同窓生バンドっていいな〜♪

昨年末から、新しいメンバーのカルテット(4人編成)で演奏を始めました。
我々の根城は横浜・関内の「A..B.Smile」というライブ店です。
今は月1回の演奏ですが、なかなか楽しいし、私はさておき実力者揃いです。
 
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写真は向かって左から郷 忠孝:bass、矢藤健一郎(ヤトケン):drums、私立花保子:piano&vocals,
遠藤光夫:guitarです。昨夜5/16(木)のライブ終了後に,お店のマネージャー山本さんに写して頂きました。
 
そもそもの事の始まりは、数年前に知り合ったベーシストの鈴木健市さんが、
昨年始め頃にドラムの矢藤さんを紹介して下さった事からです。
 
矢藤さんにお誘いを頂いて昨年秋に、この「A.B.Smile」にトリオで演奏をさせて頂きました。
この時のベーシストは全く別の方でした。
その時にトリオで続けてももちろん良いのですが、
このところご一緒しているギターの遠藤さんを加えてやってみたいと矢藤さんにご相談しました。
 
「じゃあ、とりあえず12月にカルテットでやってみましょう。
で、ベースはボクの知り合いで郷さんって人がいるから、それでやってみましょうよ!」と矢藤さん。
 
私はその旨を遠藤さんに伝えたら、「はい、いいですよ。
郷さんってベースの人はもしかしたら前に会った事があったかもだけど、学校の後輩かもしれない・・・・」
 
そして12月の年末に最初のライブを行いました。
当日顔を合わせてからが大変!男3人があーだこーだとカシマシイ!
(姦しいのは女の特権ではないのよ。最近は。)
な、な、なんと小学校、中学校、高校が全部同じなんですと!3人ともが!!!
内心 うっそー、ありえね〜!(なんてお下品な!) なんちゃって・・・・・・。
 
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右の遠藤さんが1番年長で、次が郷さん、1番若い矢藤さんだけ親子ほど年が離れていますが・・・・。
何べん聞いても忘れちゃうので昨夜メモしてきましたよ!
小学校は中根小学校、中学は目黒区立第11中学、高校は都立玉川高校ですって。
ってことは、今は目黒区には3人とも住んではいないけれど、当時は同じ通学区域に住んでいた・・・・・。
 
それしても仲が良いです。この3人。
そりゃあそうかもしれない、演奏中に、なんか「あ・うん」の呼吸を感じる時が良くあります。
 
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これは矢藤さんがカホンという楽器を演奏しています。
 
 
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実は一昨日あたりから風邪を引き、声が全く出なくなってしまいました。
以前は有り得なかった事。どんな時でも、喋る声が出なくても歌う声は出せたのに!
それもこの「A.B.Smile」の出演の日に出なくなるのの2度目です。
 
昨年秋に引いた風邪の最初の出番がこの「A.B.Smile」の最初の日!
その風邪が長かったこと!やっと治ったのは2月頃。なのに又!!!
お医者に行く事数回、表面的には治っていた感じでしたけれど、根っこが残っている気はしていました。
 
このところの寒暖の差とか、全く耳が聞こえなくなってしまっている99歳の老母とのやりとりのストレス、
しょっちゅうテンカンの発作にもがき苦しむ老猫のこと、そしてライブの演奏は楽しいけれど、
チャージバックという出来高制度なので集客のノルマ?のストレスが大きい。
 
でも、でも、私はこのブログには何度も書いているけれど、歌も好きだけれど実は元はピアノ弾きだし、
ピアノだけ弾いているのって大好きなんですよね。
ですから、歌えない=歌わなくても良い状態=きゃあ嬉しいなあ〜って部分もありーの・・・・・複雑!
 
夕方すごい豪雨があって「出鼻を挫かれた」お客様もいらしたと思われ、
人数的には想定していた方の半分位の方が、悪天候の中お出かけくださいました。
中には池袋方面から例の「副都心線→東横線→みなとみらい線」で聴きにきて下さった方が、
スタンダードがお好きで、私に歌って欲しかった様子で大変に申し訳なく思っています。
何とか体調の管理をしなくてはイケマセン!!!
 
でも演奏だけもすっごーーーーーーーーーく楽しくて、お仕事が終わってから、
矢藤さんに「ねえ、いつも歌の数多いでしょ。もうちょっと演奏を多くした方が良いんじゃないかしら?」
って調子に乗って相談したら、「ダメです!歌いっぱい歌ってください!」だってさ!
 
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遺伝子ってあるんだって思います。
母はソプラノ歌手だったけれど、ジャンルは違っていても若い頃の母の歌う歌はスゴかった。
私は若い頃というか、幼い頃はそれがイヤだった。彼女はラクに楽しげにどんな曲もやすやすと歌えた。
もうちょっともがき苦しまなくてはイケナイはずなのに・・・・・。それが納得できなかったみたい。
 
だからウタ歌いにはなりたくなくて、ピアニストになりたかったの!それもクラシックじゃなくてジャズの!
ところがあっと気が付くと、母ほどではありません、到底。
でも歌はピアノほど努力をしなくても、聞いている人達は「歌の方が上手いんじゃないの?」とかって言うの!
ガックリ!!!
 
とは言いながらも歌も好きですよ。楽しいですものね。
 
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さて、この同窓生達はホントに上手い!すっごく上手いし、相性が良いのでしょうね。
羨ましいじゃあ〜ありませんか!
私の同窓生なんて女性ばっかりですからね、クラシックの演奏家、声楽家になった人はいるらしいけれど、
ジャズなんて・・・・・・。
 
ご本人に確かめる機会が無く現在に至っていますが、
ジャズ・ヴォーカルの先輩でロス・アンゼルス在住の細川綾子さんが先輩かもしれないと噂は聞いていますが・・
ロスを訪れた時もお会いして、六本木にあった「マイ・スコッチ」というお店でもお会いしていたけど、
なかなか学校の話題なんてしにくいものです。
 
演奏終了後、いつもはご近所の遠藤さんの車で送り届けて頂くのですが、
誰かが「おなかすいたよね〜。何か食べて行こうよ。」と言い、思わず「行きたーい!」
「あ、でも遠藤さんが行かないならダメだ。私帰れなくなっちゃうから。」
「大丈夫よ。ボク日吉だからお送りしますから一緒にいきましょうよ!」と矢藤さん。
 
それで常連のお客様と、お店のマネージャー、郷さん、矢藤さん、私で近くのファミレスへ!
この「放課後」が又楽しいね!男性軍はモリモリ食べて我々女性軍もそれなりに・・・・・。
息子のように若い矢藤さんに送り届けて頂きましたよ!
 
