無題
ボブ・ディランから勇気をもらう
現在発売中のゴーギャンの巻頭特集はボブ・ディラン。リアル・タイムで聴いていたときより、今の方が心に沁みるのは、どこかで現実と真っ向から向き合う情熱を萎えさせてしまったからかもしれない。偽装情報が溢れるなか、自分の五感で現実を読み取らなきゃなとつくづく思う。
3月21日発売号の巻頭エッセイで、佐伯誠さんがエリック・ホッファーのことをお書きになっている。万巻の書を読むより、路上で人間と出会う方が絶対にリアルな哲学を学べる。最近、忙しさにかまけて路上で人間観察をすることをしていない。
書を捨てて、街へ出よう!
50歳を過ぎたら、余計に街に出なきゃと思う。
誰かが語った情報に振り回されている自分に成り下がっている自分がいる。
ゴーギャン3月21日発売号は、オバマを育てたディープなハワイのロコたちの生き方&大統領予備選で再び注目を
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