機内食

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キャセイパシフィック航空

先日の香港出張で使った航空会社は、今年2月と同じくキャセイパシフィック航空でした。
んで、機内食のメニューは、まず成田ー香港間がこちら。

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豚肉の炒め物に温野菜、蕎麦、パン、デザート、チョコレート。
5月の香港航空も同じでしたが、最近の中華系航空会社は、
サラダ代わりに蕎麦を出すのが定番なのでしょうか?
お味は成田ケータリングなので問題なし。

ちょっとおもしろかったのは、御笑い芸人のハイキングウォーキングの
松田(Q太郎じゃない方)似の香港人らしきイケメン男性CAが日本語で、

「オキャクサマ、チキンパスタトゥ、ポークライス、
ドゥチラにイタシマスカ?」

と尋ねるので、

「じゃあ、パスタの方で」

と応えたら

「パスタはアリマセン。ポークライスでヨロシデスカ?」

なんで、ないのに敢えて尋ねるんですかね?


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帰国便は、チキンカレーか、フィッシュパスタかと尋ねられ、
カレーを選んだら、珍しいグリーンカレーで、
それに桜蕎麦、パン、アイスクリームでした。

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グリーンカレーは、もっと辛いと最高でしたが、
そうなるとナンやサフランライスが欲しくなるので、
これで良いのかもしれません。

片づけ終わった後も、しばらく機内がカレー臭かったのは御愛嬌です。

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香港航空の機内食

香港航空は、2001年に中富航空としてスタートした新しい航空会社で、
5年後の2006年に、今の社名に変更しました。、

昨年10月から成田ー香港路線を運航しており、今年の5月の出張のとき、
初めて使ってみました。

機材はボーイング737−800で、成田を夕方に出発し、香港着は夜遅くでした。

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成田発のメニューは、桜蕎麦、牛肉と玉葱の煮物、御飯、
コーン抜きミックスベジタブル、パン、ミネラルウォーター、デザートでした。
画面右下のミネラルウォーターの下にあるのは、蕎麦ツユです。
サラダがない以外は、味・分量共にスタンダードな中華系航空会社の機内食でしょう。

成田を発ってから、中国語と英語で機内アナウンスが。
機内エアコンのコントロールシステムが故障し、温度調整ができないんですと!
え〜、整備はどうなってんの?

ぐんぐん下がる機内温度。とにかく寒くて、上着を着て、
CAから毛布をもらい耐えました。

女性乗客の中には、足を抱えて毛布に包まっている方もおり、
体調を崩した人もいたかも?

香港国際空港に到着したときは、沖止めでバスが迎えに来たのですが、
機外に出たときの蒸すような暑さが無性に嬉しかったです。(笑)

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香港発の帰国便のメニューは、桜蕎麦、牛肉と竹の子の炒め物、御飯、
青菜とミニコーン、人参の茹で野菜、パン、ミネラルウォーター、デザートと、
内容的には出発便と似たようなもんでしたが、香港ケータリングだけあって、
味付けは中華風。御飯も長粒米で、牛肉の炒め物との相性は良かったです。

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機材はボーイング737−800で、便名こそ違えど、
出発便と同じ機体のようで、またもやエアコンが制御不能。

ただ、往路と違うのは、冷えた後、暖房に切り替え、
暖まったら、切るを繰り返していました。

ちなみに私の席は、背もたれのロックが壊れており、
座った瞬間、コントのように、後にガックンと。
当然、別の席に移動でした。ちゃんと整備しておこうよ〜

余程の事情がないかぎり、この航空会社を使うことはないと思います。

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中華航空の機内食;2(香港ー台北ー成田)

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前回に続き、帰国便の機内食を紹介します。
当然、行きの逆で、香港ー台北ー成田という経路でした。

香港ー台北間は、五目焼そば、ミネラルウォーター、
スポンジケーキでした。
焼そばには、ピリ辛味のソースが別袋で付いており、
周囲の香港・台湾人乗客の様子を見ていると、
麺を半分くらい食べた後に、ソースを掛けて、
二種類の味を楽しんでいるので、真似をしました。
ちなみにソースのない方が、シンプルな味わいで、
美味しかったです。

台北ー成田間は、エビサラダ、パン、バター、
メインディッシュ、ナッツ入りスポンジケーキというメニュー。

メインディッシュは、甘辛く味付けした豚肉飯と
ハムのホワイトソースパスタが選択できましたが、
なぜか、付け合わせの茹で野菜は両方共、同じでした。

パンが良く言えば、結構、柔らかく、悪く言えば、
スカスカでした。

香港人によれば、香港・台湾人乗客は、
不味い機内食を食べさせると暴れたり、
航空会社に苦情メールを沢山、送るので、
中華系航空会社にとっては「安全性より機内食」が、
大事だそうです。(おいおい、本当なのかよ?!)

那覇空港での火災爆発事故とか見ると、ちょっと笑えない冗談ですが、
これまで、キャセイ・パシフィック、中華航空、
香港ドラゴン・エア(リャン社長とは関係ありません)、
シンガポール航空の中華系航空会社に乗りましたが、
米国系や国内某社のような「うっ、こりゃ、ダメだ、」
という機内食には当たったことはありません。

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中華航空の機内食(成田ー台北ー香港)

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今年5月の香港行きは、中華航空を使って、
成田ー台北ー香港という経路でした。

那覇空港での火災爆発事故は記憶に新しいところですが、
往復航空券の料金が燃料サージ、空港使用料込みで、
2万円に届かないという格安さに負けて選びました。

成田ー台北間は、サーモンサラダ、パン、クラッカー、
バター、チーズ、メインディッシュ、チーズケーキというメニュー。

メインディッシュは、天丼とハンバーグが選択できましたが、
天丼はかき揚げ丼でした。ハンバーグは結構、ボリュームがあり、
付け合わせにフライドポテトと茹でニンジンが付いていました。

台北ー香港間は、イカ団子付きのビーフン、オレンジジュース、
スポンジケーキ。ビーフンにはピリ辛味の肉味噌が掛かっていました。

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キャセイ・パシフィックの機内食

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香港出張の際のキャセイ・パシフィック航空の機内食です。
上は2008年1月21日の成田発・香港直行のCX521便のもの。
メインは、牛肉と野菜の中華風炒めで、それにライス、
温サラダ、パン、デザートにババロアが付いていました。
ケータリングは成田なので、味は問題なし。
もはや中年の私には、量的にも丁度良し。

下は、同年1月25日の帰国便CX508便の機内食。
中華味噌仕立ての牛肉と野菜炒め、ライス、マッシュポテト、
海苔巻き、卵焼き、和風煮物、パンのセットで、デザートとして、
食後にキンキンに凍ったチョコレートアイスバーが配られました。
メインの味付けは、やや濃い目でしたが、長粒米のライスと絡めると、
米が味噌味のソースを吸って丁度良い案配に。
マッシュポテトは何の味もしないので、塩を掛けて食べました。

出発便では、柔らかなパンでしたが、
こちらはフランスパンのように、やや硬め。
ただしバターとの相性は良いです。

この後も2回ほど香港に行きましたが、そのときの機内食の写真は撮っていません。ゴメンナサイ。

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