萌え系ビジネス書がブームなのか?
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なんとなく、大奥とブランチしながら三国志の話をしていたのである。
三国志とか中国の故事からくる言葉って結構良いのがあるよ、と。
そしたら、大奥がそうゆう本を買う気になって、本屋巡りの流れに。
私は元々「グアルディオラの哲学」なる本を買うという目的があった。
で、私の探す本は新刊だし、大きな本屋ならどこでもありそうだ。
が、大奥の探す本は漠然としてるが故、どこが良いかを思案する。
で、日本最大の売場面積を誇る、池袋の「ジュンク堂書店」へと。
日本最大?レジが10台ほど並ぶ様は凄かったが、日本一なの?
さすがの冊数だったが、意外と欲しい本が見つからず...
歴史書コーナー、ビジネス書コーナーと行くが、硬派な本ばかりで。
日本一の割に提案がない並びだね、と捨て台詞を吐き、次へ。
次に、すぐ向かいにある「リブロ」にも行ってみる。
あ、池上彰がテレビで紹介していた本屋はここなんだなと気づく。
が、ここでもそう気の利いた、都合の良い本がなく。
漫画日本の歴史から歴史書コーナー、ビジネス書コーナーへと。
徒労に終わりそうに思った矢先、どこか風変わりな本を見つける。
「萌え系☆孔子ちゃんの論語」
いわゆる「もしドラ」みたいに、表紙である種の層を掴みそうなそれ。
パッと見に私はヒキ気味だが、四コマ漫画は見やすそう。
大奥に見せてみたら、好感触で即買いという流れとなる。
どっちかと言うと「中国の故事に学ぶ名言・格言?」がお薦めだが。
とは言え、勉強するのは良い事だ。
それにしても、
表紙が萌え系というのは抜群の威力を発揮する事を改めて実感。
もちろん、中身が充実してる事が大前提だろうが、
表紙で食いつかせ難しい本を読ませるというのが今後の流行り?
気が向いたら読ませてもらおうと思う。 (もしドラも)
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