日々の出来事
パチンコを営業停止に!!日本の原発が全て停止された。それにより、いよいよ関西圏においても計画停電が現実味を帯びてきた。小生の職場でも既に節電対策が実施され、職場の無駄な電気を再チェックし極力節電に努めている。
生活や経済に直結する鉄道には一定の配慮が見込まれるが、それでも間引き運転や駅構内の照明、車内温度の設定の見直し等せざるを得ない状況だ。
1年ほど前のこと、東京電力管内では計画停電が実施されたが、あのとき首都圏はどのような状況となったか?震災の混乱の中で突然始まった計画停電は、実際には10日間だったが交通や流通、医療などの市民生活、企業活動を直撃したのは記憶に新しい。鉄道各社は運休や間引き運転を余儀なくされ、ダイヤは大きく乱れた。情報が錯綜し、駅構内は長蛇の列、そして道路では大渋滞が発生するなど混乱をきわめた。
また道路では信号機も消灯。警察官が交通整理を行う交差点もあったが、いないところでは交通事故も実際に発生している。
スーパーなどでは一部店舗を一時的に閉店。停電は生鮮食料や冷凍食品に影響を及ぼすためで、刺身や生ものにはドライアイスで対応した。
また医療機関では検査や手術の予定変更を強いられ、医療活動にも大きな影響が出、大きな負担となった。
このように日本中が電力不足で頭を抱えている中で、社会的必要性のない業界が電力の馬鹿食いを続けている。それはそこらじゅうに存在するパチンコ産業である。
パチンコ台は半導体の固まりで1台辺りの電力は相当なものである。1台当たり20Wh〜100Whの電力を使用する。一家庭の電力消費量はだいたいであるが10Whで計算するといわれているが、それを考えるとパチンコ台の電力消費量は相当なものである。ホールの照明を落としたぐらいでは節電とはならない。何故ならパチンコ台は先ほども述べたように半導体の固まりで、電力消費プラス、半導体は熱を発生させるので、それを冷やすために空調設備をフル稼働させなければならない。冬場でも冷房を稼動させているのはこのためである。
一般企業や運輸産業、そして特に医療機関が電力不足で頭を抱えている時に、なんでパチンコ産業だけが朝から晩まで莫大な電力を堂々と消費しているのか!おかしいだろ!
またパチンコは店舗で直接現金のやり取りをしないで、特殊景品でもって別の場所で換金。これを『3店方式』と呼び、これは立派な違法賭博である。同じギャンブルでも競馬などは公営ギャンブルでちゃんとしたルールというものがあり、例えば100円の馬券を購入した場合、25円は国へ、残りの75円は客同士で取り合いなさいというシステム。パチンコは数百万突っ込もうが確率論として1円も返ってこない。これは違法でもなんでもないというが、これを本当のギャンブルというのである。またタチの悪いことにパチンコ屋の近くには必ず消費者金融のATMがある。借金してまでパチンコにのめり込み、パチンコで身を持ち崩す人間が山ほど多いのはこのためである。なぜパチンコ屋の近くに消費者金融があるのか・・・それはパチンコと消費者金融は在日朝鮮人の基幹産業であるからだ。韓国ではパチンコ産業は全廃されたが、母国で禁止されたパチンコを日本で自分達の産業にするなど完全に日本人を馬鹿にしているのである。さらにいえばパチンコ資金は北にも流れ、それが金正恩を潤わせ、またノドン・テポドンとなって日本に飛んでくるのである。それを考えたら普通の日本人ならパチンコなんてできないだろう!
電力不足から日本の医療・産業を守るため、全国のパチンコ産業は営業停止せよ!
|
その他の最新記事
オールドバイクミーティング
2012/5/20(日) 午後 9:45
今日は行きつけのオートバイ職人の親父さんから薦められていた『オールドバイクミーティング』に参加してきましたぁ^^
京都府の綾部市天文台『パオ』にてミーティングが開催されました。展示参加資格は20年以上前の国産車、外車ということで
...
すべて表示