さあ、問題は声が出なくなってしまうタイプのこの風邪をどう治めるか・・・・・・・。
親友でもありお客様でもあり、生徒でもある信子さん曰く「もう、神頼みしかないね!」
「そっかー、九州までお墓参りに行かれないから、青山墓地のお祖父さんのお墓参りに行ってくるよ!」と私。
 
ストレスを溜め込むとマズイのだけれど、母はすごいヤキモチ焼きなのですよ!
すごーい監視なんですよね。だからうまーくストレス解消しないと、逆にモメ事の種の作るとややこしい!
お墓参りも私一人で行くのは簡単だけれど・・・・・やっぱり車イス&車で連れて行かなくてはならないかも。
重労働だけど忍&忍+忍=忍×100
 
 
では、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
1999年12月銀座のレストラン「マキシム・ド・パリ」のクリスマス・デイナー・ショーに5日間出演した時です。
カルテットで、メンバーはギター須古典明、ベース三浦哲男、ドラム本庄重紀でした。
この後数年、このマキシムのクリスマス・デイナー・ショーの演奏をさせて頂きましたが、
この最初の頃が最も華やかで豪華でした。
 
日常的にここにもピアニストがいて、音楽事務所の関係で私の生徒さん達が演奏していました。
現在は音楽がお好きだった社長が退かれて、音楽もやっていないのではないでしょうか・・・・。
 
イメージ 4
この時期はお店に専属のプロのカメラマンの方がお客様の写真用に控えていらして、
そのカメラの方が撮って下さいました。
 
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ライブのご案内ぜひお出かけください
5/24(金)横浜・関内 ジャズ・カフェGIG ギグ 
飛び入り歓迎!皆で楽しくセッションしましょう!
鈴木健市:bass  19:30〜22:00 music charge ¥1500   HOMEPAGE
横浜市中区蓬莱町2-5-1 タイムズテーション横浜関内ビル1F  TEL.045-261-9219
(JR関内駅南口下車3分)
6/18(火)横浜・関内 A.B・SMILE エービー・スマイル 
立花保子with 同窓会トリオ  
遠藤光夫:guitar、郷 忠孝:bass、矢藤健一郎:drums  music charge¥3000
19:30〜23:00 TEL.045-664-6162
横浜市中区太田町1−11−3 グリーンビル4F  HOMEPAGE
 
立花音楽教室/立花保子ウェブサイト
よろしくお願いいたします。
 

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ジャズを歌おうよ・・・・♪

大好きなShirley Horn の「The Girl From Ipanema」です。彼女は「The Boy From Ipanema」で歌ってますが。
1999年の演奏ですから14年前ですね。
すごい強烈な「イパネマの男の子」です。ボッサノヴァですが大変にジャズっぽいボッサです。
 
4月から6月のジャズ・ヴォーカルのワークショップの課題曲がこの曲で、
皆さん結構苦労している様子です。
 
私はこのブログでも、あまり歌に関して書いた事がないけれど、たまにはちょっと書いてみます。
音楽の事を書くのは苦手なんです。特に歌は感覚的なもので個人差が大きいですからね。
 
そして私にとって音楽って演奏したり、歌ったり、それを感じるものであって、
講釈するのは、評論家とか物書きさんのする事だと思っていまして・・・。
 
一人ひとりに個人レッスンとして指導する・・・・これは別もので、なかなか楽しい作業です!
 
物作りをする人間は物を作っていれば良くて、その効能書きとか使用書は別の作業ですのでね。
 
では、言い訳は終わって講義を始めてみます。
ボッサノヴァって聞いていると何だかゆるやかでソフトで良い感じですよね。
でも演奏したり歌ったりすると、聞いていた時のようなゆるやかなソフトな感じになりにくいから、
難しいって思いがちですね。
 
元々のボッサノヴァはブラジルからやって来てジャズと融合しました。
ですから本来は原語のポルトガル語で歌っていたものに、後から英語の歌詞をつけています。
 
ボッサノヴァであろうと何であろうと歌は重要な音楽の要素です。
楽器には歌詞が無いですから、歌は歌詞を表現できる特典があるのです。
その歌詞が音符と連動して、歌詞もが音楽に聞こえなくては意味がないし、
いろいろな声の人がいるけれど、その個々の声の長所と歌い方、
そして大切なリズムもが同時にグルーヴして表現されるのが理想ですよね。
 
このシャーリー・ホーンとかナット・キング・コール、レイ・チャールス、
そうそうステイーヴィー・ワンダーなんかも弾き語りで、ぜーんぶ同時にやれちゃうからスゴイ!!!
 
でもね、発音とかは彼らにとっては母国語ですから、われわれ日本人はハンデが大きい!
 
