稲架掛け
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今日は、伝統的な稲刈りの風物詩、稲架(はさ、もしくは、はざ)掛けの風景です。 稲架掛けとは、はさ木という木に、刈り取った稲を束ねてかけて、天日乾燥する作業のことです。 稲を刈って、稲架を組立てて、稲を掛けるまで、全て手作業なので、かなりの重労働。 でも、手間ひまをかけて天日干しした分、おいしいお米と言われています。 この地域の水田でも、大抵はコンバインで稲刈り作業を行うのですが、 中には、昔ながらの手法で、稲架掛けをする田んぼも、いくつかあって。 私も実は昨年ここに越してきて、初めて見て、感動。 母が「あら、懐かしいわねぇ」と言って、教えてもらったのです。 稲架掛けの途中。 刈り取られた稲が、束になって並んでいます。 本来は「はさ木」を用いますが、ここでは、手前のプラスチックの太パイプと、 竹の棒を合わせて、稲架を組み立てているようです。 周囲には、これから掛けられる稲束が、ずら〜り。 完成したもの♪ 一直線に並ぶ様は、壮観です。 この緑色の稲が、茶色くなるまで、しばらく天日干しします。 あちこちで見かけます^^ 短足の君には、稲刈り後の田んぼは歩きにくいと思います…。(入っちゃダメよ)
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