三重県ゆる体操情報

ゆる体操中級指導員、三重県ゆる協会のブログ

ゆる体操正指導員試験

 2013年7月15日、熊野市労働福祉会館にて、紀南地区の指導員の正指導員試験が行われました。
今回は、準指導員は対象となっていないため、数少ない正指導員の試験のために、わざわざ東京から下瀬先生にお越しいただき受験をすることとなった訳ですが、受験者6名のうち、5名が初級1Gradeを受験するという、かなり無謀・・・・いやハイレベルな試験になりました。1Gradeは、東京の試験でもなかなか通過するのが難しい壁なんだそうです。次は、中級ですからね。
 
 まあ、チャレンジ精神は合格です。
 
このクラスの実技のレベルは、自分の持つクセを克服していることが必要ですね。でも、試験後の講評では、全員が、いろいろな運動の問題点を指摘されました。かなり本質的なことなので、受験者のみなさんも深く聞き入っていました。
 
 結果は、どうなるんでしょうかね。ゆるんで待つこととしましょう。
 
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9月15日に大和撫子シンポジウムが開催されました。
私たちの地域からは、田辺市から11名が参加。熊野市からは6名が参加。合計17名が参加しました。
 
道中は、すべて私が車で運転し京都まで行きました。思いのほか京都は近く、10時30分には会場前につきました。このため皆を連れて知恩院を見学、ふもとの売店で漬物をたくさん買いました。
(今回も、遠方ということでスタッフの役目を御免していただきました。恐縮です・・・)
 
午後は、シンポジウム。トークセッションや高岡先生の直接指導があり、大変内容の濃いものでした。
脳外科の先生のキャラの濃さや、ドクターゆるの経歴と実力のすごさが印象に残りました。
 
高岡先生のゆる体操指導は、基本的なメソッドが多かったのですが、そのセンターの立ち方はハンパないものでした。同じことを指導してどうしてこんなにも差が出るか!!。 指導者の端くれとして、感動とその実力の差にショックを受けました。
 
シンポの帰りは、京都で宿がとれなかったので、新大阪まで戻ったのですが、それが大変な渋滞にまきこまれ、2時間近くかかりました。この自動車移動の計画自体に反省。
 
8時前にホテルにつき、梅田で夕食をとろうと皆ででかけましたが、田舎者の集まりのため、繁華街がわからず、さらになんばまでタクシー足を延ばし、道頓堀の繁華街でさんざん迷った挙句、お好み焼きやに入ろうとしたら客がいっぱいで断念。結局、午後9時になってしまい、疲れはてて目の前の「ワタミ」に入ってしまいました。(大阪へきてワタミか!)。
 
 翌日は、フリー行動でリクエストを聞いたところ、デパートで買い物したいという女性らのリクエストに答えて、心斎橋の大丸へ行きました。新大阪から車で30分ほどかけて大丸デパートの駐車場へ着いたのですが、その瞬間に「ホテルの冷蔵庫に漬物を忘れてきた!!」という残念な声が聞こえてまいりました。
あれほど、忘れ物はないかと注意喚起したにもかかわらず・・・・。
 
皆を大丸デパートに放り込んでおき、私と当事者の2名が、また新大阪まで戻り、無事漬物を取り返しました。
また大丸に戻ってからは、7階に北海道フエアがやっていたため、7階へ直行。かに、うに、いくら、じゃがいも、牛肉、ケーキ、チーズ、ジュース、ほたて、等々北海道のおいしさが120%凝集しているフロアで、11:30を集合時間とし、自由行動をしましたが、11:30になっても誰も帰ってきません。
私はひとりひとり、探しに行き、「時間ですよ」と声をかけて連れ戻しました。
 
買い物にかける女性のパワーはすごいですね。

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2人の老人が

50代から70代の方々を中心に20数名ほどで、熊野市市民開会で生涯学習としてゆる体操をしました。
 
地元でもあり、数名の方のお顔は存じ上げていました。
 
1時間ほど、椅子ゆると寝ゆるを中心に行ったのですが、終わってから2人の老人が私のもとへ訪ねてきました。
 
1人目の女性は「以前、介護予防教室でお世話になったものです。前はしょっちゅうつまづいて傷だらけだったのですが、ゆる体操のおかげで全くつまづかなくなりました。本当にありがとうございます。子供たちにもゆる体操の本を贈りました」
 
