高校生時代の遠い昔には行った事があったけど、
以来、平日にしか行かなかったディズニーランド。
甥っ子、姪っ子が集まるというのでちょっと頑張って連れて行くことになった。
それなりに覚悟をしていったのだが、予想ほどは混んでいなかったので助かった。
もちろん、いつもと比べれば、3倍も4倍も並んだし
前回と比べれば・・・
中学1年生、5年生、3年生のお姉ちゃんがいたので
騒ぎ過ぎることもなく、愚図ることもなく楽しめました。
2児が怖がって乗らないので、か〜ちゃんと見学。
今回も、硬直していますが、『また乗りたい』と言っていました。
物凄い暑い日だったので、きちんと水分補給をしないと倒れてしまいそうでした。
朝いちに取ったファストパスで入場したのが、10時
次が取れたのが、17:30のやつ。 2枚で終了・・・
暑過ぎて、暑過ぎて・・・
避難もかねて、昼食になりましたが・・・
この前にちょっとした騒動がありまして><
とどのつまりは、私の管理不行き届きなのですが
人のごった返すTDLで猛暑の中
1児が迷子になってしまいました。
いつも、マイペースで歩き、『早くしろ〜おいていくぞぉ〜』と言うことが多く、
この日も、そんなやり取りをしながらレストランに着くと
『あれ!?1児は!?』
慌てて外に出て行くも、1児の姿はなく
走り回ってあたりを探すも、まったく見当たりませんでした。
そばにいたキャストに迷子センターに問い合わせてみてくれと頼んだら!!
『まだ迷子になったばかりなら、問い合わせても無駄だろうからもう少し探してみてくれ』との事。
無線持ってるんだし、金のかかることではないのだから、だめもとで聞いてくれてもよさげなのだが・・・
その人は取り合ってくれなかったので、直接迷子センターに行って、迷子登録をしました。
名前と服装、持っているもの、と〜ちゃんの携帯番号を用紙に記入して、
もう一度、居なくなった辺りに帰り捜索再開。
すると向こうからトボトボと歩いてくる1児に遭遇
『と〜ちゃん、探したよ!』
泣くでもなく、怒るでもなく、ごくごく普通に歩いていた。
「寂しくなかったか?」
の問いに
「大丈夫。お兄さんだもん。
」
だって!
「気をつけてね
」
とも・・・
すみません m(_ _)m
↑何にもなかったような顔して食べる1児 ↑と〜ちゃんの肉を取り上げる2児
迷子にならないようにと、お姉ちゃんと手をつなぐが・・・
こちらは2児です。
みんな、勢いよく食べていました。
夜のパレードに備えて早めの食事。
いつもなら、このあと少々昼寝をするのだが、みんなが居るので寝るわけないし
ファストパスでの入場時間も迫っていたので、少々休憩をして出ました。
いろいろありましたが 割愛
帰りの車の中で、少し寝たのでみんな機嫌よくお風呂に入り、
即効で寝床につきました。
おやすみなさい
しかし、まだ後半戦が!!

