ダイヤミルのチューニング
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だいぶブログを休んでしまった。 いろいろな発見等もあったが、どうも筆が進まなかった。 自分の書きたいものを、少しずつ書いていこうかと思う。
しばらく前にカリタの「ダイヤミル」を購入、 もっぱら使用していたが、どうも使用感が今一つである。 清掃も兼ねて分解、各部を点検してみた。 (この詳細については、後述したいと思う)。
そこで、鋳鉄製のシャフトの歯をヤスリで削り、少し整えてみた。 これでもフィーリングは向上したように感じた。
サイトを観ると同様の事をやっている方が多々おり、すいぶんと参考になった。
しかし、所詮鋳鉄では、切れ及び耐久性ともに疑問であるゆえ
(鋳鉄は、表面は硬いが減りだすと早い)、 金属加工業を営む父親に頼み、SK材(炭素鋼)でシャフトを作ってもらった。
いわゆる削りだしの一本モノである。
3回ほど修正を加えた結果、だいぶ良い感じになってきた。 近いうちに焼き入れをしたいと思う。 |






