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今日はブルックナーの誕生日
2011/9/4(日) 午後 10:19
ショルティ/シカゴ響の第9を聴く。 80年代に出て以来、これを超える完全なサウンドはない。 どちらかというと嫌いな指揮者だが、 この、神に捧げられた別格の世界に見事にマッチしている。 これを聴くと、他のは、弱さやほころびが気になって仕方がない。
ハンドシキンのヴィオラ協奏曲4
2011/9/4(日) 午後 9:16
バルシャイがヴィオラを弾く、ハンドシキンのコンチェルト。
異様に生々しい音で興奮させられます。
ただ残念ながら1楽章に20小節ほどのカットがあります。
1、3楽章のカデンツァは手元の楽譜とは違うもの。
バルシャイオリジナルでしょうか?
持っているレコードは3種類。
オリジナルのメロディア10インチ盤。
再発は、米国モニターのLP。
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ハンドシキンのヴィオラ協奏曲3
2011/9/1(木) 午後 10:22
イワン・ハンドシキン(1747−1804)
モーツァルトの9歳年上、ハイドンの15歳年下になります。
この時代に、これだけ魂の籠った協奏曲を書く作曲家がロシアにいたとは、
本当に驚きです。
もっとも、これは、バルシャイの演奏が凄すぎるせいかもしれません。
実に生々しい生命力満点の超名演奏です。
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