それでも口を馴らして、なんべんもなんべんも歌っているとちゃんとリズムに乗って歌えるようになります。
習うより馴れろって言うでしょ!
頭で考えるのも多少は必要だけれど、もっともっと大切なのは体で馴らして沁みこませる事。
 
そうそう、それと上手くなりたければ、上質の音楽をいっぱい聴くこと。
歌はもちろんですが、インストとか特にビッグ・バンドなど聞いて音楽を吸収して欲しいですね。
 
私は生徒の皆に言います。
「聞いた事のないものを演奏したり歌うこのは出来ないのよね。
だからいっぱい聞いて栄養をつけてね!」って。そして音源を提供します。
 
さて、今日の講義はこの辺で終了しましょう。
 
 
では、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
1998年11月の杉並井草八成集会所での演奏です。
この当時「アメリカン・ポピュラーソングの会」という会の定期演奏に携わっていまして、
その流れで杉並区の同好会にお呼び頂きました。
ベースは海野欣児さんでした。
 
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ライブのご案内ぜひお出かけください
5/16(木)横浜・関内 A.B・SMILE エービー・スマイル 
立花保子with 同窓会トリオ  
遠藤光夫:guitar、郷 忠考:bass、矢藤健一郎:drums  music charge¥3000
19:30〜23:00 TEL.045-664-6162
横浜市中区太田町1−11−3 グリーンビル4F  HOMEPAGE
5/24(金)横浜・関内 ジャズ・カフェGIG ギグ 
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横浜市中区蓬莱町2-5-1 タイムズテーション横浜関内ビル1F  TEL.045-261-9219
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ピアノ2台の調律

日本ではあまり知名度がないけれど、ピーター・シンコッテイの歌とピアノで「アイ・ラブ・パリ」です。
ちょっと線が細いけれど、以前から興味を持っています。
ジェイミー・カラムなどと共に弾き語りの若手で面白いですね。
 
我が家というか、自宅兼音楽教室には2台のピアノがあります。
1台はデイアパソンのグランドで、もう1台はベーゼンドルファーのアップライトです。
デイアパソンは7,8年前に以前持っていたヤマハS400というグランドを売り、中古の物に買い替えました。
その買い替えた時に調律をしたきりでした。
このグランドはもっぱら母が声楽のレッスンに使用する物で、使用頻度は少ないです。
 
ベーゼンドルファーはオーストリアの楽器で、かれこれ25年位昔に新品で購入しました。
これは私が使用していて、日本板硝子の防音室に入れてガンガン練習に使用して来ています。
ピアノは大のお気に入り、この防音室も外が見えるので閉塞感がなくお気に入りで、
私の基地であり、隠れ場所であり、もちろん仕事場であります!
 
我が家は母の代から暗黙の専任調律師がいまして、この方も先代の息子さんです。
我々にとって調律師は大切な存在で、ちょっとした音色とかタッチとかバランスとかが、
その調律師の腕で変わります。
 
先代の方とはながーいお付き合いで、我が教室だけではなくて、
演奏に行った先のお店の方に「誰か良い調律師いませんか?」と言われて、
かつては六本木の角にあった杉野喜知郎さんのピアノ・バー「パッサテンポ」とか、
あっちこっちをご紹介したものです。
「テリーズ・バー」もそうだったはず。
 
お父上が亡くなられて息子さんも立派な調律師になられて、私もずっとお願いしてきましたが、
腕は誠に確かなのですが、お値段も立派過ぎて、なかなか調律が間が空いてしまいます。
 
グランドは間が空いてしまっているので5万円以上と宣告されていまして、
アップライトは毎年1回行っていますが3万円前後掛かってしまいます。
ベーゼンドルファーは特殊なピアノですから(すべてのネジまでが木工)、特別料金だと思います。
 
こちらもひと昔前は仕事もレッスンも忙しくて、経費は出ましたが、この不況ですからね。
 
ある時、事情を把握しているある生徒さんが「先生、こんなチラシありましたからどうかしら」
って持って来て下さったのかコレ↓
 
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放置するよりは、お手軽料金で出来るのであれば、とにかく1度トライしてみよう!
という事で、グランドの調律をまずお願いしてみました。
 
なんと若い女性の調律師が電車を乗り継ぎ重たい道具をカートに乗せ、上り坂を登って現れました!
手際よくグランドピアノの調律は2時間ちょっとで終了しました。
お値段は、1万2千円+消費税+乾燥剤=1万4700円でした。
 
この西部ピアノは会員制になると、毎月会費を払って積み立て状態にして毎年1回無料で調律が受けられるとの事で、会員になりました。下記は西部ピアノのサイトです。
ウェブから申し込むと、キャンペーンの値段で調律が受けられるそうです。
 
2台目のベーゼンドルファーも、先日同じ女性調律師の方にお願いしました。
こちらはアップライトではありますが、外国産ということで、1万4000円+消費税でした。
半額以下で済みました。
レッスン用ですから充分です。女性なので締め上げが軽くて済んだので生徒さんが弾くのに良かった!
 
確かに腕の差はあります。結構大きな差です。値段の差はあります。
でもかと言って手入れが出来ないのはちょっとマズイ。
 
コンサートとかレコーデイングの場合は、高額を支払っても腕の良い方にお願いしたいです。
2007年にCD制作を行いましたが、その時も専任?だった調律師にお願いしました。
私はあまり神経質ではないので、録音が始まったら引き上げて頂きましたが、
クラシックとか神経質な演奏家の場合、途中で調整が必要な場合に備えて調律師は控えています。
 
なるべく生のピアノを弾いて欲しいと願っていますが、
騒音問題、、メンテナンスにお金が掛かるのが現状です。
 
そういう意味では画期的な会社が出来たと喜んでいます。
調律もニーズに応じて使い分ける時代になったのかもしれません。
即、ある生徒さんにもご紹介して喜ばれました。
 
調律で悩んでいらっしゃる方にはお薦めです。ただし練習用のピアノですね。
 
 
お天気が良いGWの日に家の周りの写真をちょと撮りました。
ウグイスのお宿はこちら。マンションの脇の竹薮です。写真を撮っている間も「ホーホケキョ!」
 
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反対側には小学校があり、下校時間です。
 
 
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こちらはラベンダーとつつじです。
 
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我が家のベランダの花たち。ペチュニアとマーガレット。バラはまだつぼみです。
 
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ベランダからの眺めです。白く横に走るのは第三京浜道路。
やや右手の奥は新横浜プリンス・ホテル。その更に右手奥はみなとみらいのランドマークタワーです。
この左手をもっと周り込むと、川崎の翼橋が見えます。
 
 
さて、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
実は撮影日時が不明です。レギュラー出演させて頂いていた六本木「オール・オブ・ミー・クラブ」です。
トリオなのでおそらく1998年頃と思います。
ベースは大場景弘、ドラムスは本庄重紀です。
 
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思い出のポップス〜その4愛の賛歌

ブレンダ・リーの「愛の賛歌」です。ブレンダー・リーは大好きな歌手でした。
彼女のヒット・ナンバーは「I`m Sorry」で、これも良いのだけれど、
日本では越路吹雪が岩谷時子の名訳詩「あなた〜の、もえるぅ手で〜、」が大ヒットしましたが、
それよりももっと前に、このブレンダ・リーが歌っていました。
 
今はこうして動画を見られたりするので、
このブレンダ・リーがすごーくいろんな曲を歌っていた事が分かりますが、
当時は顔すらもレコード・ジャケットでも見ないと知りませんでしたものね。
 
この曲は私の師匠(ええ、勝手に私がそう思い込んでいるだけよ!)シャーリー・ホーンも歌っています。
これも又、ストリングスがバックですごーくステキです!
 
