宮城で被災された方からのメッセージ☆です。
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震災から日が経つにつれて、都心では停電や買占めやらで、
CMの過剰放送???などの苦情までも出て、慣れない生活環境に不満やストレスが出ている中、
ブロ友さん、みきさん記事にあった、「被災地の方からのメッセージ」 を、読ませていただきました。
転載元は、 天使のいる部屋 さんです。
このメッセージを読ませていただいて、ハッとさせられました。
被災地の方の、切実であり、力強い、伝言、メッセージです。
転載OKでしたので、
ここに、その被災地の方の伝言の内容のみ、記させて頂きますね。
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<被災地以外の皆様へ伝言>
皆様のあたたかな御心遣い、ありがとうございます!! 地震の翌日、小さな給水車1台の為、雪の中、7時間待って ようやく2リットルの水をいただいていましたが、自衛隊や尾花沢(山形県)、 札幌から給水車を派遣していただいたお陰で、18リットルまで水がもらえ、 待ち時間も大幅に減りました。 そのお陰で時間に余裕ができ、自分のことだけでなく、他人のことを想うゆとりや 笑いに変えるゆとりも生まれました。 18リットルの水は、トイレ2〜3回流せば、あっけなく消えてしまいます。 ですので、皆様からいただいたお水(=皆様の税金)、ありがたく大切に 使わせていただきますね! これは、水に限ったことではありません。 食料や衣類、運動靴、毛布、ガソリン、灯油、赤ちゃんの粉ミルク、オムツ・・・ 津波から逃れた方の衣服と靴は泥水で汚れており、大変助かってます! 赤ちゃんの粉ミルク=赤ちゃんの命。 私は子供がいないので、わからなかったのですが、大きなミルクの缶でも、 1週間分くらいなんですって! お母さんたちは命を延ばすために、薄めて薄めて、薄めて飲ませています。 徐々に営業する店も増えてきていますが、次の入荷が未定(道路事情とガソリン不足)の為、 店内の在庫をかき集めて売る為、できるだけ多くの方に行きわたるよう数量制限 (1人5点〜10点など)して売るしかない状態ですので、買いだめしたい方のお気持ちは 良くわかります。 少しゆとりが生まれたら、シェアしていただけないでしょうか? 救援物資は私たちに、シェアするゆとりも与えてくれました。 「本当にこれって必要?」「こんなに使う?」 →「あなたはこれが足りないの?」 →「じゃあ、お譲りしましょう!」「じゃあ、おすそわけ!」「じゃあ、物々交換!」ってね。 そして、どうぞできるだけ今まで通りのいつもの生活を続けて下さいね。 「いつもの生活」というのは、働いて日本経済を支えつつ、可能な限り 行事も実施していただいて、''' 節約・節水・節電 ''' していただくことです!! 私たちも少しずつですが「いつもの生活」を送っています。 水と食料の調達で、いっぱいいっぱいだった大人が、タバコやお酒の嗜好品を 求める余裕も出てきました。 嗜好品・・・不謹慎だと思われますか? 子供たちが外で元気いっぱい笑ったり、はしゃいでいます。 そんな子供たちを見て、こんな時に、どうして静かにさせないの?って思われますか? 私たちは、これがなくなったら、それこそ「この世の終わりだね!」って笑ってますよ。 戦後最大級の災害とか、世界で4番目の規模ですが、私たちには先人から受け継いだ 知恵があります。 受け継いだ知恵のお陰で、被害が最小限度に抑えられたと地元民は思っています。 子供たちに更なる知恵を・・・繋ぎます!! あの震災がもたらしたものは、決して悲惨さだけじゃない事、それ以上にあったかい出来事が たくさんあった事、それらを次の世代に確実に繋げるために、更なるバックアップを よろしくお願いします!!!!! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
本当に、ものすごく前向きなメールです、、。
でも、その裏には、とてつもない哀しみや辛さを乗り越えようと、
この現実を受け止めようとする力が、底力があってのことだと、思いました。
そして、現状の過酷さも、伝わってきました。
メールの中に、
「いつもの生活」というのは、働いて日本経済を支えつつ、可能な限り
行事も実施していただいて、''' 節約・節水・節電 ''' していただくことです! 、、とありますが、これは被災地以外の私たちが率先してやっていかなければならない事だと思います。
動揺の中で、いつもと同じ生活を続ける、、のは、難しいことかもしれませんが、
心を強くもって、自分の立ち位置をいつも確認して、なすべきことをなす、、。
どんな小さなことでも、それは必ず自らの軸になると思いました。
ほんとに、ハッとさせられました、被災地の方に、、。
まだまだ、混乱もあるかもしれませんが、
ブレないように、、、このこと忘れずにいようと思います。
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