日記
時憩
担薪下翆岑 翆岑路不平 時憩長松下 静聞春禽聲 薪を担いで翆岑を下る 翆岑の路、不平なれど 松の下で、時を憩う 静かに聞く春禽の聲 山の峰を下るが、道はデコボコしている、やっとの思いで、休憩場所に着き、しばし、動きを止める…鶯の鳴き声が聴こえる…静かに聞いていると、一層、静けさが際立ってくる… 良寛さんの詞なんだがね〜いや〜実際、山の中歩いていると、体験できる事じゃね〜 普段の生活じゃ、一つの音だけを、楽しむ事はなかなかできん、何かしらのノイズが、混じってる。 まあ…自分の心に一番雑音があるからなんだが…(笑) 好きな事…してる時だけでも…正直者になろうかね!!
その他の最新記事
記事がありません。

