わたくしの観たロシア
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今日は話題を変えてみたいと思います。
わたくしがロシア(NIS諸国)及びロシア人について感じたことを
ランダムに綴ってみたいと思います。
お断りしておきますが、すべて個人の「独断と偏見」によるものであり、
正確性を欠いていることを、ご了解ください。
ロシアは寒い:ロシアは広いです。シャラポアの出身地、ロシアのリゾート(避寒地)
であるソチもロシアです。
モスクワはヒートアイランド現象も伴い、それほど冷え込むことはないです。
一方アムール川のほとり、ハバロフスクなどは、冬、寒風が吹くため気温以上に
寒く感じる様です。
ロシア人(女性)は太る:確かにそういう傾向はあるとは思いますが、
日本人もそうであるように個人差が多いマターです。
シベリア鉄道:ウラジオストックからモスクワまで、おおむね6泊7日ですが、
部屋にシャワーはありません。
夏であろうと冬であろうと、シャワー無し7日間は、わたしには耐えられません。
(裏技:車掌に袖の下を渡す…ただしロシア語が出来ること)。
英語:当然公用語はロシア語です。
英語は空港、ホテルと言った一部の公共スペースでしか通用しません。
タクシー:街中で流しを拾うなら、覚悟が必要です。当然メーターなん有りません。
交渉です。止めた方が良いです。
市内バス:安価ですが、どこをどう走っているか、わたしにはまったく分かりません。
バス停で待っていても、いつ来るか分かりません。
冷房も無ければ暖房(有っても利かない)もありません。
ロシア男性:街中では圧倒的に女性が目につきます(実際多い)。
しばしば男性のアル中を見ます。
ホテルの中をブラブラしている男性社員は、まったくあてになりません。
公衆トイレ:かつての中国と良い勝負ではないかと思います。
使用には勇気が要ります。
食べ物:魚介類はだけは止めた方が良いと思います(特に貝類)。
ビザ:日本人はビザが必要です。
さらに入国後、ツアー旅行者ならば、宿泊先のホテルでパスポートに
スタンプ(指定場所に滞在したという証拠)を押してくれますが、
知人宅などに72時間以上滞在する場合は、
通称オビール(移民局のようなところ)に行って、このスタンプをもうら必要があります。
これがないと出国時$100程度の罰金を払うはめになります。
(当然、足止めを食います。飛行機が出発してしまったら目も当てられません)。
これを2回、3回やったら、入国拒否になる可能性大です。
「入管、オビール、ホテル」がトライアングルという図式です
なお、ロシア人にこの手のことを聞いても無意味です。
なぜならば、邦人ですから。
ロシア人の戦争観:ロシアが第二次世界大戦で戦争をした相手はナチス・ドイツなのです。
日露不可侵条約を破り、旧ソビエトが満州や北方領土を侵略したという認識は、
おおむねありません(かつての共産主義教育のせいと思います…)。
ロシア人の対日感情:上記のせいもあるのか、日本及び日本人の評価は高いです。
中古車:ロシアに行くと、まず目に付くのが日本製の中古車かもしれません。
ウラジオストックなどは、町を行く車の9割上が日本車ではないかと感じます。
日本の会社名が入った車をしばしば見ることができます。
ロシアのすし:ロシア圏でもすしを食べることができますが、似て非なるものです。
(わたしは生モノが苦手ですし、国外ですしを食べる気はしません)。
ロシアの日本料理:海外では、通常最も高級なレストランが
日本料理店(含むすし)ではないかと思います。ロシアでもそうです。
ヨーロッパなどよく見られますが、
ロシアも日本・アジア圏の様な外食の習慣がありません。
語弊がありますが、裕福層のみが行けるような所(日本料理店)なのでしょう。
あるウクライナの地方都市を訪れた際、
ホテルのTVが、そのホテルの日本料理店の宣伝を流していました。
その時、わたしの通訳(そのホテルに勤務している女性)に、
「うちの日本料理レストランよ、あなたはどう思う?」と聞かれました。
「日本料理のレストランということは分かるけど、
日本の日本料理店にポールダンス
スタン:ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、
トルクメニスタンなどは、一応イスラム圏と言われています。
中華料理店に行っても、豚肉料理がメニューにありません。
(遍くそうとは、言えないかもしれませんが…)。
モスクワの物価高:リーマンショック以前のことですが、モスクワの物価の高さには、うんざりしました。
ロシアは航空運賃やホテル宿泊費などにもVAT(贅沢税)20%を課しています。
旅行者からふんだくるのは、やめろと言いたいところです。
ロシア女性は美人が多い:異論はありません。
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