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下請工事の受発注マッチングへ 地方中小7社が共同で新サイト「建さく」立ち上げ20080205建設工業
下請工事を発注したい建設会社と下請工事を受注したい建設会社をマッチングさせる新サイト「建さく」を地方の中小建設会社7社が共同で立ち上げた。所定の企業(個人)情報を入力すれば誰でも入会でき、情報の登録・検索を自由に行える。優れた技術・技能を持つ建設会社の全国展開を後押しする一方、技能者不足が深刻な地域でも建設会社が必要な下請業者を確保できるようにするのが狙い。08年中に10万社の登録を目指すという。
新サイトはkodo.cc(三重県四日市市)を中核に、羽後設備(秋田市)、マルホ建設(栃木県大田原市)、横浜ビル建材(横浜市)、砺波工業(富山県砺波市)、三和建設(大阪市)、丸昭建設(熊本県人吉市)の6社が構築。この7社を運営会社とする。会員登録、発注工事登録募集、工事検索を無料で行える。下請企業たたきのツールとならないよう、マッチングされた時点で発注情報をサイトから消す。料金は条件があった両社(受・発注者)に詳細な相手情報を開示した時点で発生。双方に対し工事金額の1%を紹介料として請求する。紹介料については7社で均等に分配する仕組み。
発注情報は、建設会社が下請企業を探す時だけでなく、不動産会社、店舗・工場、個人が直接発注する際のツールとしても活用できる。一方の受注者側の情報は建設会社、工務店、専門工事業者の書き込みを想定するが、特に審査なく誰のものでも登録される。不良不適格業者の参加が懸念されるが、原則的に契約は当事者の責任となる。ただ、不良不適格行為が発覚した時点で退会させるほか、各エリアで運営7社が地域情報を適時収集し、不良不適格業者の登録防止に努めるという。
建設投資は、公共投資の激減を旺盛な民間設備投資がカバーする形で横ばい状態が続いているが、市場を細かくみると、仕事があるエリアと仕事のないエリアの2極化が進んでいる。新サイトは、全国の仕事の濃淡をならすことを大きな狙いとしており、フラット化の観点からCM企業の新サイト活用も歓迎するとしている。
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大阪府内の業者(特定建設業:土木一般・舗装)ですが
登録出来ますでしょうか。
お教え下さい。
2008/4/23(水) 午前 10:17 [ aki240 ]