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教えてっ!!門やん!!

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実は、この求人情報誌の連載はずっと続けております。
今回は「夫が家事を手伝わない」という悩みへの私なりの回答です。
 
子どもの頃から親の家事を手伝ってない人は、家事をする習慣も育ってなければ、
家事をしようという意識も育っていないものです。
 
大切なことは、習慣や意識は育てるものだということです。
強制されると反発します。
 
少し笑ってしまう方法かもしれませんが、
子どもと思って優しく育て直してあげるのが得策なのです。
 
 
 
 
求人情報誌「あぱぱ」http://www.apapanet.com/
福岡の駅、スーパー、コンビニなどで無料配布されています。

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糸ヶ浜キャンプ場の朝陽

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GW前後は天気が大変荒れた地域が多かったようですね。
九州のは比較的穏やかでした。
 
5月4日〜5日は大分県にドライブに行き、夕方に行き当たりばったりでキャンプ場を見つけ、
たくさんのファミリーキャンパーの中、キャンプ場の隅の方に小さなテントを張り夜を過ごしました。 
朝、砂浜を散歩すしていると、とてもきれいな日の出の光景に出会いました。
 
その後、愛用のスベア(123R)でコーヒーを入れ、パンとベーコンとサラダを食べて出発。
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地味ですが楽しいキャンプでした。

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いつか、守る側に立つために

新年度が始まりましたが、あなたはどのような一年を過ごしたいと思っていますか。
ぜひ、今のフレッシュな気持ちを忘れずに希望を持ち続けてほしいものです。
 
さて、新年度ということで学生から新社会人になられた方も多いかと思われます。
学生から社会人になるにあたっては、大きく気持ちの切り替えが必要ですが、
先ずは「守られる側」から「守る側」になったことを忘れないようにしたいものです。
 
今までは家族や学校や地域があなたを守ってくれていましたが、
あなたはそのことに気がついていましたか。
 
何かの攻撃から、家族や学校や地域が盾になって守ってくれていた場合には、
あなたは「守られている」という意識がはっきりと持てたかもしれません。
 
しかしほとんどはそうではなく、あなたは「制度」という形の中で守られていたのです。
この場合、残念ながらあまり明確に「守られていた」と認識できるものではありません。
だから、多くの人は切り替えができないまま、これからも守られようとしてしまいます。
 
社会人の勉強は「誰かに守られる側」から「誰かを守る側」になるための勉強です。
仕事をとおして長い年月に渡ってそのことを学び、それから実践していくのです。
 
社会に出た今は自らを守ることで精一杯になっているかもしれません。
しかし、「いつか、守る側に立つために」という意識を持って日々を過ごしましょう。
















G&Bヒューマンキャピタル【福岡・次世代の人財育成を担う】
http://gb-human.jp/

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「質」の時代

必要なモノが少なくなれば希少価値が上がる。
希少価値を上げるためには、その質を上げればよい。
質が上がると多くの人が求めるようになり、結果的に量は上がる。
 
日本は少子高齢化、人口減少傾向にあり、また価値の継承も少なくなっています。
すなわち、グローバルな観点から見ると日本人の希少価値は上がっているのです。
 
生物学的にも経営学的にも、強みをさらに伸ばしていくことが最善の生き残り策です。
だから、日本(学校も企業も)が採るべき戦略は、規模や量を追い求めることではなく、
質の高さを維持し、さらに高める教育訓練や能力開発に力を注ぐことです。
 
グローバル化の名の下に、外の価値観に合わせようと必死になり疲弊するよりも、
自らの質を徹底的に高めることで、規模や量は“外から求められて”高まるものです。
 
少子高齢化、人口減少傾向の日本だからこそ、今は「質」の時代に。
そしてあなたは、これから何をどのようにして質を高めますか。

















G&Bヒューマンキャピタル【福岡・次世代の人財育成を担う】
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リフレクション

このところ、今年高2になる息子と、同じく中2になる娘と会話する機会に恵まれます。
思春期後期にもなると、それぞれの価値観が段々とはっきりとしてくる中で、
他人との価値観のギャップに悩んでいる様子も伺えます。
 
人の悩みは指示されることでは中々解決しません。
たとえそれが正しい解決法であってもです。
 
指示やアドバイスをすると、悩みの主は段々と言語化することを止めてしまいます。
「本当はもっとたくさん話したい、聴いてほしいのに…」と不完全燃焼です。
そのうち、「この人は話をする相手ではない」と判断されてしまいます。
 
人の悩みはその内的なものを言語化することで解決に近づきます。
たくさん話しているうちに内的な混沌が徐々に統合されていくからです。
 
そのために大切なことは、丁寧に聴きながらリフレクションにより確認してあげることです。
 
リフレクションの基本は「オウム返し」など言われますが、それは間違いです。
オウムは単にその言葉の響きを機械的に返しているに過ぎません。
 
リフレクションにおいて大切なことは、その言葉の奥にある“意味”を確認してあげることです。
言語化された言葉の奥にある感情や価値観などを、本人が再確認できることが大切です。
徐々に統合されて、その過程の中で自己肯定感や自信が作られていくものです。
 
昔はじいちゃんやばあちゃんや近所の兄ちゃんとか姉ちゃん、担任以外の先生に
このような関わりをしてくれる人がいたものですが、最近は少なくなりました。
 
思春期には自由に言語化できる環境をたくさん作ってあげたいものです。
 

















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