野戦炊事車KP-42のプラモデル
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昔から軍隊が使う野戦炊事車には興味がありました。 戦車や戦闘機、自動車同様、お国柄が出るうえ、 性能が即勝敗に結びつく戦闘兵器ではないので、 更新されず長い期間使われます。 1982年のフォークランド紛争時には、ロンドン市内の 帝国戦争博物館に展示されていた第一次大戦中の野戦炊事車が 急遽駆り出され、実戦場でちゃんと役目を果たしたという信じられないエピソードもあります。 以前、取材でベラルーシやポーランドの博物館に寄ったとき、 たまたま、大戦中のソ連の野戦炊事車が展示されており、 その資料を参考に数年前、スクラッチしたことがあります。 プラモデルとして発売されました。 南流山では絶対に入手できないので、元の職場から通販購入しました。 アイテム的には興味がない人が多いでしょうが、 なかなかイイ出来で、ファンとしては、とっても嬉しいです。 よく見たら、煙突の高さが低く、左右各フェンダー上には、 食料運搬コンテナが1個づつしか装備できないので、 私が自作したものとは違うタイプのようです。 たぶん、メーカーでバリエーションとして企画している……わけないな。 ちなみに頻繁にロシアに行ってた頃、これの後継車種の実物を買わないか、
と持ちかけられたことがあります。釜が前後に二個あるタイプで、 当時のレートで45〜50万程度でした。置き場所がないので諦めましたが、 フリマイベント会場とかに持って行って、ボルシチ屋台をやれば、 結構、ウケると思うんで、誰か買いませんか? |
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「KP-42」と「PK-43」(1)
3年ほど前だろうか。 公私ともに行き詰まり、何やら自分がくぐっているのが出口のあるトンネルなのか、地獄へ続く坑道なのか、もう良く分からないやぁ・・・みたいな絶望的気分になっていた。 そんな折り、まだ高田氏が店主をされていた市川の模型店「MAXIM」を独り訪ねた。 当時、店内の飾り棚には氏の作られた作品も並んでいて、以前「ミリタリー・モデリング・マニュアル(MMM)」誌に掲載されたソ連軍野外炊飯車「KP-42」も、その中の一つとして並んでいた。 (氏のブログを参照の事。 →こちら)
2011/2/11(金) 午前 11:55 [ 赤軍博物館別院 別当日誌 ]
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GUMKAさんが去られてからあちらで買い物をしたことが絶えて
なかったのですが、これは買いですね!
実際、何人くらいで運用していたのかが知りたいです。
2010/12/23(木) 午後 2:05 [ usd* ]
写真だけ見て、もう新製品を組まれたのかと思ったらフルスクラッチだったんですね!勘違いしちゃいました(^_^;
…個人的には自衛隊の野外炊具の模型がどこかからでないかなと思ってます。フルスクラッチできりゃいんですけどね。
2010/12/23(木) 午後 2:30 [ Spitfire Mk.24 ]
>usd*さん
おススメ品です。買って損はない製品です。
>実際、何人くらいで運用していたのかが知りたいです。
KP-42は箱絵のように調理兵二名(エプロンを付けている)、
調理補助員一名の計三名での運用が基本のようです。
調理補助員は食材の下ごしらえや薪の準備が仕事です。
必要に応じて、現地で兵士を補助員として使うこともあったようです。
2010/12/23(木) 午後 4:11
>Spitfire Mk.24さん
>もう新製品を組まれたのかと思ったらフルスクラッチだったんですね!
