里心がつきました 2-2
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2010年7月5日(月) 波乱?(笑)の一夜が明け、2日目です。 朝9時30分頃、H嬢を自宅に迎えに行き、H嬢、私、ぱいお君の運転で 一路、山形県鶴岡市郊外の「庄内映画村オープンセット」に向います。 香取慎吾のラスト座頭市、「必殺剣鳥刺し」などの撮影をしたオープンセットなどがあり アクセスは鶴岡駅からシャトルバスか、車です。 わが故郷から約80kmの距離でで羽黒山の麓に庄内映画村があります 敷地内の移動はバス(入場料のほかにバス代500円がかかります)で、 歩きは無料ですが広大な敷地なので歩いての移動はほとんど無理でしょう。 庄内映画村 ヤクザの親分が出てきそうです 漁村のセット 村内をこのバスで移動します 映画村は故郷でいやというほど見慣れた農漁村風景で、なにもイベントもなく、映画も未見なので 期待した感激はほとんど無しでした。 京都太秦の映画村、LAのユニバーサルスタジオなどの楽しさとは比べられないかな〜 昼食はまたまた無難なソバになりました。 故郷の町に帰着後イトコ宅を訪問、イトコは不在でしたがイトコの奥さんが在宅。 奥さんと会うのははかれこれ20年ぶりで奥さんはことのほか懐かしがってくれ 玄関の外まで送ってくれた。 2日目の夜は前夜に続きS君とH嬢、ぱいお君、私の4人で同級生の経営する 駒寿しに集合。当日解禁のカキ(ちょっとまだ若かった)などの海鮮物を魚に歓談。 お開きの後、S君宅を急襲しS君の奥様にご挨拶。 いつお会いしてもキレイで感じの良い奥様で「ぱいお君」ほめることしきり!! 3日目はゆっくり朝食をとり、お墓参りをし住職にご挨拶をすませ仙台に向う、 車の走行距離670kmで、いつもながら「ぱいお君」ご苦労様。 旅の最後の食事は仙台名物「利久」の牛たん。仙台からJRで帰京。 |

お得で素敵な旅でしたね^^。
映画村、写真で見ると風情がありますが、歩いて見ると仰るとおりかも知れませんね(笑)。
2010/7/18(日) 午前 10:32
ranさん 旅の楽しみはきれいな風景、歴史的遺跡、おいしい食べ物
などいろいろありますが、なんといっても人との出会いですね。
ふるさとへの旅は、懐かしい料理、ご無沙汰している人たちへの挨拶、お墓まいりなど、とりわけ友人たちとの語らいが最高です。
2010/7/19(月) 午前 8:00