同窓生バンドっていいな〜♪
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昨年末から、新しいメンバーのカルテット(4人編成)で演奏を始めました。
我々の根城は横浜・関内の「A..B.Smile」というライブ店です。
今は月1回の演奏ですが、なかなか楽しいし、私はさておき実力者揃いです。
写真は向かって左から郷 忠孝:bass、矢藤健一郎(ヤトケン):drums、私立花保子:piano&vocals,
遠藤光夫:guitarです。昨夜5/16(木)のライブ終了後に,お店のマネージャー山本さんに写して頂きました。
そもそもの事の始まりは、数年前に知り合ったベーシストの鈴木健市さんが、
昨年始め頃にドラムの矢藤さんを紹介して下さった事からです。
矢藤さんにお誘いを頂いて昨年秋に、この「A.B.Smile」にトリオで演奏をさせて頂きました。
この時のベーシストは全く別の方でした。
その時にトリオで続けてももちろん良いのですが、
このところご一緒しているギターの遠藤さんを加えてやってみたいと矢藤さんにご相談しました。
「じゃあ、とりあえず12月にカルテットでやってみましょう。
で、ベースはボクの知り合いで郷さんって人がいるから、それでやってみましょうよ!」と矢藤さん。
私はその旨を遠藤さんに伝えたら、「はい、いいですよ。
郷さんってベースの人はもしかしたら前に会った事があったかもだけど、学校の後輩かもしれない・・・・」
そして12月の年末に最初のライブを行いました。
当日顔を合わせてからが大変!男3人があーだこーだとカシマシイ!
(姦しいのは女の特権ではないのよ。最近は。)
な、な、なんと小学校、中学校、高校が全部同じなんですと!3人ともが!!!
内心 うっそー、ありえね〜!(なんてお下品な!) なんちゃって・・・・・・。
右の遠藤さんが1番年長で、次が郷さん、1番若い矢藤さんだけ親子ほど年が離れていますが・・・・。
何べん聞いても忘れちゃうので昨夜メモしてきましたよ!
小学校は中根小学校、中学は目黒区立第11中学、高校は都立玉川高校ですって。
ってことは、今は目黒区には3人とも住んではいないけれど、当時は同じ通学区域に住んでいた・・・・・。
それしても仲が良いです。この3人。
そりゃあそうかもしれない、演奏中に、なんか「あ・うん」の呼吸を感じる時が良くあります。
これは矢藤さんがカホンという楽器を演奏しています。
実は一昨日あたりから風邪を引き、声が全く出なくなってしまいました。
以前は有り得なかった事。どんな時でも、喋る声が出なくても歌う声は出せたのに!
それもこの「A.B.Smile」の出演の日に出なくなるのの2度目です。
昨年秋に引いた風邪の最初の出番がこの「A.B.Smile」の最初の日!
その風邪が長かったこと!やっと治ったのは2月頃。なのに又!!!
お医者に行く事数回、表面的には治っていた感じでしたけれど、根っこが残っている気はしていました。
このところの寒暖の差とか、全く耳が聞こえなくなってしまっている99歳の老母とのやりとりのストレス、
しょっちゅうテンカンの発作にもがき苦しむ老猫のこと、そしてライブの演奏は楽しいけれど、
チャージバックという出来高制度なので集客のノルマ?のストレスが大きい。
でも、でも、私はこのブログには何度も書いているけれど、歌も好きだけれど実は元はピアノ弾きだし、
ピアノだけ弾いているのって大好きなんですよね。
ですから、歌えない=歌わなくても良い状態=きゃあ嬉しいなあ〜って部分もありーの・・・・・複雑!
夕方すごい豪雨があって「出鼻を挫かれた」お客様もいらしたと思われ、
人数的には想定していた方の半分位の方が、悪天候の中お出かけくださいました。
中には池袋方面から例の「副都心線→東横線→みなとみらい線」で聴きにきて下さった方が、
スタンダードがお好きで、私に歌って欲しかった様子で大変に申し訳なく思っています。
何とか体調の管理をしなくてはイケマセン!!!
