社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

全体表示

[ リスト ]

全域型は延床14.4万平米 西日暮里駅周辺FS調査で報告20081201建設通信

全域型は延床14.4万平米 西日暮里駅周辺FS調査で報告20081201建設通信

 東京都荒川区は、旧道灌山中学校跡地を含めた西日暮里駅前地区約2.3haの再開発など事業化可能性調査(FS)の中間報告を明らかにした。駅前地区全域型(A案)、公共施設集約型(B案)、中学校跡地活用型(C案)の3パターンで検討。A案の場合、市街地再開発事業により延べ約14万4000m2の再開発施設を検討するプランを示している。今月下旬に作成する可能性調査報告書をもとに地権者らの意向を把握し、開発区域や地元組織設立などを検討する。

 同駅前地区(同区西日暮里5−32〜37)は、住宅、業務、商業などの建物が密集している。地区内にある旧道灌山中の旧校舎は、09年度末で暫定利用期限を迎える。

 中間報告によると、A案は地区全域を活用して市街地再開発事業を実施する。再開発施設は、低層階に店舗と公共施設、高層階に住宅(約800戸)で構成する43階建て延べ約14万4000m2。総事業費約559億6000万円で、着工までの準備期間は約8年、工期は約3年6カ月を想定している。

 B案は、地区の南側から西側にかけてのエリア(同5−34〜37)を活用して市街地再開発事業を実施する。規模は、35階建て延べ約7万2500m2。施設機能はA案と同じで、住宅約380戸の処分が必要になる。総事業費は約284億5000万円で、着工までの準備期間は約5年、工期は約3年を想定。A、B案ともに事業性は、将来のマンション市況に左右され、住宅販売戸数が多いことを課題に挙げている。

 残るC案は、同中学校跡地のみ活用し、区が単独で建て替える。施設用途は公共施設で、5階建て延べ約7200m2を想定。総事業費は約47億6000万円で、着工までの準備期間約1年、工期は約2年を想定している。

 11月の区長選で再選した西川太一郎区長は、同中学校跡地について、マニフェスト(選挙公約)の中で、産業振興施設の整備を打ち出している。同地区事業化可能性調査委託は、INA新建築研究所が19日までの納期で担当している。

閉じる コメント(0)

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。


.
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
検索 検索
  • My Yahoo!に追加
  • RSS
  • RSSとは?
ブログリンクに登録
  今日 全体
訪問者 1070 1577905
ブログリンク 0 0
コメント 0 623
トラックバック 0 468

gun*os*
人気度

ヘルプ

開設日: 2005/4/12(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.