浦和レッズ 「名古屋を他山の石として!」


  grazieurawaです。

もう、切り替えは出来ましたか?

自分は、昨晩からCWCが始まったことも忘れて、すっかり脱サッカーの状態です。
金崎が決勝点を決めた場面を地上波のダイジェストで見るに、何の感情も湧きません。所詮は、他人ごとですから。

ブログの更新も、出来ずにいましたが、他の方は凄く切り替えが早くて、とても自分には真似ができません。

新加入選手の話題も良いけれども、それで何かが払拭されるわけでもない。

今週、12.3以後に、旧知の名古屋サポーターの友人から連絡がありました。

さぞ、落胆しているかと思いきや、友人曰く「サポは何年かかろうともJ1に戻る事を願っているし 、サポートを止めない」 と、健気な処を見せてくれました。

「内部事情は色々報道されているが、クラブが親会社の会社体質を受け継いでいる事が最も大きなサポの不満になっている」 と、言います。

尤も、名古屋の凋落は、ミスター(ミステルとも言いますが)と、選手・サポに呼ばれ慕われた、「ストイコビッチの解任」から  始まっているとの見方に、大きな間違いはないそうで 、 また、長くチームに貢献した、小川のような看板選手を簡単に放出してしまう。そしてまた、居て欲しい選手には出て行かれる・・・。こうした、サポと、選手・クラブ間の齟齬を解消できない現状を憂いています。

かつて、「浦和には男がいない!」と断じた闘莉王でしたが、  今回、単なるレンタル助っ人で終らせた、クラブに対しても、相当な遺恨を残しての帰国だった様です。
(この辺りは、退団に至る経緯は報道された通りの感じでした。)

友人は、’自分が本当に辛い時に、もっと辛い人を探して、この人よりもましと思う事が、何の慰めにも癒しにもならない ’ 。  と、言います。

「前向きになれ」とも言われませんでしたが、今後は、出来ればそう思う事にします。
 
それではまた。


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