語ることで考えを煮詰める
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昔から“沈思黙考”という言葉があります。
しかし、私はどちらかと言えば、語ることで色々なことを確認します。
アイデアは人に語るうちに煮詰まって素晴らしいものへとなっていきます。
また、素晴らしいアイデアを考えついたと思っても、人に語っているうちに、
それがつまらない実効性のないものだとわかることもあります。
仲間と色々な話題を語り合っているうちに、新しい切り口を発見したり、
新しいアイデアを発見したりすることもしばしば。
私は語るときは語ります。うるさいくらいに語ります。
時には周りがうんざりするくらいに熱く語ります。
そうすることで自分を確認し、新しい自分を発見できるからです。
あなたも誰かに語ることで考えを煮詰めてみませんか。
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沈思黙考は美徳だと思われますが、熱く語るという意味も良く分かります。
語ることによって、自分の考えをまとめる。
近頃、熱く語ることを、嫌がる人が多々います。
うざいとか、あつ過ぎるとか、考えを押し付けるとか・・・
語るという意味良く分かりました。
ありがとうございました。
2010/7/27(火) 午前 8:32 [ syouji ]
耳と心を傾けてくれる人がいることに感謝したいです。
また
思わず傾けたくなるような語りができたらいいなぁと思っています。
2010/7/27(火) 午前 9:03
Balance(カウウンセラー)さん・・ しゃべるのは人を相手にしますから、それなりに気遣いますし、刺激にもなりますので、ボケ防止にもなりますね。 私の場合は、ブログもそんな感じです。その代わり、メディアなどの報道をコピーせずに、自我流で編集します。すると、いろいろ「疑問」が生じます。 みんないろいろ言いますが、「じゃ、白紙の上に書いて!」といえば、10人中1人もいればという感じなので、私がラフに白紙の上に、アイディアを示し、「遠慮なくケチをつけたり、他のアイディアがあれば示して」といえば、案外でることなどを体験的に覚えてきました。
やはり、面どく臭いプロセスを省くと、何も生まれてこないですね。
楽農家(らくのうか)です。
2010/7/27(火) 午前 9:30
転載させてね
2010/7/27(火) 午後 7:38
コメント、転載いただきありがとうございます。
言葉に出して話をしたり文字を書いたりすることで、考えが深まったり広がったり、思いもかけない方向性が見えたりするものですね。本当にアウトプット作業は大切ですね。「思い」と「身体」がシンクロするからでしょうか。
2010/7/28(水) 午前 8:30