元々はフランスのシャンソン歌手のエデイット・ピアフが歌詞を作り歌ったもので、
原題はHYMNE A L'AMOURというタイトルですから確かに「愛の賛歌」ですが、
私の意固地な解釈ですと、日本語の賛歌という字は「讃美歌」のゴンベンの付く方なのではないの?
って思ったりしますが・・・・・。
これが英語になると「If You Love Me」と、タイトルは軽めになります。
 
ところがこの英語の詩は、「たとえ太陽が燃えて無くなっても、たとえ海が突然裂けても・・・・云々」と大げさ!
私はフランス語は分からないけれど、おそらく英語とフランス語はリンクしていると思います。
欧米人はとかくオーヴァーですよね。「How Deep Is The Ocean」って曲もありますしね。
 
日本語の岩谷時子の訳詩は、直訳ではないけれど、これはこれで素晴らしい。日本人には合ってます。
 
私は結婚していた元ダンナがテナーサックス奏者で、
ドラムのジョージ川口とビッグ・フォーに在籍していた頃に結婚をしましたが、
その頃(えーと。。。。40年以上昔。。。。45年位昔です!)、
ビッグ・フォーというバンドは、トロンボーンを加えて越路吹雪のバックを勤めていました。
 
それで今では伝説のようになっている日生劇場の越路吹雪リサイタルには、何度も行くチャンスがありました。
ナマのステージを見るまでは、越路吹雪というヒトをあまり好きではなかったです。
 
ところが素晴らしいの何のって!!!これは体験した人じゃないと良さが分からないでしょうね。
 
そして最後のフィナーレはこの愛の賛歌なのですが、
イントロが始まった時点で客席は異様なザワメキになります。感動で泣き出したり、鼻水をすする音とか・・・・・。
私は関係者の家族でしたから何度も行かれたけれど、分かっていても涙が出ちゃうんですよ。
 
越路吹雪さんの歌唱力、ご主人の内藤法美さんのアレンジ、
演出の浅利慶太氏、訳詩の岩谷時子氏などなどの、全ての条件がピッタリと合った賜物でしょうね。
 
ピアフのも素晴らしいし、ブレンダ・りーも可愛いし個性的、そしてシャリー・ホーンのは味わい深く、
どれもステキです。
 
 
さてさて、巷はゴールデン・ウイークですが、混雑が苦手な私は引き籠もりを決め込んでいます。
今日も、古い写真を整理して「思い出のミュージック・シーン」にアップしていますが、
写真を引っ張り出すと、それに伴ってとんでもないモノも出てくる事が良くありますが、
以前に母が「コレ、あなたの物だから持ってて。」って渡されたものがアルバムの間から出て来ました。
 
イメージ 1
 
もう、なにこれ、右上の黒いファイル(ひもで綴じる)にはさまって出てきたのは、
黄色っぽい1番上に乗っているのは、私が生まれた愛育病院の、今でいう「母子手帳」のようなもの。
きゃー、生まれた時3100gもあったんだと。息子達のは覚えているけれど自分のは知らなかったぜ!
 
小学部、中等部、高等部の成績表とか、健康手帳?あ、写真にははみ出してしまったけれど、
郵便局の私名義の貯金帳(まだ赤ちゃんなのに、記念にってよくあるでしょ!)
幼稚園の頃の住所なんて
「麻布区(古い字、前のパソコンでは手書きで入力出来たけど今は出ません)霞町」だし、
東洋英和女学院小学(この学も旧字)部の住所は、港区(これも区が旧字)麻布東鳥居坂町八番地」だって。
でも、その後「港区麻布六本木一」に変わっています。
 
こういうものってみんなはどうしているのかしらん。
死んだら棺おけに入れてもらうの????やだー、なんかさ、これじゃなくってもっと良いものがいいな。
 
 
さて、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
1997年12月24日、クリスマスのイベントに北海道・阿寒湖の小さなホテルのお仕事に行きました。
カルテットで、ギターは須古典明、ベースは大場景弘、ドラムスは本庄重紀でした。
楽器がレンタルでキーボードが壊れて鳴らない部分があったりで、ちょっと大変でしたが、
到着した時は降っていなかった雪がその晩降り積もり、ホワイト・クリスマスになりました。
湖畔のホテルは可愛いステキな所でお客様も満席でした。
 
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翌朝、仕事のため早くに帰った須古さんを除いて、3人で近くのアイヌ部落へ散歩に。
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クリちゃん、19歳おめでとう!


J.J. Johnson Quintet - Blue Bossa - U. Jazz 1993
動画はトロンボーンのJ.J.ジョンソンの1993年の映像で、「ブルー・ボッサ」です。
ルーファス・リードのイントロがカッコ良いし、女性ピアニスト、リニー・ロスネスも力強いタッチです。
 
さて我が家の猫のクリは1994年4月14日(?日にちはおぼろですが)に生まれました。
当時演奏のお仕事で伺っていた六本木の「テリーズ・バー」のバーテンダーをしていらして、
現在はミッドタウンの通りを隔てた向かいのビルで「カオス」と言うバーのオーナーの高瀬さんから頂き、
我が家にやってきました。
 
19年の歳月って結構すごい。もちろん皆がそれなりに若くて元気でしたよね。
 
忘れられないエピソードのひとつは、私達は西麻布の自宅に住んでいましたが、
長男が市谷にある翻訳の会社に就職してまだ1,2年?位でした。
 
毎朝彼は地下鉄で通勤していたけれど、ある朝寝坊をしました。
(地下鉄サリンの時も彼は寝坊をしたが故に、事故を回避した!)
 
