広告とABC/ABMについての考察

面白いCMや広告会社のフィー制度を取り上げています。

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毎月1回、アップルストア銀座で、インタラ塾というのが
あり、今月は、カンヌ国際広告祭の報告を博報堂の
堀宏史さんと須田和博さんの二人でやるというので
でかけました。

景気の悪化を受けて、広告業界だけでなく、広告主も
必死なため、今年のカンヌ、よりインタラクティブに、
そして過激になっているようで、このフィリップスの
「Cinematic Display 21:9」すごいなと思いました。

そしてカンヌ国際広告祭ですが、広告の賞を決めるだけでなく
アドテックのように様々な勉強会があって、その内容も
凄いようです。
2012年には、古いクリエイティブディレクターは絶滅する
そうなので、このようなイベントに出席することは
重要です。

堀さん、須田さん、それと主催者の皆さん、
ご苦労様でした。

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こんにちわ、いつも拝読させていただいております
2012年に古いクリエーティブディレクターは絶滅する
というもは、どういう意味でしょうか。もうちょっと詳しく教えていただきたく。あと3年以内で、古いクリエーティブディレクターがついていけなくなる、ということでしょうか?

2009/7/12(日) 午後 8:07 [ a ] 返信する

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☆尚美さん
コメントありがとうございます。
広告会社においては、クリエイティブ・ディレクターというのは
偉くて、強い権限を持っていて、若手の営業の人間が何を言っても
聞いてもらえません。
しかし、彼らはマスメディアでのクリエイティブしかわからない
ので、この3年以内に広告会社のビジネスモデルはかわり、
デジタルを含めたコミュニケーション全般を扱う、須田さんや
堀さんなどが中心に広告のプランを作るようになるので、
彼らは存在しなくなるということだと思います。

2009/7/14(火) 午前 10:41 [ gra*ch*00*1 ] 返信する

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