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山でもきものが着たい! 2009年4月に、ミュンヘン滞在を終えて帰国。 再び八ヶ岳に戻ってきました! わたしが「きもの」に興味を持ち始めたのは、大学で日本文学を専攻して、明治・大正・昭和の小説をたくさん読み始めてからのように思います。文学の中に出てくる着物の表現の鮮やかさ、奥深さに魅せられたのでした。 きものが人々の生活の中に当たり前にあったのが、まだすぐそこの時代だったなんて、という発見が、わたしを日常着としてのきものに向かわせてくれました。 とはいえ、それまで浴衣でさえ着たことのなかったわたしに、果たしてきものを着ることができるだろうか? そう思いながら暮らすうち、日本舞踊をやっている年下の友人にきものの着付けを教えてもらえることになりました。一回1000円で、持ち寄りの手作りランチつき。一年ほどで、基本的な着付けと帯結び(半幅帯からお太鼓まで)をマスターしました。 マスターしたらば実践あるのみ! ときもので外出を始めたのですが、初めの頃はトホホの失敗がたくさん・・・でもそれらをものともせず、とにかく、着る、着る、着る・・・・ そして、肝心のきものをどうやって調達するかという難問が・・・ わたしの母はきものなんて全く興味が無く、持っているのも嫁入りの時に持たされた数枚だけというありさまです。わたしも、成人式の振り袖なんて愚の骨頂と思っていたクチですから、20代の始めに作ってもらった小紋と色無地が一枚ずつ、というところからスタートしました。 それからはこつこつ「ふだんきもの」と題する本を読みあさり、情報収集をしては、デパートのきものバーゲンやアンティークやさん巡りをしながら、一枚一枚と増やしていったのでした・・・ さて、久しぶりの日本でまたきものを着て暮らすのが楽しみです! そして、きもののこと、大好きなバレエのこと、ドイツ生活で考えたこと、その他いろいろな発見を書いてみたいと思っています! |
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ドイツの動物保護施設
2010/6/4(金) 午後 10:53
このところ、動物にとっての幸せとは、と考える機会が多い。
長年一緒に生活している猫の一匹が4月末から闘病生活に入ったことが、きっかけになったと思う
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先日、テレビでドイツ語講座を見ていたら、ドイツの動物保護施設
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