著作権で稼ぐ

「地震ニモ津波ニモマケズ」、東北再生に向け一歩ずつ前へ進んで行こう。綻びを酉(とり)繕う…

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昨日、「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が発足した。

これは、作家や劇作家などの著作者、著作物の利用者、それから、著作権専門の弁護士などにより構成され、著作権の保護期間を延長することが、国民にとってメリットになるのかどうか議論することが目的である。

現在、政府内で著作権の保護期間を現行の「著作者の死後50年間」から「著作者の死後70年間」に延長することが議論されている。
これが実現すると、アメリカやEU諸国と歩調を合わせることになる。

保護期間の延長を巡っては意見が二分している。
著作者側は、創作意欲が高まると保護期間の延長を歓迎している。

一方、利用する立場の者は、インターネット配信など著作物の二次利用の道が開けているのに、保護期間を延長するとなると、著作権ビジネスを衰退させる結果となると反対している。
さらに、現行の保護期間も長すぎると主張している。

ただ、大事なことは、国民の声を直接聞くことである。
そうすれば、保護期間を延長することが、国益にとってどうなのか分かると思う。
国民の声を聞くことは、民主主義の基本である。

以前書いた関連記事はこちら
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/gut_expert/40410809.html

後に書いた関連記事はこちら
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/gut_expert/49945498.html

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