2人目の女性は「今日は、始めて習いました。先生が、手をさするとなぜ良いのか、この体操をしたらなぜよいのか、をひとつひとつ説明していただいたのがとても良くわかりました。これから家で続けたいと思います」
 
お二人の話を聞いて、私はどうも、自分の考えをあらためるにいたりました。
 
高齢者だから、細かい話は嫌うのではないか?。
理由を言っても聞いていないのではないか?。
 
つまり、人生の先輩としてリスペクトが足らなかったんだろうと・・・・。
 
高齢者だからという理由で、手を抜いてはいなかっただろうか?。
 
彼女たちはちゃんと受け止めてくれていたのです。
 

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マザー・テレサと私

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とあるきっかけで、マザー・テレサのことを書くことになり、いろいろ調べておりました。
 
まことにお恥ずかしながら、40歳を超えてマザーテレサのことは名前程度しか知らず、世界的に知られた修道女であることと、多くの方々の尊敬を集める方くらいしか認識がありませんでした。
 
マザー・テレサは多くのすばらしい言葉を残しており、ネット上でもたくさんの内容が掲載されています。
 
生い立ちや、活動内容を調べているうちに、これはとてつもない人物だと感じました。そして涙なしでは見られない言葉の数々。
 
 
そして、はなはだ畏れ多くも、マザーテレサの気持ちは、私が地元でゆる体操を教えているときに、時折感じる境地と非常に似ているなあと思いました。
 
もちろん、自分のことを美化するつもりは全くありませんし、讃美を得ようという気も全くありません。
 
ただ、似ているというか一緒だろうと思ったのです。
 
ゆる体操は、現在では健常者を対象として行うことになっておりますが、私のつなたい経験からいうと、世の中で本当に困っている人、苦しんでいる人、どうしていいかわからない人たちにの前で、一番光輝くものではないかと思うのです。そんな方々にぜひやってほしい体操なのです。
 
 そしてその人たちが体を通じて、本当の希望を取り戻す瞬間といいますか、顔の表情や体からあふれ出る喜びのエネルギーというか、そういうものを目の当たりにしたとき、人として最も尊い光の輝きを見ることができた、というのが僕の経験であり持論です。
 
それが、私にとって、かけがえのない財産なのです。
 
マザー・テレサには遠く、遠く及びませんが、きっと彼女もそのようなものを感じていたのではないかと思うのです。
 
同じ喜びを味わっていたのではないかと思うのです。
 
 

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8月31日にゆる体操中級試験を受験しました。
 
ひさしぶりの東京に心躍ります。
 
中級試験は20人以上となり会場は手狭になりました。午前中の養成講座では全くの予想どおり実技で超ダメ出しされ「こんちくしょー」となった訳ですが、終わってみれば日頃の反省点を総点検できる大変良い機会となりました。
 
ゆる体操指導員として、家で寝ゆるだけ行っているだけでは、不足する部分が多々あることが改めて認識されました。
 
ああ、やっぱり指導員養成講座と試験は、コンスタントに受けていないと取り残されちゃうな・・・・という感想です。
 
私以外のみなさん、本当に上手でした。
 
そして、翌日、9月1日には熊野に戻ってきまして、私の行きつけのお店「と、クスクス」のテレビ撮影にギャラリーとして同席(常連の特権よ)。楽しく撮影を見守りました。
 
来たのは今、日本一売れているといわれるお笑い女芸人「ハリセンボン」のお二人です。
 
撮影はスーパーマリオに似ている濱野シェフとのからみがあり、その後試食したのは、国産の高級黒毛和牛「美熊野牛」の網焼きと幻の豚といわれる「石清水豚」の網焼きを堪能。
 
これは、冗談じゃなく超うまい逸品です。
 
個人的には近藤さんには「角野宅造じゃねぇよ!」と言ってほしかったのですが、まったくのおしとやかモード。完全にグルメ番組のロケでした。
 
と、クスクスの収録の模様は、9月15日(土)CBCテレビ「花さか」で9時25分より放送予定となっております。
 
 
 

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