青年建築士のつぶやき

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大盛況!住宅相談会

先週128日土曜日に第1回群馬建築士会の住宅相談会が、けやきウォーク前橋にて開催されました。
渡辺会長、高宮常務理事をはじめ青年委員会、女性委員会そしてOBの方々など、多くの会員が参加しました。
 
心配していた来場者も1649名、相談件数10件と第1回目としては目標も達成することができ、会場となった けやきホールも終始活気に満ちていました。
 
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土地の購入にはじまり、税金や補助金、今住んでいる建物の耐震性など様々な相談が寄せられました。
参加されたスタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
 
また取材に来ていただいた上毛新聞社・群馬建設新聞・日刊建設通信新聞社の記者の方々、大変お世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。
また、多数の後援団体・後援企業の方々には心より感謝申し上げます。
 
                       青年委員会・広報担当 吉田慎一
 
 
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青年の集い」〜大震災における建築士の役割〜 に参加して

 1112郡山ビューホテルアネックスで、福島県建築士会による「青年のつどい」が開催されました。例年ですと、5月頃に福島県内の青年建築士を対象とした「集い」でありますが、本年は、3.11の震災の影響で延期されていて、『どうせやるなら、全国へ発信しよう!』ということで、連合会青年委員会経由で参加募集があり、群馬建築士会青年員会からは3人が、参加し、勉強してきました。
概要は以下の通りです
①応急危険度判定⇒福島県南会津建設事務所で活動した報告を県の担当者が発表。
②仮設住宅の建設⇒建築士会の会員で仮設住宅を施工した方。
③応急仮設住宅の現況⇒原発によって町ごと避難している富岡町の行政の方。
④罹災証明⇒福島県建築士会青年委員で罹災証明の調査に携わった方。
⑤地域防災と建築士の活動⇒避難生活している福島県青年委員会副委員長から震災後から現在までの活動について。(建築士でありながら消防団員として人々を助けてきた活動)
⑥復興住宅⇒今後の福島県の復興について福島県土木部建築次長(建築のNO1)からの話。
 今、私たち出来ることは?を模索しつつ、もしも、群馬にこのような地震が来たときの対応についてなどに置き換えて、考えることもできました。
その後、和やか交流会では、福島の方はもちろん、宮城、岩手の方といろいろお話しさせていただき、貴重な経験をさせていただき、感謝しています。宮城県青年委員長の意見が印象的でした。『今の被災地を是非見に来てください』風化させたくない。皆さんにこの状況を覚えていて欲しい....。
私たち青年委員会は、平成24年3月に研修旅行で、宮城県訪れたいと考えています。見てはいけないと思っていたことに、真正面から向き合っていきたいと思います。この自然災害に立ち向かう勇気を自身で持つことと、その勇気を被災地に伝えていきたいと思っています。
                                   片山
★☆がんばろう日本! がんばろう東北!★☆
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古民家等活用プロジェクト

平成23年1018日(火)に桐生商工会議所で行われました「地域再生や定住化支援のための古民家等活用推進プロジェクト」の説明会に参加させて頂きました。
このプロジェクトは、桐生市に現存している古民家やのこぎり屋根工場跡などの伝統的な建造物群の保存活用を進めるために、貸したい人と使いたい人を発掘し、両者を仲介する事業です。地域再生や定住促進などが目的です。
この事業は国土交通省の推進事業で平成23年度の住まい・まちづくり担い手事業である長期優良住宅等推進環境整備事業に選ばれており、群馬建築士会も協力させて頂いております。
 
 説明会の構成内容は以下のようなものでした。
 
プロジェクトの概要説明・経過報告
 プロジェクトリーダーである佐々木正純さま(桐生工業高校教諭・FTまちづくり委員長)よりプロジェクトの概要説明と経過報告がございました。
まず、多くの古い建物が壊され敷地が更地にされている現状と、古い建物を活用できた成功例を説明して頂きました。そして、これから成功例を活用し、古民家等の活用を推進する活動をひろげていくために、このプロジェクトで実際に行う活動のご説明をして頂きました。
このプロジェクトでは、古民家等を利活用してもらいたい所有者の発掘と、活用希望者の発掘をし、両者のマッチングを行います。そのための現地調査や広報、行政との協力体制の構築なども行う予定です。今回の説明会では桐生市役所の方にも参加して頂き、官民の協力体制構築のための話し合いの場という意味合いも含まれておりました。
 
プロジェクトについての助言
 藤井恵介さま(東京大学工学系研究科建築学専攻教授)より、桐生の現状等の説明と可能性についてのお話をして頂きました。桐生にある市の財産ともいえる古民家等を市がどのように認識し活用していくのかが大切であり、官の活動と民の活動が融合することで魅力ある桐生ができるのではないかとお話をされました。そのほか、全国の様々な箇所の古民家の活用例を紹介して頂きました。
 
質疑応答
 加川邦明さま(株式会社 都市学研究所代表取締役)が進行役となり、参加者の様々な町づくりへの思いを聞くことができました。
 
 
報告者 群馬建築士会 青年委員 島崎重徳
 

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チャリティーゴルフ大会 義援金

914日、前橋ゴルフ場にて群馬建築士会主催のチャリティーゴルフ大会が開催されました。
毎年、会員の親睦だけでなく社会貢献と建築士会のPRを目的にショートホールのチャリティー金を各種団体に寄付させていただいております。
 
今回は東日本大震災の義援金という形で、今月3日に渡辺会長と片山青年委員長で『本赤十字社群馬県支部』を訪れ、88,780円を納めさせていただきました。
30回目を数える今大会でチャリティーの総額は5,687,880円になりました。
 
先日、上毛新聞と群馬建設新聞、ぐんま経済新聞に掲載されました。
 
 
 ●10月7日(金)上毛新聞掲載      ●10月8日(土)群馬建設新聞掲載
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                    青年委員会 広報 吉田慎一

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『建築士の日』における全国一斉活動

去る7月2日、毎年の7月1日の『建築士の日』に合わせ、青年委員会では高崎駅から市役所周辺の「清掃活動」を行いました。
この日は、建築士あるいは建築士会を社会に広くPRし、我々自身も改めて建築士の意識を再確認する日として、全国一斉に地域・社会貢献活動を行っております。
 
建築士の日に地域・社会貢献活動を実施するのは、群馬建築士会としては今年が初めての試みですが、渡辺会長をはじめ各支部の青年層の41人の委員が高崎駅西口に集結しました。
そして群馬建築士会の名の入った青いのぼり旗を掲げながら、道端に落ちている煙草の吸殻や空き缶、紙くずなどを拾い集めました。
 
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やはり清掃活動は心の洗濯です。
ゴミを拾う委員達は、ふだんは絶対に見せることのない清々しい笑顔をしていました
 
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私達は活動を通して環境問題(エコ)や地域の活性化を考え、地域市民との交流を深めていき、更には建築士会の知名度アップの為にも毎年続けて行きたいと考えております。
 
また、暑いさなか取材に来ていただいた各新聞社(上毛新聞社・群馬建設新聞・日刊建設通信新聞社・群馬経済新聞社)の記者の方々、大変お世話になりました。
今後とも宜しくお願い致します。
 
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来年は更に多くのメンバーの参加を期待しています
         
               青年委員会 広報 吉田慎一

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