無題
学生生活の終わりに…後悔と教訓
明日からは社会人生活。
大学に勤めるわけだから今までと通う場所は変わらないわけだけど、これからは報酬を受け取りながら仕事をこなすわけで責任を伴うことになる。
学生生活の最後に何を書こうかと思ったとき、思い浮かぶのは、
「自分がやりたいことと周りから自分に求められることをどう両立させるか」
これが学生生活最大の教訓だった気がします。
駒場教養時代にその多くの時間を投じた学園祭委員会、
2年間勤めた塾講師のアルバイト、
苦しかった就職活動…
正直、苦しかったことしか覚えていません。楽しかったこともあったはずなのですが、それらは忘れてしまいました。
自分がやりたいこと・自分の信念を封じ込め、不満を抱えながら、与えられた仕事・やらねばならないことをこなし続けた時期もありました。
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