星条旗通りに出るとタクシーが拾えるので、星条旗通りに出たら、
朝なのに車が渋滞ぽくて流れなくて、何故?って前方に歩いて行って見たら、
車道の真ん中でクリが堂々と後ろ足で首のあたりを掻いているのが見えたそうです。
 
そのために車が動けないでいた訳ですが、彼はクリと目が合ってしまった!
そしたら「ウニャ〜〜〜〜!」と鳴きながら長男に向かってヘコヘコと歩き出した。
息子は「マズーイ、ウチの猫ってバレる!」って走って逃げた・・・・。
 
そう、いろいろな事がありましたね。19年の間には。
 
そんなこんなで19歳になりました。クリ、おめでとう!すごい長寿ですよね。
 
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妹にゃんこのマリはカメラを向けるとちゃーんと意識してポーズをとってくれたりしたけど、
クリはダメなんです。カメラが嫌いみたいだし・・・・・。
 
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もうヨボヨボで、背中も丸くなり・・・・って元から猫背ですが・・・・・。
歩くのもフラフラしていたり・・・・・。
 
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もう目がほとんど見えません。この写真でも白内障なのが分かります。
ですから飲み水のお皿に足を突っ込んでしまったり、ご飯のお皿をひっくり返したり、壁に激突したり・・・・。
 
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このカウチにも、もう自力では上がれません。
毛づくろいをしなくなってしまったので、お顔も体も拭いてあげるけれどすぐにバッチクなってしまいます。
 
この写真は今日の夕方撮りましたが、この2時間後くらいに例のテンカンの発作が起きて可哀想でした。
「クリちゃん、可哀想ねぇ〜、これさえなければのんびり暮らせるのにね!」
 
99歳の母は難聴で、耳が聞こえ難い。クリは目が見えない。
どっちかが何かをひっくり返したり、こぼしたり・・・・・・。
あ〜〜〜あ、トシをとるのって本当に大変だ。私だってヤバイのよ。もうトシヨリなんですからね。
 
母と話をするのに私が大きな声を出すと、クリも大きな声で鳴くんです。
だから大変、わんわん大声が飛び交ってしまう。
 
まあ、そんな騒ぎをしながらもヨボヨボ同士えっちらおっちら頑張りましょうね!
 
 
そうそう、先日のブログに書いた衝動買いのサマー・ヤーン、我慢しきれなくて編み始めちゃいました!
 
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今始めちゃうと、忙しい〜のに!でもシンプルなカーデイガン・・・・。
毎晩ちょっとだけネットラジオを聴きながら編むと、何だか心が落ち着く気がします。
 
 
さて、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
1996年8月に我が家のサロンだった「ミニ・スペース タチバナ」で、
母が行っていたサロン・コンサート、ムジカ・フィオーレのお当番で「立花靖子トリオ・コンサート」の時です。
この頃もまだ名前は靖子だったようです。
トリオはこの頃のレギュラー・メンバーで、ベースは大場景弘、ドラムスは本庄重紀です。
 
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何か楽しいコトがあったのかしら・・・・。全員笑顔!大場君の笑顔は珍しい・・・・。
 
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横浜市中区蓬莱町2-5-1 タイムズテーション横浜関内ビル1F  TEL.045-261-9219
(JR関内駅南口下車3分)
 
 
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衝動買い(*^-^*)

動画はMJQことModern Jazz Quartetの「Softly As In A Morning Sunrise」(朝日の如くさわやかに)
で1987年のロンドンでの演奏です。
このMJQは何度も来日していますが、今回の思い出のミュージック・シーンでは、
このMJQのベーシストのパーシー・ヒース氏が、
私が演奏していた六本木の「All Of Me Club」に現れて「一緒にやろうよ!」と言って頂き、
ドギマギ、心臓バクバクで数曲演奏させて頂いた写真です。
 
MJQは大好きなピアニスト、ジョンルイスがステキだし、洗練されているけれどブルージーだし、
独特のハイ・センスで素晴らしかったですね。
 
昨年から今年に掛けては、やれパソコンがどーのこーの、ホームページがあーだこーだ、
お風呂が壊れーの、挙句に車まで車検の前で、3月決算で値下がりに買い替えたりでホントに忙しくて、
毎年冬の私の趣味の編み物に手が出ませんでした。
 
先日母がパジャマのズボンのゴム紐を買って来て!と言いました。
それで手芸品屋さんに行きました。行く前からなんとなく危険な予感が・・・・・・・。
あ------ーっ、サマーヤーンの特売日!ヤバシって言いながら物色しちゃうんだから・・・・・
 
イメージ 1
 
ゴム紐は¥250だったのに、なんで千円札が何枚も消えた?
若い頃のように洋服とか、アクセサリーとか、レコード(CD)などは衝動買いしなくなったけど・・・・・。
ダメなんだってば!編むヒマなんかないのよね!
ああ、編みたい〜!ウズウズするけれど、書かなくてはならない譜面が山程あるし、
教材の音源も何曲も作らなくっちゃならないの(汗
目が見えないとか何とかブツクサ言いながらも、あーん編みたーーーーーい!
 
 
ところで花冷えにしても今年は冷えますね。
我が家のベランダは結構花盛りで楽しいですよ。
毎年の事ですが、シクラメンが賑やかです。
 
イメージ 2
 
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先日の嵐の時に折角のバラの蕾が、目の前で突風にあおられてポッキリ折れたので、
慌ててお部屋の中に避難させて、なんとガムテープで貼り付けておいたら復活したみたい(笑)
茶色のガムテープまだ張り付けておきます。もうちょっとね。
他にも小さなバラ達が、少しづつこれまたちびっちゃい蕾をつけているので楽しみです。
 
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パンジーも嵐でダメになりそうだったけど、大丈夫とっても元気。
 
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何年も生き抜いているベゴニアも、これからもっと咲きそうです。
脇には暮れに頂いたピンクのポインセチアがこれまた生き抜いていますが、葉っぱが残り少なくなりました。
 
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パンジーも良いけれど、スミレの可憐な姿が母も私も大好き。
鉢植えのあっちこっちに顔を出して可愛い!
 
