正しい歩き方・・・
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あっという間に節分も立春も過ぎた。
昨日は、寒波の影響で寒かっただけに、久し振りに暖かな一日で
立春らしかった・・なんだか、ほっとする。
確実に、一歩一歩春に近づいている。
さて、先日の新聞に正しい姿勢での歩き方が載っていた。
健康のために、休日は、ウォーキングとジョギングをしているだけに、
興味深く読ませていただいた。
ウォーキングは、体にいいことは周知の事実だが、正しい姿勢で歩かないと
かえってマイナスになることがあるとのことだ。
使う筋肉が偏るために、肩こり・腰痛・膝痛等を起こす可能性があるらしい。
猫背は、我々人間にとっては、楽な姿勢であり、筋肉が動きやすい方向を覚え、
楽な方に収縮したまま、反対側の筋肉は伸びきって固くなり、凝りの症状になるそうだ。
正しい姿勢で歩けば、猫背のように見栄えも悪くないし、堂々としていてカッコもいい。
正しい姿勢とは、頭のてっぺんから足までの体の軸がまっすぐになっている状態だ。
う〜ん・・俺は、どうみても猫背だね(笑)
無理して姿勢を良くしようとして、胸を張ると腰を反らせることになり、腰痛の原因にも
なるとのことだ。
では、どうすれば正しい姿勢になるのかというと、お尻の穴を締めるようにすることだそうだ。
そして、お尻を締めながら歩き、かかとから着地しつま先で蹴ることを意識して歩くと効果が
あり、正しい姿勢で歩くことが大事だという。
正しい姿勢のチェック方法は、素足になり、壁からかかとを5センチほど離してまっすぐに立ち、
後頭部と背中、尻を壁にぴったりとつけて、壁と腰の間に手を入れてみる。
手のひらがぴたりと入る、あるいは手首あたりで止まるのが正しい姿勢だそうだ。
手がスポスポ入る人は、骨盤前傾型で、手が入らない人は、骨盤後傾型だそうだ。
どちらも猫背になるそうだ。
前傾型は、股関節が常時曲がっているため、股関節を伸ばしながら大またに歩くといいらしい。
後傾型は、太もも裏の筋肉が縮んだ状態のため、腰をまっすぐに起こしたままもも上げ歩行が
いいらしい。
どちらの姿勢であれ、上半身の使い方は同じであり、頭とあごを引き、腕は後ろにしっかり
振りながら、胸の中央を前に出すように腕振りをして歩くことが大事だそうだ。
試してみたら、俺は後傾型だったので、今日からはもも上げをしながらウォーキングをするね。
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