環ぐねり庵

いい曲、いいプレーヤー、そこから無限に広がる音楽の世界!

引っ越しました。

ブログ引っ越しました。
画像を使いやすくするためです。

「誰にも教えたくないレコードを聴く」
http://knapper2.blog.fc2.com/

です。
なるべくこまめに更新新したいなあと思います。

その他の最新記事

すべて表示

今日はブルックナーの誕生日

2011/9/4(日) 午後 10:19

ショルティ/シカゴ響の第9を聴く。 80年代に出て以来、これを超える完全なサウンドはない。 どちらかというと嫌いな指揮者だが、 この、神に捧げられた別格の世界に見事にマッチしている。 これを聴くと、他のは、弱さやほころびが気になって仕方がない。

バルシャイがヴィオラを弾く、ハンドシキンのコンチェルト。 異様に生々しい音で興奮させられます。 ただ残念ながら1楽章に20小節ほどのカットがあります。 1、3楽章のカデンツァは手元の楽譜とは違うもの。 バルシャイオリジナルでしょうか? 持っているレコードは3種類。 オリジナルのメロディア10インチ盤。 再発は、米国モニターのLP。 ...すべて表示すべて表示

イワン・ハンドシキン(1747−1804) モーツァルトの9歳年上、ハイドンの15歳年下になります。 この時代に、これだけ魂の籠った協奏曲を書く作曲家がロシアにいたとは、 本当に驚きです。 もっとも、これは、バルシャイの演奏が凄すぎるせいかもしれません。 実に生々しい生命力満点の超名演奏です。 にほんブログ村 クラシックブログ ヴィオ ...すべて表示すべて表示



.


みんなの更新記事