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GRIPWELL(グリップウェル)のトレッキング日和
GRIPWELL(グリップウェル)トレッキングポールの(有)ヤマプランニングです。日々の出来事をつづっていきたいと思います。

雪晴れの谷川岳

天候が安定するタイミングを狙って谷川岳へ行ってきました。

今回はゆっくりスタートしてじっくり景色を楽しもう!とメンバーみんなで決めていたので、無理して山頂までは行かずに制限時間を決めて折り返し下山してきました。晴天に恵まれれば山頂まで行かなくても絶景が楽しめるのが雪山の魅力ですね。

ロープウェイを使って天神平へ。ここからスタートです。「ジェム・カーボン」「カーボンスーパーライト」「ラピッド・カーボン」。メンバーそれぞれのグリップウェルトレッキングポールがスタンバイしています。

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スキー場の場外(ロープの外)を歩いて天神峠へ出ます。ここの登りが意外と急です。

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横から見ると、これくらいの登りです。

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天神峠付近から見る谷川岳。山頂には雲がかかっています。

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時折強い風が吹き、雪が舞います。

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白毛門を背景に登ります。

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天神尾根を登る登山者が小さく見えます。

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雪を踏みしめながら。アイゼンでも足元はかなり安定していました。

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急な傾斜のトラバース。短い距離ですが気を付けたい箇所ですね。

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雪に埋まった熊穴沢避難小屋。山岳救助隊(?)の方が穴を掘って小屋に入れるようにしてくれています。

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ちなみにこれは無雪期の熊穴沢避難小屋。ひとつ前の画像で雪から出ている部分を見比べていただくと積雪の多さがわかりますね。

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谷川岳の西黒尾根を背景に。本来は熊穴沢避難小屋を過ぎてからが本格的な登りの始まりですが、今回はこのあたりで折り返すことにしました。雪山はとくに慎重に、です。

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左に至仏山〜燧ケ岳、右には上州武尊山でしょうか、午前中は見えていなかった山々がクッキリと見えてきました。極上の景色です。

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太陽に照らされる雪原。

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振り返ると、雲がかかっていた谷川岳も全貌を現していました。美しい!

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天神尾根のクローズアップ。「天狗のたまり場」あたりでしょうか?

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「オキの耳」と「トマの耳」。この冬のうちにもう一度行きたいですね〜。

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無事に下山してホッとひと息。天神平のレストハウス「ビューテラス天神」で遅いお昼ご飯をいただきました。窓の外には白毛門がドン!と見える絶好のロケーション。

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さらに帰り道に「鈴森の湯」で立ち寄り湯。良いお湯でした。

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晴天に恵まれ、十分にゆとりのある計画で雪景色を楽しんだ一日でした。


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来たる3月19日(日)に、「やまきふ共済会(一般社団法人 山岳寄付基金)」との共催にて安全登山講習会を開催します。

山岳ガイドをお招きして奥多摩・高水三山を歩きながら講習を行います。

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講習のメインテーマはトレッキングポールの正しい使い方。正しい使い方を身につけると、登山中の疲労や膝の痛みが軽減され下り坂でのバランスが向上します。

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講習のサブテーマは「地図読み」。地形図とコンパスを持って地図読みにチャレンジ。地図や地形図の見方をマスターすると道迷い遭難のリスクを軽減することができます。

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講習会の参加費用は7,000円で、「やまきふ共済会」年間タイプ会員の方は5,000円の割引価格でご参加いただけます。

詳細・お申込みはグリップウェルのウェブサイト内のページ(下記)をご覧ください。


ご参加をお待ちしています!


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残雪の丹沢・鍋割山

寒い時期にぴったりの「鍋焼きうどんを食べに行こう!」ということで丹沢の鍋割山へ行ってきました。当日は標高が高いところで降った雪が残り、山頂周辺は白い世界でした。

今回は「寄(やどりぎ)」からスタート。櫟山(くぬぎやま)・栗ノ木洞と二つのピークを経て鍋割山を目指します。

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寄では「ロウバイまつり」を開催中。歩いた当日は三分咲き程度でした。

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茶畑のわきの登山道。

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林道を横切って。

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ところどころで展望が開けます。

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何が見えていたかというと…江の島でした(ちょっとかすんでいますが)。

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1つめのピーク、櫟山(くぬぎやま)に到着です。

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冬枯れの山頂をあとにします。

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30分ほどで2つめのピーク「栗ノ木洞」に到着。こちらは木々に囲まれた山頂です。

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少し歩いたところから、これから目指す山々が見えます。雪で白くなっていますね。

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そのまま登りたいところですが、ここから一旦豪快に下ります。せっかく登ったのにもったいない〜。

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日影にはサクサクと霜がおりています。

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登るにしたがって雪が現れました。

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さらに進むとこんな感じです。

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雪をバックに、「ジェム・カーボン スカイ」で記念撮影!