でも演奏だけもすっごーーーーーーーーーく楽しくて、お仕事が終わってから、
矢藤さんに「ねえ、いつも歌の数多いでしょ。もうちょっと演奏を多くした方が良いんじゃないかしら?」
って調子に乗って相談したら、「ダメです!歌いっぱい歌ってください!」だってさ!
遺伝子ってあるんだって思います。
母はソプラノ歌手だったけれど、ジャンルは違っていても若い頃の母の歌う歌はスゴかった。
私は若い頃というか、幼い頃はそれがイヤだった。彼女はラクに楽しげにどんな曲もやすやすと歌えた。
もうちょっともがき苦しまなくてはイケナイはずなのに・・・・・。それが納得できなかったみたい。
だからウタ歌いにはなりたくなくて、ピアニストになりたかったの!それもクラシックじゃなくてジャズの!
ところがあっと気が付くと、母ほどではありません、到底。
でも歌はピアノほど努力をしなくても、聞いている人達は「歌の方が上手いんじゃないの?」とかって言うの!
ガックリ!!!
とは言いながらも歌も好きですよ。楽しいですものね。
さて、この同窓生達はホントに上手い!すっごく上手いし、相性が良いのでしょうね。
羨ましいじゃあ〜ありませんか!
私の同窓生なんて女性ばっかりですからね、クラシックの演奏家、声楽家になった人はいるらしいけれど、
ジャズなんて・・・・・・。
ご本人に確かめる機会が無く現在に至っていますが、
ジャズ・ヴォーカルの先輩でロス・アンゼルス在住の細川綾子さんが先輩かもしれないと噂は聞いていますが・・
ロスを訪れた時もお会いして、六本木にあった「マイ・スコッチ」というお店でもお会いしていたけど、
なかなか学校の話題なんてしにくいものです。
演奏終了後、いつもはご近所の遠藤さんの車で送り届けて頂くのですが、
誰かが「おなかすいたよね〜。何か食べて行こうよ。」と言い、思わず「行きたーい!」
「あ、でも遠藤さんが行かないならダメだ。私帰れなくなっちゃうから。」
「大丈夫よ。ボク日吉だからお送りしますから一緒にいきましょうよ!」と矢藤さん。
それで常連のお客様と、お店のマネージャー、郷さん、矢藤さん、私で近くのファミレスへ!
この「放課後」が又楽しいね!男性軍はモリモリ食べて我々女性軍もそれなりに・・・・・。
息子のように若い矢藤さんに送り届けて頂きましたよ!
さあ、問題は声が出なくなってしまうタイプのこの風邪をどう治めるか・・・・・・・。
親友でもありお客様でもあり、生徒でもある信子さん曰く「もう、神頼みしかないね!」
「そっかー、九州までお墓参りに行かれないから、青山墓地のお祖父さんのお墓参りに行ってくるよ!」と私。
ストレスを溜め込むとマズイのだけれど、母はすごいヤキモチ焼きなのですよ!
すごーい監視なんですよね。だからうまーくストレス解消しないと、逆にモメ事の種の作るとややこしい!
お墓参りも私一人で行くのは簡単だけれど・・・・・やっぱり車イス&車で連れて行かなくてはならないかも。
重労働だけど忍&忍+忍=忍×100
では、今回思い出のミュージックシーンに加える写真は、
1999年12月銀座のレストラン「マキシム・ド・パリ」のクリスマス・デイナー・ショーに5日間出演した時です。
カルテットで、メンバーはギター須古典明、ベース三浦哲男、ドラム本庄重紀でした。
この後数年、このマキシムのクリスマス・デイナー・ショーの演奏をさせて頂きましたが、
この最初の頃が最も華やかで豪華でした。
日常的にここにもピアニストがいて、音楽事務所の関係で私の生徒さん達が演奏していました。
現在は音楽がお好きだった社長が退かれて、音楽もやっていないのではないでしょうか・・・・。
この時期はお店に専属のプロのカメラマンの方がお客様の写真用に控えていらして、
そのカメラの方が撮って下さいました。
5/24(金)横浜・関内 ジャズ・カフェGIG ギグ
飛び入り歓迎!皆で楽しくセッションしましょう!
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