新・こんなところにこんなものが!

4/2 新年度に入りました。やはり新学期は4月ですよ、もはや日本人のDNAです。

何でこーなるの?

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スカイツリー開業で変わるもの!

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スカイツリーで変わるもの?

東京スカイツリーは港区芝公園にある東京タワーに代わって2008年7月14日に着工し、
2012年2月29日に竣工した電波塔。開業は3日後の5月22日。

この634mの電波塔の完成は、世界一の座を幾つも失って停滞していた日本にとって
経済の再活性化のキッカケになることが期待されている。

しかし、果たして変化はそうしたプラス面だけだろうか?
全くの独断と偏見だが、ひねくれ者の龍兄ぃには、マイナス面もある様な気がする。

幾つもの由緒ある地名や駅名が既に開業を目前にして変えられてしまった。最寄り駅の京成、都営浅草線、営団半蔵門線の「押上」駅に(東京スカイツリー前)のサブ名が付いたのはOKとしても

東武伊勢崎線の「業平橋」駅を「東京スカイツリー駅」に変えるのはやりすぎではないか?
「名にし負はば、いざ言問わん都鳥・・」の歌で聞こえる在原業平由縁の業平橋である。

それでなくとも、明治維新以来行政が由緒ある地名を無機質な味気ない名前に次々変えるのを
この目で見てきた。スカイツリーの事業主体は私企業の東武鉄道だそうだ。

一私企業が事業主体だから、駅名ばかりでなく、路線名も伊勢崎線から東京スカイツリー線に
変えてしまった様だ。「カラスの勝手でしょう」という訳か?

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25時間営業?

地元のJR本八幡駅付近で、こんな看板がある本屋を見掛けました。
言わんとしている事は分かるような気がします。深夜1時迄営業しているって事でしょう?

しかし、深夜1時迄営業しているという本屋も珍しいですが、
それを25:00迄営業と表現するのも珍しいのでは?龍兄ぃには少なくとも!

夜明けの6時まで営業しているというバーやスナックは良くありますが
そんな場合でも、例えば、10:00 – 30:00とは普通書きませんよね?

夜中の1時、2時位なら、- 25:00、- 26:00等としても大体、ははぁ〜、
真夜中の1時、2時までやっているんだな、と見当が付きますが

例えば、朝に7時までやっているから、というので、
-31:00としても、こりゃ〜何のこっちゃ?ですよね!

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「桜伐る馬鹿・・・」がいた!

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由緒ある桜土手が丸刈りにされた!

龍兄ぃの地元にも、幾つかの桜の名所がある。そのうちの一つ「文学の道」の桜並木を
見に行ったのが昨日の月曜日。妙に全体がスカスカした感じになっているので驚いた。

何が起こったのか、暫くは良くわからなかった。じっと見上げているうちに
桜の木の枝が、道路側、遊歩道側とも2〜3mの長さで伐り落とされているのが分かった。

人間の頭に例えれば、両側面がすっかりバリカンで切り揃えられた状態になっているのだ。
確かに、これで道路側は少なくとも電線・電話線には枝が触れない状態になった訳だ。

しかし、市民の文化財ともいうべき真間川の桜土手の桜の大枝を電線に触れるから、
と言う理由だけで切り落とす様な暴挙が簡単に許されるのだろうか?

電線と桜の枝の共存は、戦前は知らず、少なくとも戦後は龍兄ぃの子供時代からずぅーっと
続いてきた。特にこれによって電線が切れたとか、何らかの問題があった、とは聞いていない。

並木が桜でなかったら、こんな苦言は呈さなくて済んだのかもしれない。しかし、これは桜の木である。しかも毎年一回ではあるが、市民、桜狩の人々の目を楽しませている桜である。

誰が、この暴挙を許したのか、そしてそれを命じた、或いは行った人がこの故事を知っての事か?
「桜伐る馬鹿 梅伐らぬ馬鹿」*

(*:桜は枝、とくに太い枝を切ると、切り口の傷の治りより腐り込みのほうが早く樹の勢いが悪くなりやすいし、桜らしい姿を維持することがむつかしくなります。一方、梅の枝は、放置すると気ままな方向に伸びて太い枝が交差し、ふところ部分の枝は枯れ、結果枝は衰弱していきます。そこで交差した枝や内向枝を切り除きます。その際できる大きな切り傷でも、予想以上に早く癒合組織ができて健全な樹勢を維持することができます。つまり、桜は切り傷の治りが悪いから枝をあまり切らない。梅は切り傷の治りが良いから積極的に枝を切っても良いという故事)

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給食、社食に異変!