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山頂まであとわずか。すっかり雪景色になりました。

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鍋割山の山頂に到着です!

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鍋割山荘でお楽しみのお昼です。

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当日は空いていたので、待たずに出てきました。名物の「鍋焼きうどん」!寒い季節には本当に美味しくて温まります。

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食後には、仲間が用意してくれたコーヒーで一服。豪華なお昼でした。

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ここからは「金冷し」を経由して大倉尾根で下山します。雪が多そうなので軽アイゼンを装着して出発です!

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雪が残って美しい登山道。

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雪をまとった丹沢の山々、絶景です!

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登山道から塔ノ岳の山頂がよく見えました。

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大倉尾根への合流点「金冷し」に到着しました。

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大倉尾根も標高が高いところは雪がかなり残っています。画像は「花立山荘」あたり。

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大倉尾根名物の階段を黙々と下ります。

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陽が傾いて、登山道もほんのり夕焼け色に。

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久しぶりに歩いた大倉尾根で気がついたことは、新設されたトイレの多さでした。画像は見晴茶屋のものですが、もっと下の観音茶屋などにも設置されていました。ありがたいことです。

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大倉バス停の手前に、きれいなロウバイが咲いていました。

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無事に日暮れ前に大倉に到着しました!

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なかなかのロングコースでしたが、やっぱり丹沢は良いなぁと思った一日でした!

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年末の赤城山

昨年末に赤城山へ出かけてきました。大沼のほとり、大洞の駐車場から駒ヶ岳・黒檜山登山口〜駒ヶ岳〜黒檜山〜黒檜山登山口〜(赤城神社)〜駐車場を周回するコースです。

雪は思ったよりも少なく、風はやや強かったですが行動には支障ありませんでした。(予報では午後から回復するということでしたが、晴れてきたのはほぼ山を下り切ってからでした…残念!)

グリップウェルトレッキングポールを持って駒ヶ岳・黒檜山登山口をスタートです。

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スタート直後の状況。雪は笹の上に少し乗っただけといった感じです。

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登山道は雪と岩のミックス状態です。

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着雪した木々がきれいですね〜。

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鉄の階段をいくつか登って(雪が積もっていないとアイゼンでは歩きにくいですね…)、あっという間に駒ヶ岳に到着です。

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晴れ間はありませんが幻想的な雪景色です。

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余裕をもって前爪付きのアイゼンで来ましたが、今回のように雪が少ないとかえって歩きにくいですね。チェーンスパイクくらいがちょうど良さそうです。

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木のトンネルの中の地味にきつい登り。

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黒檜神社の鳥居の前を通り過ぎて…

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黒檜山の山頂に到着しました!雲の切れ間から日が差したり曇ったりの天気です。

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他の登山者もおらず風も多少落ち着いてきたので、山頂でお昼にしました。

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着雪した雪が風に吹き飛ばされて、青空に浮かぶ星みたいです。

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下山開始です。こちらもご覧の通りところどころ岩が露出したコンディション。

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一見雪が積もっているように見えるところも、下が凍結してアイスバーン状態なので気が抜けません。しっかりアイゼンの歯をきかせて下ります。

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雪をまとった木々がこれまた美しいです。

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青空になった瞬間を狙って見上げます。

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そんなこんなで登山口に到着しました。

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赤城神社におまいりです。ザックの形をした登山安全お守りは有名ですね。

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湖面を渡る赤い橋。

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大沼は、岸に近いところが凍結し始めていました。今シーズンは完全結氷するでしょうか。

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もっとしっかり雪が積もったら、また行きたいですね。


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番組放映のご案内

昨年10月に亡くなった登山家の田部井淳子さんの軌跡をたどる番組が、明日放映されます。

○放映日時:1/7(土) 8:15〜9:00(45分) NHK総合

○番組名:「田部井淳子 最後の山へ」

東日本大震災で被災した東北の高校生を支援する富士登山を続けてきた田部井さん。番組では、田部井さんにとって最後の登山となった2016年7月の高校生との富士登山の様子などが紹介されるそうです。

田部井さんはその際グリップウェルトレッキングポール「ジェム・カーボン サンセット(赤)」を使ってくださっていたので、きっとグリップウェルを持って登る姿も映るはずです。

番組の詳細は下記リンクよりご覧いただけます。

番組もぜひご覧ください。


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