10/30市民公開講座に行ってきました
|
昨日は市民公開講座「C型肝炎は治せる時代へ!」に行ってきました。
プログラム
開会挨拶 千葉 勉先生 (京都大学大学院医学研究科 消化器内科教授)
講演1 「C型肝炎を学ぼう!(1)
〜知っておきたい病気と治療の基本編〜」
丸澤 宏之先生 (京都大学大学院医学研究科 消化器内科講師)
講演2 「C型肝炎を学ぼう(2)
〜いよいよ始まる新しい治療法とは?〜」
伊藤 義人先生 (京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学准教授)
パネルディスカッション
「患者さんの疑問に答えるQ&A」
コーディネーター 千葉 勉先生
パネリスト 丸澤 宏之先生、伊藤 義人先生
司会 佐藤 弘樹氏(エフエム京都パーソナリティー)
会場のシルクホールは700名程入れるのですが、ほぼ満員でした。
見渡すと私が言うのもなんですが、やはり年齢層は高いですね。
講演1の方はC型肝炎の入門編のような感じでした。
メインはやはり2ですね。
ポイントとしては
○再燃の人の著効率は88%←これはかなり期待できます
○ただし副作用はかなりきつい
特に皮膚症状と貧血
皮膚症状はスライドもあって湿疹の進行具合に応じての背中の写真が5枚ほどでした。
背中一面に湿疹が広がってる写真もあって、かなりショッキング。うちは子供がアトピーで入院したこともあるのですが、あんな感じになるのかなと思いました。
○第二世代の薬も次々に開発が進んでいる。こちらの方はもう少し副作用はまし。
○患者としての注意点として
ALTを30以下に保つ
鉄をためない
体重を標準に保って、脂肪をためない
こんなところでしょうか。
三剤目の薬を8時間おきに服用しなければいけない、という話は全くされなかったのですが、私としてはこれも大きなポイントなのにな、と思いました。
印象的だったのは、繰り返し「かなり」きつい治療になると言われてたことです。「かなり」と強調されてましたね。
皮膚症状を抑えるためにも皮膚科と連携することが不可欠だとも言われていました。これも繰り返し何回も強調されてました。早い段階でステロイドを服用したりで対処するようですが、どこまで対処できるんだろう?
実際、皮膚症状で治験をリタイアされた方もけっこうあったようです。
他にも浮遊性のめまいで治験を止めた例もお話しされました。その方は一カ月でウイルスは消えて、治療を中断したにも関わらず著効されたそうです。
パネルディスカッションはここまでのおさらい、といった感じでした。
特に目新しいことはないですが、以上が講演会の報告です。
私としてはちょっと前まではテラをやっていいかなという気になってたのですが、ここ最近の情報や今回の講演会を聞いて考えが変わってきています。
あわててやらないで、テラの治療の様子をもう少しみてからか、あるいは次を待てるなら次を待ってもいいのではと思うようになってきました。年齢がネックではありますが・・・・・
次の診察の時に主治医ともよく相談してみます。
さてさて、また性懲りもなくベランダで野菜を育ててます(^^ゞ
ベビーリーフ、小松菜、ラディッシュ、ミニ大根です。大根はサラダにしようと思ったらけっこう辛かったので塩でもんでから使いました。人参にすればよかったかな。
今回はちゃんとお花も植えましたよ。
今日はチョウチョが飛んできてました♪
スナックエンドウの種も蒔いたのですが、この種がまた綺麗なブルーなんです。ビーズの大きいのみたいでちょっとひきましたが、しっかり芽が出てきてつるも伸びてきてます。早過ぎない????
まだ暖かいせいでしょうかね。明日は夏日!になるらしいし・・・・・11月なのに、何でやねん!
そんな訳でまだ肌布団で寝てるYUKOなのでした〜^(^^ゞ
|