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君子欄も蕾をつけました。この君子欄は元々は母がお世話そしていて、
西麻布から持ってきたものが、株分けして増えています。
 
イメージ 9
 
いよいよ竹藪からはウグイスの声が聞こえて、春爛漫。でもちょっと寒いですね。
 
 
さて、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
なんと前回のブログのブルース・バース氏の写真の翌日の写真です。
1995年10月21日と10月22日です。すごい事でしたね。
21日はミルト・ジャクソンが「Terry`s Bar」に現れて、他にも日米合わせてミュージシャンがいっぱいでした。
22日はパーシー・ヒースは、あるファンの方が彼だけを連れて、
私が演奏していた「All Of Me Club」に現れました。とても優しくて気さくで紳士的な方でしたよ。
 
今でも覚えているのは彼が「Out Of Nowhereをやろうよ!」と言ったのに、
私はうろ覚えでちゃんと弾く自信が無くてお断りしちゃった事。
(好きな曲なので時々弾いていたけれど、その時譜面を持っていなかった!)
 
Out Of Nowhereではなくて、多分All The Things You Are と数曲を一緒にやらせて頂きましたが、
その時にOut Of Nowhere が弾けなかった事が悔やまれて、その後すぐ記憶しました。
でも譜面を見ないで何でも弾けなくっちゃダメなのよって事が、その後にもありまして、
譜面にかじりついていてはジャズは演奏できないって事も遅まきながらお勉強させて頂きましたね!
 
イメージ 10
 
それにしてもこの時期は日々お勉強が出来て素晴らしかった〜〜〜〜!
この1週間はすごい寝不足でフラフラでした。だって毎晩一流どころのセッションを聞き逃すまいと朝帰り。
まだ息子達は家にいたし、仕事は忙しかったし!今じゃ信じられないけど、 ほーんと、良い時代でしたね!
 
 
 
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遠藤光夫:guitar、郷 忠考:bass、矢藤健一郎:drums  music charge¥3000
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やっと外出しました〜!

動画は今回の「思い出のミュージック・シーン」に登場するピアニスト、
ブルース・バースの昨年のスペインでの演奏の模様です。
 
さて、99歳の母は昨年の5月頃でしたか、一時歩行困難になりました。
すぐに歩行困難ではなくなったのですが、その時は高齢ですのでもう歩けなくなってしまうと危惧しました。
 
それまでは毎月2回は近所のお医者様に私が車に乗せて行っていましたが、
その時期にケア・マネージャーと相談して往診をして下さるお医者様に変わりました。
 
母を近所とは言え車に乗せてクリニックに連れて行くのは、私にとてはちょっと荷の重い作業でしたので、
やさしい女医さんの往診に切り替わってほっとしました。
 
ところが母は全く「引き篭もり」状態になって、一歩も外に出なくなってしまいました。
私達が住むマンションは1階ですが、玄関を出て5,6段の階段があり、エントランスに出ます。
エントランス・ホールの壁には格戸の郵便受けがあり、
ちょっと前までは、母は杖をつき手すりにつかまりながらそのポストに行ったり、
エントランスを出て植え込みの低いコンクリートのフェンスに座って、子供が遊ぶ様子を眺めたりしていました。
 
でもこの1年近く全く外に出た形跡はありません。ベランダでさえ出たがりません。
 
お花見には毎年車でご近所の桜を見て廻るのですが、今年は桜が早く咲いてしまったことと、
私のタイミングが合わないし、天候も不順で合わせ難くて桜は終わってしまった〜!!!
 
でも、いいじゃない!桜だってソメイヨシノだけが桜じゃないし、桜じゃないお花もいっぱいあるし!
やっと私の休みの日でお天気ですから、出かけます!って母にも宣言。
 
イメージ 1
 
すごいよね!難聴ですがカメラをむけるとすぐにピースサインしちゃう。素早い!
 
イメージ 2
 
私はテンテコマイしながらカメラを向けているので、マンションの建物は反射しちゃうし、
挙句にカメラを持ってる私の手まで写っちゃってますが、やっと車に乗り込んだ!
 
イメージ 3
 
暖かくて良いお天気で良かった!
最もご近所の公園では葉桜の下でお弁当を広げている人たちもいましたが、
車が止められないし、母を車椅子に移動させるのも私一人だと結構な重労働なので・・・・・・。
 
車のままお花見が出来るスポットは「鷺沼駅」から「たまプラザ駅」に続く桜のトンネル。
日差しが逆になってなかなか撮りにくいけれど、現物は美しかったですよ!
 
母もご機嫌で、3時過ぎにはその往診の先生がいらっしゃる日でしたので自宅に戻りました。
 
やっとノルマを消化できた気分ですよ。
 
さて、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
上記の動画のブルース・バースと初対面の時です。
初対面といってもこの時、彼はスタンリー・タレンタイン・グループで東京ブルー・ノートに出演していて、
毎晩アフター・アワーに六本木にあったテリーズ・バーに遊びに来ていました。
私は最初の晩に彼の演奏を聞いた時から、電撃ショックで彼の演奏の中毒患者になった!
この1995年の10月って今思うとすごい事になっていて、
コンコルド・ジャズ・フェステイヴァルのミュージシャンとか、まだバブルの尻尾が残っていて、
「グッデイ・クラブ」というジャズクラブに出演していたミュージシャンなどが、毎晩テリーズ・バーに来ました。
 