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給食、社食が異変!

最近学校給食、社員食堂に異変が起きている。それが証拠には、給食、社食の関する
出版物が相次ぎ、いずれもそれ相当の売れ行きだと言うのだ。

その発端になったのが、どうやら家庭用の体重計で有名なタニタという会社の
社食のレシピをまとめた「体脂肪計タニタの社員食堂」という本らしい。

体脂肪計の会社の社員食堂が美味しくてかつヘルシーだというのが評判になって、その社食の
レシピが2巻のまとめられて本屋の店頭に並び、売行き5百万部に迫るという異例の事態らしい。

それに追い打ちを掛けたかのように、都内某区立の小学校の学校給食が美味しくて
バラエティに富んでいて、給食を残す子供が激減したした、というので、

「東京・足立区の給食室」という給食メニューのレシピが出版され、
TVのモーニング番組でも取り上げられて、なんでも5万部を超す売行きだそうだ。

異変、と言っても良い意味での異変だから、世の中様変わりになってきた、と言うべきだろうが
我々年代の者には、どうも簡単に食生活が改善されてきた、という様には受け取れない。

これって、裏返してみれば、家庭での食事の献立(この言葉も廃れてしまったか?)、内容の
貧しさに他ならないのではないか、というのは化石世代のひがめか?

家で食べる食事の内容が豊かで、家族も揃っての食事を行っている限り、家庭の不和、
子供の不良化(これも死語ですかねえ?)暴力化何て言うのは起きないのでは、と思うのですが。

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こんな値段許される?

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比較して法外に高い商品

国内の他の商品と比較、あるいは国際的な常識的価格と比較すると
法外に高い商品が日本には幾つかある。

経済学者や経済専門のジャーナリストではないから、
数字的な裏付けは持っていない。すべて感覚的にものを言っているだけではある。

しかし、間違いなく、常識的にみて図抜けて高いと思われるものが三つある。一つは、宅配のピザ。宅配の分だけ高いのではない。世の中に1個2千円も3千円するピザなんて、基本的にありえない。

半年ほど前に、米国発のブログで馬鹿げた日本のピザの値段が取り上げられていた。
二つ目は、パソコンのプリンターのインク・カートリッジの値段。

今年11年使ったプリンターが故障して、修理に出したが、修理不能で戻ってきた。
新しく購入したプリンターは19, 000円。このインク・カートリッジがほぼ6, 000円。

プリンター価格のほぼ1/3。幾つかのメーカーを比較しても、純正部品となるとほぼ同じ水準。
純正品以外を一度買ったら、6色パックのうち1色が使用不可だった。それでも純正品の2/3位。

200枚近い年賀状を自分でプリント・アウトすると、ほぼ6色パックのカートリッジは無くなる。
携帯電話の本体は安い価格でばらまき、通話料その他でがっぽり稼ぐ、あのやり方だ。

三つ目、これは日本的現象なので、国際比較はできないが、なんでこんなものがこんな値段?
で腹の立つのが、ポケット・ダイアリー。一番シンプルなものを見ても、6〜700円する。

文庫本が1冊平均的にこの位の値段なのは分かる。だけど、毎年、曜日だけが変わる
カレンダー以外、来る年も来る年の同じ欄の日記帳を印刷してどうしてこんな高いんだ?

これも、老舗メーカー数社と後発メーカー数社のほぼ寡占状態で、各社値段はほぼ皆同じ。
価格協定を敷いているとしか思えない。公取のチェックが入らないのが不思議。

日本の牛肉の、特に霜降り肉などのブランド物が、くそ高いのは有名である。
このブランド牛の価格をみて、米国人がこういったそうだ・・・・

This price insults my intelligence、さしずめ「こんな値段ってあり? マジかよ」 。

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