欧米文化衰退・・・・。
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動画は、大好きなドラムのルイス・ナッシュのグループで、ラテンのナンバー「テイコ・テイコ」。
この曲はチャーリー・パーカーも演奏していて、乗りが良くて楽しいナンバーです。
ジャズ・ヴァイオリンのレジーナ・カーターをフィーチュアして、ケニー・バロンのピアノもすごーい!
この動画をアップするのが違法らしいので、いつまでこうして楽しめるのか分かりません。
しかしこうして誰かが紹介していかないと、こういうジャンルのものも衰退しそう・・・・・。
私は東京新聞を購入していますが、5/21(月)の朝刊の「こちら特報部」というコーナーで、
「進む 米国文化離れ」という見出しで、日本では米国文化離れといえる現象が起きているとのこと。
ハリウッド映画、音楽は不振、留学する学生は大幅に減少とあります。
確かに私もそこはかとなく、そんな気配は感じていたし、しかし現実を直視するのを恐れていたみたいな・・・。
私達が暮らしているジャズの世界には、いやおうなくその厳しい現実は見せ付けられているのですが・・・・。
テレビとか普通のラジオからは、良くてJポップ、韓国・中国のポップスが大手を振っているし、
ジャズのジの字も流れてきませーん!
最近は私の教室に習いに来る生徒さんもジャズの何たるかを全く知らないで、
「何となく面白そう」だけで入って来る人が圧倒的に多い。特に若い人はね。
そして私自身が、15年位前には香港映画にはまり、レンタルビデオでは中国映画を見まくりました。
私の母はヨン様の魅力に翻弄され、DVDも数枚は持っています。
ところがその新聞の記事を読んだ前後して、
ドイツの名バリトン歌手フィッシャー・デイスカウ氏が亡くなった事を、
フェース・ブックの知人の記述で知りました。
新聞記事では読んでいませんし、テレビでも報道されていないのではないかと思います。
私が運悪く記事に出会わず、テレビも見れていないのかもしれないけれど。
そしてその直後にドナ・サマーも亡くなった。これは大々的に報道されました。
私は母が声楽家であるために、たまたまフィッシャーデイスカウを知っているのでしょうか。
私が不満なのは、クラシックの偉大なるバリトン歌手の死をもっと世の中に知らせて欲しかったんです。
一流の世界的なクラシックの声楽家の死を、
遺業と共に若い人たちに知らせるのがマスメデイアの仕事だと思うのですが。
86歳だったとのことですので、若い人達は当然知らない。
彼はクラシックだし過去の人物として葬り去って、53歳のデイスコ・クイーンは騒ぎ立てる。
書く記者と新聞社と、当たり前のように受け入れている社会は随分と底が浅い気がします。
まあ、私にとってはフィッシャー・デイスカウも、ドナ・サマーもあまり興味はないのですが、
でもちょっと「もの申す」です。
世の中はどんどん変わって行ってしまいます。どちらかと言うと軽いノリの方にね。良くも悪くも・・・・。
ぼやきはさておき、気持ちの良い季節になってきましたね。
私の住まいのまわりでは、沢山の花が咲き乱れて、とても楽しいですよ。
お隣の竹やぶからは毎年ウグイスの声が騒々しいほど賑やかです。ウグイスのお宿はここよ!
緑が多くて外に出るのが楽しいですよ。 風邪で発熱中の母はまだ熱が少しあるようですが、でも食欲もあり元気です。
しかしとにかく高齢ですので、気管支炎ぽい咳がとれずにいます。
明日は近所の本屋さんに、長男は初めて出版させて頂く事になった本、
5/31発売予定、東北新報社出版 立花岳志著「ノマドワーカーという生き方」
の予約をしに行こうと思っています。
Amazonも良いけど、近所の本屋さんの散歩がてら行くのも楽しみですからね!
皆様、何とぞよろしくお願い致します!!!
さて、今回の思い出のミューシック・シーンに加える写真は、
1987年11月に閉店したピアノ・バー「サイド・バイ・サイド」の集いのパーテイーを、
1989年3月に飯倉のスコッチ・ハウス25メンバーズ・クラブで行いました。
その時の写真です。大変な盛況で、お席が足りなくなりワイワイと大騒ぎでした。
5/25(金)赤坂Relaxin` リラキシン ソロ
5/30(水)横浜・関内 ジャズ・カフェGIG ギグ 遠藤光夫トリオ
鈴木健市;bass 19:30〜22:30 music charge ¥2000 HOMEPAGE
横浜市中区蓬莱町2-5-1 タイムズテーション横浜関内ビル1F TEL.045-261-9219 (JR関内駅南口下車3分) 6/4(月)銀座 Ami`s Bar アミーズ・バー 立花保子デユオ
遠藤光夫:guitar 19:30〜 music charge ¥5300(1ドリンク付き)
ヴィブラホンの阿見紀代子さんのお店です。 TEL.03−3573−5766
中央区銀座8−6−18 銀座カレラ弐号館5階 (ポルシェビルの隣) HOMEPAGE 立花音楽教室/立花保子ウェブサイト
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