邪爺になったマッカートニーとクラプトン
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なんか最近ふたりともジャズづいているようです
ポールはジョン・ピザレリを起用したらしいですね、びっくりしました
こういう超絶なひとです↓
歌っても弾いても、粋で軽快なプレイが特徴です
ジャズギタリストで7弦を使っているのも珍しいかな(親父さんも使ってたけど
彼はカヴァーアルバムを作ったことがあるほどビートルズのファンなので感無量だったんじゃないでしょうか
さすがクラプトンは歌いっぷりに堂に入ってます
「レイラ〜♪」って言ってた頃の青臭さはどこへとやら…渋すぎです(笑
で、近年どうしても軽視してしまうギターテクニックのほうなんですが
スケール一発と思いきや、明らかにコードを追っています
とは言っても理論的なものではなく、きっと長年の経験からくる勘に基づくものでしょうね
クラプトンはトランペッターのウィントン・マルサリスとも演ったそうですが
ウィントンについては、(以前どこかで書きましたが)カルロス・サンタナに
「ロック風情がジャズマンといっしょにやるのは許されない」
とか言ってウェイン・ショーターに怒られたひとって印象があります(笑
ジャズは排他的なのは承知で、保守的なビ・バップという音楽形式には憧れていますが…
頭は固くなりたくないです; |
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クラプトンがウェイン・ショーターに怒られたんですか?
「ロック風情がジャズマンといっしょにやるのは許されない」
なんて、そんな了見の狭い事言うんですかね〜?
天下のクラプトンが!(笑)邪爺はいいですね〜!
2012/3/3(土) 午後 5:11
いえ、書き方が悪かったですね;
サンタナにひどいことを言ったのはウィントン・マルサリスです
くわしく書くと
「ロックをやっているお前はウェインと同じステージに上がることすら許されるべきじゃない」
と言われたようです
音楽の優劣に思想や人間性は関係ないですが…ちょっと引いてしまいます^^;
2012/3/3(土) 午後 5:31
了解しました。(笑)
わざわざの説明、お手数かけました。
やはりニュアンスがあるとしても
了見の狭い話ですね!OTZ
2012/3/3(土) 午後 11:14
なんだかチョット痛いお話ですね…(^^;
ジャンル間に優劣なんて…。
2012/3/3(土) 午後 11:52
>れのさらさん
稚拙な文章ですみません^^;
新しい音楽を作るにはミクスチャーしかないと思うのですが
しかし伝統を守るためには保守的な考えも必要…難しいですね
2012/3/5(月) 午後 5:10
>ブギウギさん
クラプトンと競演するということは考え方が変わったのでしょうね
昔のジャズラ●フとか読んでいると蔑視的な書き方も見られますね
80年代の華やかなロックシーンがジャズを淘汰したのでそうとう根に持ってるよーな…
メタルがグランジを憎むのと同じですかね(笑
2012/3/5(月) 午後 5:19