そのくらい手が早ければ、もっと我が家の暮らしも楽になるのですが(笑
作り物屋としては失格レベルなのが悲しいです(泣
自衛隊の野戦炊事具1号は、スクラッチでもいいから作りたいのですが、
なかなか実物を測る機会がありません。プラモで出てくれれば一番イイのですが、
それは難しいでしょうね。
2010/12/23(木) 午後 4:16
学生時代、馬が欲しくてタミヤのドイツ軍のフィールドキッチンを買いましたが本体は作らずそのままでした。あれから30年以上の月日を経て、まさかのロシア軍用が出るとは。プラモデルの世界もディープになったのですね。これ、なんだか家庭用焼却炉みたいです。
2010/12/23(木) 午後 6:41 [ dor*mun*_* ]
さすがに模型までは欲しいと思いませんが、もともとアウトドア活動は好きなので屋外で調理できるメカは興味あります。
実際に戦地で食べられていた料理など試してみたい気もします。
2010/12/23(木) 午後 9:54
>dortmund_kさん
タミヤのフィールドキッチン、最近は馬の代わりに、
調理兵フィギュアがセットされた仕様になっていますよ。
>プラモデルの世界もディープになったのですね。
いや、単にネタがないだけ……(泣
2010/12/23(木) 午後 9:54
こんなものまで・・。とはもう聞き飽きましたがさすがに今回は驚いた。
こんなものを作ったのは銀河系で俺様だけだ!というのがスクラッチ
の醍醐味だと思うのですが今後はよくよくアイテムを選ばねばなりますまい。ネタ探しのためにも来年こそ 私をシベリアに連れて行って♪
といきたいですね。
2010/12/23(木) 午後 10:06 [ はたの ]
>たんくたんくろうさん
>実際に戦地で食べられていた料理など試してみたい気もします。
1〜2年前に「ミリ飯」と称して、各国の軍用携行食が売られていましたが、
今はどうなんでしょうね?
パンツァーグラフ誌に、以前、ドイツ軍のシチューのレシピが載っていましたが、
結構、おいしそうでしたね。ソ連軍は規定上は立派なメニューですが…
2010/12/23(木) 午後 10:51
>はたのさん、
スクラッチ系のモデラーで、AFVから離れた方が多いのは、
やはり、こんなモンまでキット化時代になったこともあるのかもしれません。
>来年こそ 私をシベリアに連れて行って♪
イルビートの野戦炊事具博物館、閉館したそうです。まあ、当然か…
社会主義時代じゃないと、到底、維持できませんもんね。
2010/12/23(木) 午後 10:57
KP42、さくっと作ってみました。
タミヤや最近のドラゴンのようにはいきませんが、楽しく作れました。
ドイツやポーランドのものと比べるとその違いがおもしろいですね。ぜひとも自衛隊のものも、見てみたいです。
ただ、レジンキットなみの値段はなんとかならんかとは思います。(オペルよりも高い・・・。)
2010/12/23(木) 午後 11:43 [ 今は自転車乗り ]
お、さすがは今は自転車乗りさん、作業が早いですね〜
>ただ、レジンキットなみの値段はなんとかならんかとは思います。(オペルよりも高い・・・。)
冷静になってみると、確かにそうですね。SU-76Mもそうでしたが、ミニアートの車両は、
割と値段が高めですよね。
2010/12/24(金) 午前 0:59
ええ〜っ閉館なの〜。無理やりでも行っておけばよかった・・。
わしらが歩いた後って閉館だの撮影制限だのでペンペン草も生えとらんな・・・。
2010/12/24(金) 午後 8:43 [ はたの ]
>はたのさん
体制崩壊後、閉館したそうですが誰も行かなかったので、その情報すらなかったです。
トラクター博物館や軍事医療博物館etc、行っとけばよかった所、沢山あります。
2010/12/24(金) 午後 10:53
GUMKAさんの元職場から購入しようとHPを見たら、何と「冬季Ver」
なる物が来年入荷するとか。人形も6体に増えお値段据え置き!
メーカーさんもなかなかやりますな・・・
2010/12/24(金) 午後 11:32 [ usd* ]
さっそく見てきました。手前の四体は以前のフィギュアの流用で、
新作は奥のコート姿の二体のようですね。
KP−42本体も煙突やフェンダーを変えてくれればいいのに、
箱絵を見る限り、そのままの様子。
まあ、お値段は据え置きなんで、これから買うなら、いいかもしれません。
2010/12/25(土) 午前 0:38