とある飛空士への追憶(1)
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ふたつの大国の戦争が続く時代。一介の傭兵パイロットである狩乃シャルルに極秘任務が託される。
王家の次期皇妃・ファナを飛行機の後席に乗せ、たった一機で敵国の支配する海を横断し本国まで ファナを送り届けよ−−と。絶望的な蒼天の旅路の中で、身分が違いすぎる二人の距離は少しずつ…… 一万二千キロの恋と空戦の物語、始まる―― レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルに一つの指令が下された。それは「次期皇妃を守って単機敵中翔破 する」という極秘任務「海猫作戦」だった。身分の違う二人による1万2千キロの旅路が始まろうとしている……。 コミックで再び「恋と空戦の物語」!映画化も決まっている大ヒットライトノベルからのコミカライズ、 『とある飛空士への追憶』1巻です。一介の傭兵と次期皇妃。身分違いな空の旅路には切なさと愛しさを 感じてしまって第一章タイトル『テイク・オフ』のとおり「恋と空戦の物語」を予感させれる始まりとなってます。 市民階級の厳格なレヴァーム皇国においてシャルルは最底辺の琉民階級。しかし幼い頃に次期皇妃・ファナと 出会い、彼女の優しさに触れて今日まで生きる糧としてきたシャルル。そう、これはシャルルにとっても12年ぶり に再会するファナとの“空のロマンス”なわけです。けど久しぶりに見るファナは生気のない人形みたいで……。 丸々一話使って「序章」という形で互いの立場や状況などは丁寧に描かれているので、本編開始前にその辺り 二人が抱えてる物などは見えてくるはず。ファナからすればこれは“最底辺からの旅路”なんだと思うわけです。 漫画ならではの表現に期待です 私も原作は読んでいますし、結末とか分かってるわけでこのコミック版も原作を忠実になぞった優等生的な 出来に感じます。別に原作どおりが悪いわけじゃありません。ただ、漫画でしか描けない表現方法でもって新た な『とある飛空士への追憶』の魅力を引き出して欲しいかなと思います。絵は主張しすぎてなく丁度いいかな? 物語は序章も序章。まさに「静」といった淡々とした空の旅で、少しずつシャルルとファナが互いの距離を縮め ていく様が初々しくもどこか切なさもありこれから「静」から「動」になった時どんな変化が起きるのか楽しみ。 当初から比べればファナにもだいぶ変化が見えますし、2巻では色々な面で燃え上がるんじゃないかしら。 とにかく燃え上がる材料(シチュエーション)は最初から用意されてるわけですから、 あとは調理する料理人の腕次第。ちょっと冒頭の空戦シーンは残念に感じたけど、これからですよね?(汗) テイク・オフしたばかりの恋と空戦の物語。このマンガ版も期待には応えられる物に仕上がるのか、期待です。 【評価:★★★★★★★★☆☆】
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お久しぶりです!
07−GHOSTはどう思いますか?
もう読んでますか?
グレンさんの感想聞いてみたいです。
お時間のあるとき返信ください。
2010/1/15(金) 午後 10:57 [ runa ]
runaさん>
恥ずかしながら名前を聞かされるまで「07−GHOST」という作品を
知りませんでした。すいません。
9巻まで出ている作品なんですね。面白いということならば読んでみたい
ですが、セールスポイントみたいなのはどの辺りでしょうか?
2010/1/15(金) 午後 11:45
いえいえとんでもないです。
セールス…?おすすめの所でしょうか…?すみません!
物語、独自の世界がきちんと作られている…でしょうか。
食べ物とか。
あと絵が特徴的ですね。人によっては雑と評されるのかもしれませんが、個人的には好きです。←
内容はありきたりの始まりでしたが、ここからどう広がっていくのか期待。
経験値0の素人視線からなので信じないでください…
2010/1/16(土) 午後 0:55 [ runa ]
わざわざお答えいただいてありがとうございます<(_ _)>
この作品、アニメ化もされたのですね。
まずはAT−Xでアニメのほうをチェックしてみます。
>経験値0の素人視線からなので信じないでください…
いえいえいえ。それを言うなら私こそ素人も素人ですから(笑)
2010/1/16(土) 午後 6:46