LED防犯灯 Co2削減、電気料金について
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進栄電子(株)です。
LED防犯灯
ソーラー式LED防犯灯
こんにちは、当ブログにお立ち寄りいただき、
また、コメントをいただき、ありがとうございます。 説明ヘタですが、下記の通りコメントのご回答申し上げます。 はじめに、
1キロワット時の電気を発電したときのCO2排出量 CO2排出量を販売電力量で割って算出する。 1キロワット時は、7〜10畳用のエアコンで冷房を2時間使った場合や、 32型液晶テレビを7時間視聴した場合の消費電力にあたる。 ( 2009-08-18 朝日新聞 朝刊 政策総合 )より 電力のCO2排出係数は、電力会社ごとに公表されおり、 だいたい0.3-0.5kg-CO2/kWhの範囲です。 平成21年12月28日
平成20度の電気事業者別実排出係数及び調整後排出係数について、 各電気事業者から提出された資料に基づき、 経済産業省及び環境省で確認しましたので、 本日付の官報に掲載するとともに、ここにお知らせします。 環境省地球環境局地球温暖化対策課 ページより 事業者名 排出係数(t-CO2/kWh) トンCo2/キロワットアワー
北海道電力株式会社 0.000588 東北電力株式会社 0.000469 東京電力株式会社 0.000418 中部電力株式会社 0.000455 北陸電力株式会社 0.000550 関西電力株式会社 0.000355 中国電力株式会社 0.000674 四国電力株式会社 0.000378 九州電力株式会社 0.000374 沖縄電力株式会社 0.000946 この差は各電力会社の保有している発電所の種類に依存します。 CO2を排出しない原子力発電や水力発電の割合が大きいと、 この値は小さくなり、石炭や石油等の火力発電の割合が大きいと、この値も大きくなります。 ------------------------------------------------------------------------ ●東北電力さんの場合ですと、上記の表から、Co2の排出量は、
1時間に1kw(1,000w)使用すると、469gを排出することになります。 1wで換算ですと、469g/1,000w=0.469g
1wを1時間使用すると0.469g のCo2排出になります。 20wの蛍光灯を1時間使用すると、
20w*0.469g=9.38g のCo2排出 当社LEDワンダーライト 8.5Wタイプを1時間使用すると、
8.5w*0.469g=3.9865g のCo2排出 3.9865g/9.38g=0.425 =42.5% つまり、57.5%のCo2削減ができることになります。
20W蛍光灯と同じ明るさのものが、8.5Wの消費電力に減らせます。 -------------------------------------------------------------
防犯灯電気料金について
防犯灯の場合、公衆街路灯の料金が適用されますので、
使用量に関わらず、1契約につき、毎月○○○円の料金設定になります。 東北電力さんのホームページより、
http://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/rate/unit/service_rate.html 公衆街路灯A料金
20Wまで 1灯 92円61銭
20Wをこえ40Wまで 1灯 169円47銭 40Wをこえ60Wまで 1灯 246円33銭 60Wをこえ100Wまで 1灯 400円05銭 100Wをこえる1灯につき100Wまでごとに 400円05銭 20wの蛍光管式防犯灯の場合、 20Wをこえ40Wまで 1灯 169円47銭 が適用されます。 ※20wというのは、蛍光管のみの消費が20wであって、
器具全体では、安定器などの消費電力が付加されるので、 器具全体の消費電力が実質30wくらいになるためです。 ●当社LED防犯灯は、蛍光灯20Wと同等の1,000lmですから 同じ明るさで比較できるのでわかりやすいと思います。 消費電力 8.5wタイプ の当社LED防犯灯の場合、
20Wまで 1灯 92円61銭 が適用されます。 従って、20Wの蛍光灯と比較すると
169円47銭 → 92円61銭 = 76円86銭 電気料金が安くなります。 ※現時点では、20w未満のLED防犯灯ならば、8.5wと同じ料金設定になりますが、 数年後には、公衆街路灯の電気料金区分が、さらに細分化され、 10wまでの料金設定ができると思われます。 その場合のことも考慮し、極力消費電力の低いものが、LED防犯灯には、
必要な性能であると考えております。 数年後に10wまでの料金設定ができた場合、
さらに安い料金設定が、そのまま適用されることになります。 現時点で10wを超えるLED防犯灯では、同じ明るさであっても、
将来的に10wまでの設定に対応できなければ、電気料金の削減は期待できません。 折角の長寿命ならば、数年後の料金設定に対応できる低消費をお勧めします。
以上、長々と書きましたが、ご回答申し上げます。 わかり難いご説明で申し訳ございませんが、 ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
進栄電子(株) |



早々のご回答、ありがとうございます。素人にも分かります。
ついでというわけではありませんが、「明るさ」とか「全光束」などの言葉も最近よくききますが、電球の明るさとLEDの明るさはどういった関係になるのでしょうか?
2010/9/6(月) 午前 8:30 [ 省エネ ]