それで私は家がテリーズから歩いて5分って事もあり、毎晩立ち寄っては彼らの演奏を聴いていました。
だから初対面ではあっても最後の晩に多分撮ったものですから、5晩目?位。
この写真の時は、ミルト・ジャクソン、ジミー・スミス、ランデイー・ブレッカー、レイ・ブライアント、etc.etc.
思い出せない程、豪華なメンバーが集まってセッションをしました。
不思議な事っていうか、ジャズの世界では良くある事だけれど、
お金を頂いてお仕事として演奏する時より、こういったジャムセッションは重要で熱っぽい事が多い。
 
そこに居合わせたお客様はド肝を抜かれ、びっくり、唖然、そしてなんてラッキー!と喜びます!
そしてあるお客様がいっぱい写真を写して下さって、後日私に下さいました。
 
私が写っているのは、これと他に1枚程度でブルースがいろいろなミュージシャンと写っているものがあって、
当時はネットもメールもまだ一般的には無くて、メモしてくれたブルースのアドレスに郵送しました。
 
返事などは全く期待もしていなかったけれど、なんと半年位経ったら丁寧なお礼の手紙が来ました。
それから5年間彼は現れなくて5年後にテイム・アーマコスト・グループで来日し、
それからは何度も来日しました。
テリーズ・バーと協賛という形だったり、私の音楽教室のイベントだったりで
ブルース・バースのクリニックとかコンサートを行っていますが、最初のキッカケの写真です!
 
イメージ 4
男の人の方が、特に白人は老けやすいかも・・・・なんちゃって!ワタシだって老けちゃったけど・・・・。
だってブルースが別人のように若くてカワユイでっしょ!
 
 
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やっぱりジャズピアノってステキだ〜!

動画は大好きなジャズピアノの巨匠二人トミー・フラナガンとバリー・ハリスのデユエットで、
セロニアス・モンクの「Well, You Needn`t」です。
すごーーーい。ステキ!カッコ良いです。
 
私は弾き語りという職業ですが、歌も大好きですが、コツコツとピアノを弾くのが好きです。
歌を歌うことはピアノを始め、何の楽器にも音楽的にとても大切な根本的な勉強になります。
というか、元々音楽は歌う事が原点だった訳ですからね。
 
若い頃には先輩方に「歌えないフレーズを弾いてはいけない!」と教わりましたし、
現在は私が若い生徒さん方に、同じ事を言います。
ピアノでも何の楽器でも、そもそもは歌う事が音楽だから。
 
ところが歌う事と、弾く事が相反する作業であることも間違いないです。
歌う作業は緻密ではあるけれど、相当その場の空気で大きな流れを作る必要があります。
ピアノを弾く作業は、事前の緻密な練習が大きく作用していて、
その場の流れに乗る事は事前に準備が必要と思われます。
 
大きく表現すると、歌はオープンで、ピアノを弾くことはクローズかもしれない。
それを同時にやるので、頭の構造が二重になる必要があります。
元々あまり良くない頭が、ますます機能しなくなり、「あ〜〜〜!もうダメ!じゃ〜〜〜!」
そういう時はひたすらピアノを弾きます。そうすると調整がやや整う気がします。
 
ジャズはリズムが重要ですよね。この「乗り」も歌とピアノではちょっとズレます。
もっと細かく言うとジャズピアノでは右手のフレーズの乗りと、左手のバッキングの乗りはややズレます。
 
が、ワザとらしくズレちゃあカッコ悪い訳で、自然に全体の乗りがグルーヴしているようにしたい!
で、ますます頭は4重構造くらいになりまーす。
 
あははー!久しぶりに真面目にジャズの講義をしちゃいましたね。
 
ところで異常に寒くないですか?
桜は異常に早く咲いてしまうし・・・・・・。
今日はやっと少し時間が取れたので、昨年から外に出られなくなっている母を車に乗せて、
近所のお花見に行こうかと企んでいたのですが、曇天でうすら寒くて取りやめました。
タイミングが合わなくて今年はゆっくりお花見はできなさそうです。寒さで長持ちしていますけどね・・・・・。
 
母を外に連れて行ってあげられないので、ベランダで咲き競っているパンジーなどをつんで、
居間とかトイレに飾っています。
 
イメージ 1
 
これはカットグラスのミルクピッチャーに活けて居間のテーブルに飾ります。
 
イメージ 2
 
こちらはブランデー・グラスに活けてトイレに飾ります。
 
イメージ 3
 
赤い花はシクラメンです。外に出して越冬したシクラメンは温室育ちとは違ってこれから咲きます。
 
 
そうそうお隣の竹林からウグイスの啼き声が聞こえて来て嬉しい!
先日、長男のブログにウグイスの思い出が登場してびっくり!
忘れていたン十年昔の記憶がよみがえり懐かしかったです。
 
 
 
さて、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
1995年9月、前回同様六本木オールオブミー・クラブに出演していた時に、
同業の後輩赤坂ゆかりさんが遊びにきてくれた時のツー・ショットです。
彼女にもこの頃以来ずーっと会ってなくて・・・・どうしていらっしゃるかしら・・・・。頑張っているって噂ですが。
 
イメージ 4
 
 
 
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思い出のポップス〜その3プレスリー

私が小学生高学年の頃でしたか、このエルヴィスが彗星のように出現しました。
当時はラジオしか、情報源が無い時代でしたが、私はちゃんと「ヒット・パレード」を毎週聞いていたようです。
 
以前にもいっぱい書いていますが、私の場合は環境が音楽、というかポップスとかジャズに向いていたようです。
「ヒットパレード」では楽しいポップスが沢山流れて、「町の小さな靴屋さん」(Lillte Shoe Maker)とか、
「青いカナリア」(Blue Canarries)とか、日本人では江里チエミ、雪村いずみなどが歌っていた原曲が、
放送されていて、私は一緒になって歌いまくっていました。
 
5歳くらいまでアメリカ人のジニーさんという女性が我が家に間借りしていたので、
英語の内容はすでに分からなくなっていたけれど、といっても子供には分からない内容でしたが、
発音に苦労する事はなくて、何だって歌えちゃう!
 
