。
葦や藪の中を進むとぽっかりと空き地に入りました、そこは「旧谷中村跡地」でした。会員の間には「中村跡地」と読んだ人もいたようですが、「谷中村」です。
 「谷中村」は足尾銅山の公害を摘発した「田中正造国会議員」の出身地でもあります。
ここ谷中村は足尾銅山の公害を受けて明治政府に没収された地でもあります、ですがその没収に反対して戦ったのが田中正造や地元の人たちでした、その旧谷中村跡には墓地も残っていました、墓標には江戸時代の年号が書かれて在りました、そしてお寺と神社の跡地もありました。
 その場所に立つ説明看板には、田中正造らは地元や住民や地域や共同体を守るために命をかけて政府と戦ったと記載されています。
 そうです、男はそういうことに命をかけるのです。時の総理大臣のように増税に命をかけるなんてチャラチャラおかしいのです。それこそが権力者の奢りです。

 さてその荒廃した旧谷中村跡地を少し歩いたら、広大な公園につきました、なんというアンバランスなんでしょう。この広大な公園にはボードセイリングの人たちの憩いの場になっていました。
 このような公園を作る前に旧谷中村を残して整備しなさいと言いたい、ですが整備されないからこそ時の政府に対峙した価値があるのでしょう。

・・・写真・2番目・・・
 11時を過ぎたばかりですが、風が思いのほか強く歩くのが困難なことと、今回の昼食の場が吹きさらしの場所であるために、公園の風が当たらない場所を選んで昼食となりました。
 写真は、風のあたらない場所を選んであわてる会員の皆さんです。

・・・写真・下・・・
 今回の宴会セットです。
私は菊正宗の冷酒を持参しました、白鹿の吟醸酒を持ってきたのは元自治会長の森田さんです。
今回の日本酒はこの2本だけです。
 私は今回はぐい呑みをやめて、先日平河天満宮からいただいた升を持参しました。杉の香りがまだ残っていました。
 今回は風が強いことを見越したのか、田川さんと堀切さんのガスバーナーでの調理はありませんでした、でもいつもより料理は豪華でした。

 11時から始まった昼食交流会は12時30分には終了しました、どうも強風のためか皆さんの疲労がピークのようです。予定より早く切り上げて帰路に就くことになりました。
 遊水地に遊ぶボードセイリングを横目で見ながら強風の中を歩きました。口には出しませんが何人かの会員は「落ちろ、沈め」なんて思いながら見ていたと思いました。でもなかなか転覆するボードはなく快適に強風の中走っていました。

 帰りは「東洋大学前」から東武線の快速電車に」に乗り、春日部駅で準急に乗り換えて新越谷駅まで着きました。

 今回は堀切さんが都合があるということで2次会はありませんでした。

 今回の総歩数は、19,400歩でした。

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小岩「はむら」でホッピー

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 昨夜は金曜日で私の呑む曜日です。
5月11日の金曜日は決して忙しい日ではありません、ですが定時すぎに社内の女性社員が帰った後は男性社員だけが居残り残務整理です、ですがズルズルと時間だけが過ぎてゆきます。
 6時がすぎて、7時がすぎて、8時を迎えようとしていました。
 私らの仕事はキリがありません、やろうと思うばいつまでもやれます。
 ですが金曜日の午後8時になりました、同僚の茨城君の雲行きが怪しくなりました、どうも私を誘っているようです。
 時は金曜日の午後8時です、一生懸命に仕事をしました(?)、今夜の予定は何もありません。
ここで茨城君が口を開きました「30分くらい行きますか」・・。
 これで決まりました。

 すぐさま仕事の山を金庫室にかたずけて退社することにしました。(いつでも帰れる状態でした)。
私と茨城君が向かったのは、京成小岩駅前の「はむら」というホルモン屋さんです、京成小岩駅の西口は極端に飲み屋さんが少ないのです、しかもホッピーが飲めるホルモン屋さんはここ「はむら」しかありません。
 この江戸川区の支社で退社後に呑むのはこれで2回目です、やく半年ぶりです。
ここの支社は極端に呑んで帰るということをしない支社なんです。

・・・写真・上・・・
 「はむら」の宴会セットです、私らホッパーにはとりあえずビールはありません。
最初からホッピーです。茨城君と2人でホッピーで乾杯です。
 「はむら」でもホッピーがキンキンに冷えています。
ビール代わりにぐいぐい飲みます。

・・・写真・2番目・・・
 「はむら」のはつ刺しです。
レバ刺しを注文したのですが、昨今の生食事情によりレバ刺しはメニューにはないとのことでした。
ちなみに刺身は、タン・ハツ・ガツの3種類です、このなかで刺身を堪能できるのは「ハツ」です。
 茨城君と2人で一皿だけ注文しました。

 今日は30分だけという約束で飲みに来ましたので長居はできません、注文も簡単にしました。

・・・写真・下・・・
 最初に注文した定番の「もつの煮込み」です。
これでますますホッピーがすすみます、当夜は30分という約束です。いつものホッピー集会のように何杯も呑むわけにはいきません。
 ホッピー5本でナカ5回で計10杯飲みました、一人当たり5杯です。
これでお互い満足して適度に酔っ払っちゃいました。これでこそ呑む曜日の醍醐味です。

 お互いに適度に酔って京成電車に乗りました、一つ目の「高砂駅」で金町に向かう電車に乗り換える茨城君と別れるのですが、ホームに立つ彼と別れの挨拶をしてもなかなか電車が動きません。ホームにいるはずの茨城君がまた電車に乗り込んで「発車まであと4分あります」なんて大きな声で教えてくれました。
 恥ずかしいですね、でもこれも酔った勢いでできることです、こちらも酔っていますのでついつい大声になっちゃいます。「これだから京成電社はイヤなんだよ」と毒つきましたがこの電車がなければ歩くしかありません。
 私ら酔っ払いは歩くのが苦手です、それでなくても体格のいい私らは歩くのが苦手です。
高砂駅からは一人ですが、寝込まないように京成関屋駅まで必死に起きていました。

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開設日: 2009/5/10(日)


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