海外聾関連情報メモ

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(写真:http://www.ubergizmo.com/より


2012年8月29日

聾難聴者が周囲の音を「感じる」ことができるように、デザイナーHalley Profitaが「フラッター」(Flutter)と呼ばれる服を考案した。

典型的な服のように見えるが、フラッターは、服に付けられた、小さな葉のようなものがその音の方向に翻す間に、その下にある方向から聞こえる音を拾い上げる1セットのマイクロホンでできている。

これは、面白いプロジェクトのようだが、恐らく環境における代替知覚認識として役立つかもしれない。どれくらい有効かどうか不明だ。


 

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2012年8月30日

8月29日の夜、ロンドンでパラリンピック開会式が行われ、多くの聾俳優、芸術家などが開会式の一部として国際舞台を飾った。

このイベントは数か月間の準備、大変な仕事および立案を要した。

開会式は、グライアイ劇団の芸術監督として聾者、障害のある芸術家とともに何年も仕事をしている聾女性Jenny Sealey MBEが共同監督をつとめた。

「女王陛下万歳」と手話で歌ったのは聖歌隊。各国選手団の入場後に、ソプラノ・デニース・リーが「動いている精神」(Spirit in Motion’)の歌を歌うと同時に手話で歌った聾女優Deepa Shastriなど多くのパーフォーマンスで祭典が盛り上がった。


http://limpingchicken.com/2012/08/30/deaf-performers-and-artists-shine-at-london-paralympics-2012-opening-ceremony/

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