そこにエルビスが登場した時は熱病のようになりました。
一発目の「Heartbreak Hotel」の衝撃はすごくて、子供心に火が点いたみたいになり、
次々と発表されるエルビスの歌に夢中になりました。
 
そんな娘の言動に、クラシックの声楽を学んで来た母親の嘆きは激しくて、
「あんなものは音楽じゃあありませんっ!聴いてはいけませんっ!!!!
大体ねトラックの運転手なんですよ!発声がなっとらーん!!!」とかって喚いていましたっけね。
ダメと言われると余計に魅力的ですよね〜〜〜〜むっふっふ〜〜〜!
 
でもね、お言葉ですが、お母上、あなた様もご両親の反対を押し切って声楽などという、
当時の不良がやるものをおやりあそばした訳ですから、親ゆずりとしか・・・・・・ね。
 
ネットなんてとんでもなくてテレビもなくて、ラジオとミュージック・ライフという雑誌がありました。
そして何故か我が家には「Hit Kit」と呼ばれる楽譜が母の仕事上の必需品としてありました。
その楽譜には「ヒットパレード」で放送される曲が掲載されていて、
それを見ればたいがいの曲はわかりました。
我が家にはその山ほどあった「Hit Kit」の一部が今でも残っています。
 
エルヴィス・プレスリーの後には、ポール・アンカ、ニール・セダカ、コニー・フランシスなどなど、
日本のロカビリーブームに連鎖して行きましたよね。
 
このラジオからのポップスと、以前書いた「三連隊」のカマボコ兵舎から聞こえるポップスと・・・・・・。
何だか今より全然楽しくて贅沢な時間を過ごしていたような気がします!
 
このエルヴィスはどんどんビッグスターになっていきますが、私は初期の彼が大好き!
 
さて、やっと思い出のミュージックシーンの更新をします。
今回加える写真は、1995年8月、当時レギュラー出演させて頂いていた六本木オールオブミー・クラブです。
 
イメージ 1
 
現在の場所に移転する前のお店で、ご常連のお客さまと一緒です。
 
イメージ 2
 
 

 
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渋谷駅が引越!

私にとっての渋谷は大変に縁の深い場所であります。
でもかと言って東横線の渋谷駅が引越しして副都心線と合流するのを、
初日に見に行く程熱心ではないのですが、
たまたまお世話になった方が、転勤で札幌に異動なさるので送別会が今日渋谷で行われました。
 
約束の時間より少し早めに着くように家をでました。
駅がどうなってしまったか不安ですし、お餞別の品を用意したかったのでね。
 
私の家から横浜市営地下鉄で日吉駅に出ました。
日吉駅のホームは数日前から変化していましたが、
掲示板もいよいよ渋谷・池袋・所沢・川越方面になりました。
各駅停車の電車が来たのでのりましたが、「新宿3丁目行き」でした。変な気分ですね〜。
馴れてしまえば当たり前になるのでしょう。
最近、目がどうにもダメのようで、急いで撮っている場合が多いこともありますがボケています(汗;
 
イメージ 1
 
以前から工事をしていた「代官山駅」からは地下に潜り、新しい「渋谷駅」に到着しました。
さあ、右も左もワカラン!皆分からないから全員がウロウロです。
 
とりあえずは掲示板を頼りに地上を目指しますが・・・・・・。
帰りのためにホームを確認しておかなくっちゃ。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
あっちにも、こっちにも駅員さんとか、警備員とかが案内のために大声を張り上げています。
 
帰りにはエレベーターを発見しましたが、
行きにはエスカレーターで1階づつ地下5階から上ったのでやれやれ、えらいこっちゃ!
やっと地上に出ました。
 
イメージ 4
地上にも係員がプラカードを持って立っています。この人達が居てくれて助かるけれど、今だけでしょ?
 
地上に出たら目の前に東横線の乗り場への階段。ちょっと行ってみることに。
 
イメージ 5
この階段は東横線に近かったけれど、地下鉄にも山手線にも繋がっていますものね。
 
イメージ 6
 
わー、もう「店じまい」した駅です。なんかな〜。いろーんな思い出が・・・・・・ね。
 
写真を撮るので人を掻き分けて前に出たけれど、実際は私のような人でいっぱい。
 
イメージ 7
さて、プレゼントを買いたいからどうしようか・・・・・、
このすぐ脇から東横デパート東館に入れるけれど、とりあえず1階に下ります。
 
イメージ 8
 
のれん街は今月末までやっているようです。
 
ここから東横デパートに入り、買い物をしましたが、おもしろーい!大改装工事のために迷路ですね。
大体昔からこのデパートは迷路が好きとしか思えないのですが、ますます迷路ですよ!
まるで秘密基地のようで、行き止まりかと思うと、そうでなくってとんでもない売り場が展開します。
楽しんで迷路を作っているんじゃないかと思うほど、これだけ「からくり」のような場所って他にあります?
 
小学生高学年くらいの頃、渋谷の新泉に住んでいる同級生の家に行くために、
東横デパートから井の頭線に乗る通路を、その友人に教えてもらいましたが、
最初は迷子になって大変でした。迷路で迷路で・・・・・・。
今ではマークシテイ方面は割と分かりますけどね。
 
西館・南館の6階、7階はリニューアルが終わって、女性服など何やら斬新な売り場になっています。
この辺りは私が集合の時間が迫ってきたことと、写真が撮りにくい状態で撮れませんでした。
 
プレゼントの春物スカーフを購入して、何年ぶりかセンター街の居酒屋さんへ。
10人以上が集い、和気あいあいと1次会は終了。
お別れするご本人と名残を惜しみつつ私達数人は退散です。
お酒の強い人達はこれからカラオケだそうです。
週末の渋谷の夜はすごく賑わっていましたが、駅が遠いよー。風が冷たいよー。
 
始発駅ではなくなって、危惧していた帰りの電車は案外すいていて座って帰れました。良かった!
でも平日だと混んでしまうかもしれません。
 
私は出張レッスンもありますので、渋谷に来る機会は多いです。
慣れるまでちょっと大変!
 
 
思い出のミュージック・シーンは見られるようになりましたが、もう少し時間をください。調整中です。
 
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